2012年06月29日

PATIALA HOUSE

PATIALA HOUSE

安かったので買いました。

映画ではなくて、「PATIALA HOUSE」という映画の音楽シーンのみ集めたもの。
「PATIALA HOUSE」&Others ということで、他の映画も入っています。
この「PATIALA HOUSE」はずいぶん売れたようです。

楽しいダンス集でした。

ダンス集は字幕がなくても楽しめるので、もっぱらこういうDVDになりました。
日本語字幕の映画が増えたらいいんだけどなぁ。

購入サイト ティラキタ
http://www.tirakita.com/?ua=28930

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2012年06月25日

DHOOM

DHOOM

ティラキタを見ていたら、この映画が人気だと書いてあったので、ずっと興味はありました。

あるとき1と2がセットになって販売されたと知り、買ってみることにしました。
初の日本語字幕付き!

ティラキタでは、日本語字幕をダウンロードするサービスもしています。

でもまだ見ていません。
なぜかというと、わたしのパソコンのCD入れが壊れているから。

ボタンを押しても出てこないので、DVDを中に入れることができません。
つまり見ることができません。

なので、日本語字幕もまだ未体験のまま――

なくなったりしないんだろうか・・・心配です。

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MURATTU KAALAI

MURATTU KAALAI

MURATTU KAALAI 裏

たまにチェックしておかないと、いつのまにかラジニカーント映画が入っています。
これは運よく注文できましたが、もうひとつ「あ!」と思ったものは品切れになっていました。

一応リクエストしておいたけど、また入荷することはあるかなぁ――

この映画のラジニカーント様は、ずいぶんお若く見えます。

説明によると、この映画の中の曲はラジニカーントのテーマのようになった、ということです。
以下で見ることができます。
http://www.youtube.com/watch?v=1D9EX3ZnMUw&feature=youtu.be

英語字幕が読めるかどうか――といつも思いますが、
「でもやっぱり買うだけは買っておかなければ」といつも思います。

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2012年06月23日

大人の楽しみ:ビデオ合宿

「ビンボー生活マニュアル」という漫画があり、先日、倉庫と化している家の本置き部屋から発掘されました。

主人公コースケは、都会の片隅ながら、ビンボーゆえの季節感あふれる暮らしをしています。
その様子が、一回数ページで描かれています。

コースケはハード類を持たず、隣の学生などから借りて間に合わせています。
たとえば、電子レンジや冷蔵庫などです。

学生さんが一週間、合宿(だったかな?)で留守にするとき、デッキを借りてコースケもビデオ合宿をする、という回がありました。

一日目に見たもの「・・・」「・・・」「・・・」と7つくらい映画のタイトルが小さく書かれています。
二日目、三日目と、数えてみたら、だいたい1日当たり7つずつ見ています。

三日目ともなると、見る側の許容量が増しているので、何を見ても面白く感じる、と言います。

これを見ていたら、なんだか自分もビデオ合宿をしてみたくなります。
今はDVD合宿、ブルーレイ合宿になるのでしょうけど。

実際にやろうとすると、1日7本もの映画を見るって、自分にはできないかもしれません。
憧れているうちが花なのかも。

でもちょっとやってみたくなります。
アメリカドラマのビデオ合宿に近いことなら、よく週末にやっているんですけど、映画でやったほうがかっこいい気がするんです。

――見るとやるでは大違い、なんでしょうけどね。

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2012年06月21日

大人の楽しみ:カクテル

かの有名な「セックス・アンド・ザ・シティ」、全然興味がありませんでしたが、大好きなミハイル・バリシニコフがどこかのシーズンに主人公の恋人役で出ていると聞き、何周回も遅れて全話見ました。
バリシニコフ、なかなか出てこなくて、出てきたときは「ここまで見たなら最後まで」という頃だったので。

ここでは、4人の女性たちの人生模様、恋愛事情が描かれるわけですが、舞台はニューヨーク。4人ともニューヨークをこよなく愛する女たちです。

で、彼女たちが飲んでいるのはというと、ワインではなくカクテルです。
ビールもたまには飲んでいるかもしれないけど、だいたいカクテルを飲んでいるイメージです。

カクテルというと、わたしにとっては「甘い」「酔えない」という印象です。
でもそれはたぶん、日本だからだと思います。
すぐに酔ってしまうより、もうちょっともうちょっとと思えるほうが杯を重ねてくれて儲かるし、強くして問題が起こっても困るし、日本のカクテルって絶対アルコール弱めで作られていると思います。
だからたまに本格的なお店で、本物のカクテルを飲むと、意外な強さで自分をうまく調整できなくなったりするのかも。

キャリーはヴォーグの記事を書くとき、親切にしてくれた熟年男性(後にブラザーズ&シスターズで伯父役だった)が、自分の部屋で書き直しをさせてくれます。
そして職場の部屋の隠しバーで、マティーニを飲ませてくれます。

マティーニって、とっても小さなグラスで可愛らしく出てきますよね。
あれを飲んでも、たいていのお店では一杯二杯では酔えません。

でもキャリーはもう五杯も飲んだら歩けなくなって、支えられてもふらふら。
三杯目くらいから怪しくなってましたし、不思議な気さえします。

マティーニは、実際はとても強いカクテルで、一杯でもかなりのアルコール度数になるようです。
ほんの少ししか入れないカクテルばかりわたしは飲んでますが、本当は半分くらいお酒で、そしてまたこの使っているお酒が50度くらいもあるような強いもの。

わたしには漠然としか分かりませんが、パーティーやカクテルがニューヨークらしさを出しているのかもしれません。
そして、それは決して弱くはない本物のカクテルなんだ、と思ってドラマを味わうほうがいいかもしれません。

そう思って見ると、このドラマを見ていると強いカクテルが飲みたくなります。

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2012年06月19日

大人の楽しみ:ビール

ビールを飲みたくなるドラマ、というと、あまり思いつきません。
「このドラマ」というのではなくて、ふとしたシーンで見かける程度だからかもしれません。

アメリカドラマに出てくるビールは、わたしにとっては小瓶のイメージです。
グラスに注がれたものを喧噪のバーで飲んでいるシーンもよく見ますが、小瓶のほうが印象に残ります。

カウンターで、今日一日の嫌なこと、または疲れを噛みしめながら、座っている登場人物。
頭をそらすのではなくて、小瓶をくいっと上にすることでビールを喉に流し込む。
すると友達や同僚がやってきて、声をかける。
そういうイメージ。

家で友達と、心が交流する瞬間があって、二人はカチンと小瓶の首を合わせる。
それから、やっぱり頭を動かさず、くいっと小瓶のお尻を持ち上げて、ビールを喉に流し込む。

「CSI:NY」でも、皆が集まって、殉職した仲間を偲んでいるとき、ビールの小瓶をそれぞれが手にしていました。
グラスでもジョッキでもなく――

「Glee」で、Mr.シューがかつての同級生とバーでビールを飲んでいて、昔を思い出させるシーンもありました。
情熱を思い出して、同級生が小瓶をマイクのように持っていきなり歌いだすシーンは泣けました。

刑事ものではビールの気がします――ワインではなくて。

「ホワイトカラー」では、FBI捜査官が家では妻と食事にワインを楽しんでいるけれど、一人になって主役の家にやってくるときはビールを持参、というシーンがありました。
主役は贅沢な暮しや良いものを知っている天才詐欺師という設定なので、持参したビールではなくワイン。
主役の友人でアナーキーな生活をしているモジーは、ジンをそのまま飲んでました。

ビールは男の飲み物。
アメフトやバスケなんかを見ながら、ジャンクなつまみで男同士飲むもの。
男同士が友情のしるしに掲げるのは、ワインのグラスではなくてビールの小瓶。

そんな気がします。

だから――見ているとビールを飲みたくなる、というより、小瓶のビールを飲みたくなりますね。

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2012年06月17日

大人の楽しみ:ワイン

ドラマを見ていると、何かがしたくなる、何かに憧れるということがあります。

わたしはドラマというとアメリカドラマばかり見ていて、ときどきヨーロッパドラマを見ます。
アメリカドラマを見ていると、ワインが飲みたくなるときがあります。

登場人物たちがおいしそうに、または自然にワインに手が伸びるのを見ていると、なんだかワインが飲みたくなります。

アメリカドラマ好きと言っても、すべてのドラマを見ているわけではないので偏っていますが、わたしが今まで見た中でワインが飲みたくなったのは――

●ブラザーズ&シスターズ
ウォーカー家のお母さんと成人した子供たちと、ウォーカー一家に関わる人たちの人生ドラマ。
アメリカ版渡鬼、という言われ方もしていましたが、まあ確かに、結末のないどこまでも続く人生ドラマです。
「アリー・マイラブ」でアリー・マクビールを演じていたキャリスタ・フロックハートが出ているので見ていました。
話もわたしは面白くて、ついつい次のシーズン次のシーズンと見続けてしまいました。

ウォーカー家の人たちはビールよりもワインを飲むことが多くて、何しろワインを飲んでます。
ウォーカー家が経営する(していた)会社でワインを手広く扱っているためもあるかもしれません。
とにかく、政治ジャーナリスト、企業経営者、弁護士といった上級職の人たちは、どうやらビールよりワインなのかな、と思いながら見ていました。

何かイライラすることがあって、「お酒が飲みたいわ!」と家で封を切るのはワイン。
夜、ホッと一息、何か飲むのはワイン。
一家が集まるディナーで並んでいるのはワイングラス。

これを見ていると、なんだかワインが飲みたくなりました。
で、よくボトルを買っていたものです――わたしの場合は安いワイン専門でしたけど。


●クーガータウン
仕事も恋も、人生に貪欲な30〜40代のクーガー女を描いたコメディ。
「フレンズ」に出ていて、「ダート」でイメージ転換を図っていた(?)コートニー・コックスが主演していたので、ちょっと見てみました。

ここでのコートニー演じるジュールズは、とてもワイン好き。
ワインを飲むシーンは何度も出てくるし、いつでもとにかくワインなんです。
ついでに言うと、ジュールズの元夫はダメ人間で仕事もろくにしていませんが、ビールでしたね。

ジュールズはワインが切れるとイライラするくらいで、ワインはいつも常備しているし、いつも飲んでました。

これを見ているとやたらワインが飲みたくなります。
いいときも悪いときも、食事のときも食事後のゆっくり一杯(というか何杯も)も、ワインです。


わたしは影響されやすいのかもしれないですが、人がおいしそうにしているのを見ると、自分も飲みたくなります。
職場でビール好きな人の近くの席だったとき、ビールが飲みたくなっていました。
日本酒をおいしそうに飲んでいる人のブログを見ていると、日本酒が飲みたくなっていました。

わたしにとって「ブラザーズ&シスターズ」と「クーガータウン」はワインをのみたくなるドラマです。

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2012年06月15日

大人の楽しみ:夢の本

「イノシシを獲る」「ぼくは漁師になった」

夫が図書館で借りてきたらしい本が床に転がっていました。

タイトルを見たら、「イノシシを獲る ワナのかけ方から肉の販売まで」「ぼくは漁師になった」。

イノシシなんて、どう考えても獲れると思えない――今の住まいの近くで。
実家に帰ったとしても、普段の生活を考えたら、とても獲れるとは思えない。

まさか「脱サラしてペンション経営」的なのりで、「田舎暮らしで漁師を目指す」なんて考えているのだろうか?

――でも聞いてみたら、やっぱりそんなわけはなく、ちょっと借りてみただけのようです。

田舎暮らしに憧れ続ける夫。
実際にやろうとしたらまた別物なのだと思うけど、これもまた大人の楽しみかなと思って突っ込むのはやめることにしました。

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2012年06月13日

大人の楽しみ:夢の本

ミッキー・スピレイン「明日よ、さらば」、他古いSF

古本屋で、ミッキー・スピレインの見たことのない本を見つけました。
中は字が大きい上に、薄くて、でも値段は1200円で、だいぶ迷いました。

迷った末、大人の楽しみとして買うことにしました。

次に出会うことはないかもしれません。
どの図書館でも、古本屋でも、見たことはないのです。
それほど頻繁ではないとはいえ、古本屋通いはもう20年以上になるのに――。

他にも古い本をいくつか買いました。

ぼろぼろで、読んだら手を洗わなければならないような埃のしみた本。
そういうのを読んでみるのも、いいかもしれないと思いました。

残りも半分を切った一生の間に、何回もは読まないかもしれませんけど、一回読むだけのために1000円なんてお金をかけるのも、大人の楽しみかなと思って。

E・S・ガードナー「待ち伏せていた狼」から出てきた券

買った古い本の一冊から、「日活 指定席御観覧券」が出てきました。
これも古本屋の楽しみですね。

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2012年06月11日

美術館・博物館

海外などから展示品を呼んでくる展覧会は、入場料も高いですが、そういうときも「常設展だけは安い料金で見られる」という美術館も割とあります。
また、有名どころじゃないけど、無料(または格安の入場料)という博物館もあります。

もちろん無料と言っても、わざわざ交通費と時間をかけて行くわけですから、「え、これ!?」とがっかりすることもありますけど。

でも近ければがっかりするような内容でも、「話のタネに面白いね」と楽しむことができます。
また、遠くても常設展だけでも見甲斐がある博物館・美術館もあります。

わたしは、夫が見たい特別展があるというので上野にある国立科学博物館に行き、常設展はあまり多いので全部見切れずに帰ってきました。
一日中かかりそうな展示品の多さでした。
常設展を見に今度行ってみたいと思いました。

それから、無料で見られるところに少しずつ行ってみたいと思うようになりました。

こちら、無料で入れる資料館や博物館などの情報サイトです。
http://tabikko.com/tokyo/shiryokan1.html

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2012年06月09日

公園

大きな公園ともなると、イベントをやっていることがよくあります。
日比谷公園、代々木公園、上野公園・・・・・・その他。

そういうイベントは無料だったりするので、気軽に行けます。
ただ、行った先で飲食したりすればお金はかかりますし、せっかくだから楽しまなきゃと思ってしまって、どうしても多少は浪費してしまいますけど。

2011年、行きたかったけど逃したフェスティバルは多かったです。
知ったときには終わっていたり、既に予定を入れていたり、突発事があって行けなくなったり――
とにかく毎週のようにどこかで興味深いイベントをしていて、全部は追い切れません。

わたしが行きたくて逃したのは――
ネパールフェスティバル、チベットフェスティバル、ドイツフェスティバル、チーズフェスタ、ロイカトンフェスティバル、アフリカンフェスタ、ガーデニングショー・・・・・・

気軽に行けるので、予定が合うものがあったら行ってみたいと思いました。


代々木公園
http://tigerfestival.blogspot.com/

日比谷公園
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1002/Default.aspx

上野公園
http://ueno-park.blogspot.com/

世界各国のイベント
http://tigerevent.blogspot.com/

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2012年06月07日

展望台

無料で楽しめる東京のスポットを集めた本を本屋で見かけて、読んでみました。
――著者のご苦労に報いず申し訳ないですが、買わずに家に帰って図書館検索したらあったので、ネットから予約して近くの受け取り口に取り寄せました。

それを見ていて、無料展望台が紹介されていたので、展望台もたくさんあるなと思いました。
東京タワーやスカイツリー以外にも、高いビルの最上階にはたいてい展望台が用意されているものです。

本は「無料で楽しめるスポット」と謳っているので、有料のところは載っていません。
でもそれほど高くなければ有料でも楽しめます。

また、有名どころではなくても展望台があるところは多いです。
たとえば区役所では文京区役所(文京シビックタワー)が有名です。
でも無名でも練馬区役所も展望レストランがあると言っていて、レストランに入らなくてもなかなかの景色です。


サンシャイン60
http://www.sunshinecity.co.jp/

北とぴあ
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/525/052549.htm

キャロットタワー
東京都世田谷区太子堂4丁目

世界貿易センター
http://www.wtcbldg.co.jp/

東京都庁
http://www.yokoso.metro.tokyo.jp/

新宿NSビル
http://www.shinjuku-ns.co.jp/

文京シビックセンター
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_tenbo.html

六本木ヒルズ
http://www.roppongihills.com/

カレッタ汐留
http://www.caretta.jp/

タワーホール船堀
http://www.towerhall.jp/

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2012年06月05日

七福神めぐり

きっかけとしては、鎌倉に行ってみようということでいろいろと鎌倉本を見ているときに、ふと「自分の住む町の近くで七福神めぐりをしてみるのはどうだろうか?」と思ったことです。

鎌倉の本を見ていると、いろいろなアプローチで雑誌や本を作っているなぁと思わされました。
それは京都を紹介する本でも同じだと思うのですが、そういったアプローチの中でもよく見たのが「コース紹介」でした。
花めぐりコースと称して、桜の季節にこの順序で回るとよいと紹介したり、アジサイを見るならこういう順序で回るとよいと紹介したりするとか。
鎌倉駅コース、北鎌倉駅コース、江ノ電沿線コース、と土地によってどう回ったら効率的か紹介するとか。
いろいろなコースがありました。

その中で、ふと「鎌倉七福神めぐり」というのを見たのです。

ちなみに鎌倉七福神は以下のとおりでした。

浄智寺 布袋様 (北鎌倉駅)
鶴岡八幡宮旗上社 弁天 (鎌倉駅)
宝戒寺 毘沙門天 (鎌倉駅)
妙隆寺 寿老人 (鎌倉駅)
本覚寺 恵比寿 (鎌倉駅)
長谷寺 大黒天 (長谷駅)
御霊神社 福禄寿 (長谷駅)
※江島神社(江ノ島)弁天まで入れると八福神とのこと。

わたしが住んでいる区にはありませんでしたが、東京にもこういう近い寺社を結んだ七福神めぐりがよくあります。
駅などで「××七福神めぐりツアー 参加者募集」なんていうポスターを見ることもあります。

全国の七福神についてまとめているブログはたくさんあると分かりました。
また実現していませんけど、行ける範囲の七福神めぐりに行ってみたいものです。

七福神めぐり
http://www.asahi-net.or.jp/~UY7M-SSK/

上記サイトの東京ページ
http://www.asahi-net.or.jp/~uy7m-ssk/tokyo_indx.htm

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2012年06月03日

出雲大社 分社分祀

出雲大社の分社が茨城にあると知って、行ってきました。
でも東京にある分社も、わたしが知らなかっただけで有名なのだとか。

出雲大社の分社は意外とたくさんあり、自分の行ける範囲の出雲大社に行くのもいいかもしれないと思いました。

そこで行けそうなところをリストアップして、全部回ってみようという計画を立てましたが、今のところ実現できていません。

出雲大社常陸
http://www.izumotaisha.or.jp/

出雲大社 東京分祠
http://www.izumotaisya-tokyobunshi.com/

出雲大社 多摩講社
http://homepage1.nifty.com/tamakosha/

出雲大社相模分祠
http://www.izumosan.com/


全国の出雲大社分社分祀についてまとめてくださっているブログも見つけ、とても役立ちました。(まだ実現してはいないですけど)

出雲大社へ行こう!
http://izumooyashiro.seesaa.net/category/7345570-1.html

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2012年06月01日

東京大神宮

東京大神宮

以前、パワースポット巡りをしたときは、行きませんでした。
ここは独身OLなどに人気の縁結びにご利益があるという神社なので、自分には今のところ関係ないと思ったのが理由です。
飯田橋、神楽坂のあたりにあるとは知っていましたが、どこにあるか調べたことはありませんでした。

歩いていたら偶然「東京大神宮はこちら」というような看板を見つけて、どこにあるのか場所を見てみようと行ってみたのでした。

東京大神宮

東京大神宮

夏だったので、7時近かったけど、まだ薄明かりがありました。

この時間でも神社は開いていたので、はじめは驚きました。
でもそういえば、ここは「夜まで開いているから、会社帰りのOLさんも来られる」と謳われていたなぁ、と思い出しました。

この日も女性がまだ10人近くお参りしていて、なるほど人気のスポットだと思いました。

開いていたのでわたしもお参りしましたが、後から人に話したとき言われました。
「でも遅い時間にパワースポットに行くのは良くないんですよ」

――なるほど、そういえばそうでした。
そういう話を聞いたことがありました。

パワースポットを紹介している情報をあれこれ見ているとごちゃごちゃになりますね。

a.東京大神宮は遅くまで開いているので、会社帰りも行ける。
b.パワースポットには遅い時間に行かないほうがいい。

反対のことが言われていても気づかずに、他のときは「あまり夕方とか夜に行かないほうがいいって言うよ」と言い、ここには「7時までやっているから会社帰りも行けるって人気なんだって」と言い・・・・・・
自分でもやれやれと思いました。

まあ、気持ちの問題と捉えることもできます。
遅い時間に行かないほうがいいという説の根拠だって、「TVに出ている霊能力のある人が言った」とかから始まって広がったわけですし、神道で言っているわけではありませんし。
だからいいのかな、あまり気にしなくても。

と、気軽な気持ちになれば、7時まで開いているので、行きやすいスポットです。


東京大神宮
http://www.tokyodaijingu.or.jp/

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