2012年08月29日

おいでませ山口 & 北海道フーディスト

※この記事はわたしの別ブログからの転載です。

にほんばし島根館と奈良まほろば館は、日本橋三越の近くにあります。
おいでませ山口館と富士の国やまなし館は、同じ日本橋でも違う方向です。

でもおいでませ山口館で欲しいものがあったので、
ぐるりとそちらに回りました。

おいでませ山口館 入口

おいでませ山口館 来館100万人突破記念だそう

買いたかったのは――

山口ふるさと珈琲おいでませ

ふるさと珈琲 ぶちうまバターブレンド

ドリップコーヒーです(*⌒▽⌒*)
おや? バターブレンドというのが出てます。

豆にバターをしみこませてまろやかにしたそうです。
これ、思ったよりおいしくて良かったです(*^o^*)

バター!!って感じはあまりしなくて、スッキリ飲めました。
でも確かにまろやかかも――
香りも豊かでした(⌒∇⌒)

ちなみに、普通のコーヒーは茶色パッケージと白パッケージがありますが、
中身は同じもよう・・・・・・

小野産 おのさんっちゃ

くま笹茶

はぶ茶

それから健康茶系と、安くてつい買ってしまった番茶☆
こちらの健康茶は手を出しやすい価格で、魅力です。

レモンピールの砂糖漬けと、夏蜜柑の輪切りの砂糖漬け

レモンピールと、夏蜜柑の砂糖漬け♪
これもほどよい味で、おいしかった!!

先祖も親戚も関東地方、夫も東北のわたしにとって、
あまりなじみのない遠い県なのですが、侮りがたし!!山口県!

アンテナショップのおかげで、親しみがわきました。
このアンテナショップで商品を買った後の山口県のイメージは、
「地味にいい味出してる!」です(*^.^*)

この山口館のおとなりの富士の国やまなし館は、たとえば「山梨といえばワイン!!」
他にも「新潟といえば米!!」「青森といえばりんご!にんにく!」みたいなのじゃなく
(ふぐはあるんですけども、あまりふぐ一色に前面に出ている感じがしないショップです)
そういう意味では地味なんだけど、コストパフォーマンスや質などで、
ついもう一度行かされてしまうアンテナショップなんですね。

おいでませ山口館
http://www.oidemase-t.jp/


その後で、せっかくおとなりにあるので
富士の国やまなし館も、ちらりと覗き見しました。

ミニトマトのパック 赤や黄色やオレンジ

透き通った赤や黄色やオレンジ色のジャム

ちょっと目を惹かれた色とりどりのトマト――
これでサラダを作ったら、ジェイミーのサラダみたいになるかも♪
「いろんな色が混じってる!だからいいんだ!!綺麗でしょ?」って(*^m^*)

美しく詰められたジャムにもちょっと目が吸い寄せられました(*^.^*)

富士の国やまなし館
http://www.yamanashi-kankou.jp/tokyo/


さて。
「もう疲れたので、帰ろうか」ということになりましたが、
ここから八重洲までは、歩こうと思えば歩けます。

八重洲前の北海道フーディストでソフトクリームを食べるか否か・・・

で、結局、歩いて行くことにしました。

途中、信号待ちをしていたら、男性が熱心にモニュメントの写真を撮っていました。
そこでわたしもちょっと撮ってみました。

鉄骨みたいなもの

説明のボード

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時をつなぐ
旧日本相互銀行本店ビルの鉄骨柱梁接合部(実物)

日本相互銀行(三井住友銀行の前身行の一つ)は、1952年にこの地に本店ビルを建設しました。設計者は、日本の近代建築の歴史に大きな足跡を残した建築家、前川國男です。
旧日本相互銀行本店ビルは、中高層ビルとしてわが国初めての鉄骨造全溶接工法や押出型材アルミサッシュを採用し、外壁PCパネルによる建物の軽量化、工業化を図るなど、現代へとつながる事務所建築の先駆的な役割を果たしました。
この建築史・建築技術史のうえで重要な建築がこの地にあったことを伝えるため、解体に際して部材の一部を保存採取し、ここにモニュメントとして設置しました。史料展示室には当時のアルミサッシュやPCパネルの一部を展示しています。

三井住友銀行

← 史料展示室(当ビル1階受付)
---------------------------------------------

写真を撮っている男性がいなかったら、目にとめなかったと思います。
そういう歴史があったのですねぇ・・・・・・


そうこうするうちに、北海道フーディストに着き、
コーヒーゼリーのソフトクリームを食べました(*^▽^*)

コーヒーゼリー ソフト

このコーヒーゼリーが、かなり細かくクラッシュされているので、
「コーヒーゼリーにソフトが添えてある」のではなく、
「ソフトを引き立てるためにゼリーがある」味わいになっています(*⌒▽⌒*)

夫「疲れてたから、どうかと思ったけど、やっぱり来てよかった」

おいでませ山口館でも健康茶を買っていたので、
前から試してみたかったごぼうの皮茶を買ってしまいました。
ちょっとお高いので躊躇していましたが、思い切って――(>_<)

ごぼうの皮茶

とはいえ、1000円もするわけではありません(≧m≦)

北海道フーディスト
http://www.foodist.co.jp/


八重洲まで来たら、もう銀座一丁目駅まで歩いたほうが早いです。
そうすれば乗り換え乗り換えで帰るより楽ですし☆

銀座一丁目駅の入口の目の前に沖縄わしたショップがあるので、
そこで妹と自分用に入浴剤を買って帰りました。

――まとめて買うと「え!?」というお値段になってしまうから、
近くを通ったときに数個ずつ買ってみたらどうだろう? と思ったので(*≧m≦*)
全部買いそろえたら、妹に送るつもりです(*^m^*)

わしたショップ
http://www.washita.co.jp/

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2012年08月27日

吉田くん展@にほんばし島根館

※この記事はわたしの別ブログからの転載です。

神々の国しまね 宣伝隊長吉田くんの絵

これが鷹の爪団というアニメのキャラ「吉田くん」ですd(゚-^*)

本当は悪者らしいマスクを目の周りに当てていて、服もこんなではありません。
吉田くん、島根の宣伝キャラクターとして使われているのです。

世界征服をたくらむ秘密結社鷹の爪に所属している、島根出身の戦闘主任。
コメディで、Flashというソフトで一人で作っているのでカクカク動きます。
Flashアニメは他にも「やわらか戦車」「くわがたツマミ」などの作者ラレコさんなど、
有名どころがいますが、鷹の爪団の製作者、蛙男商会は映画も作る大ブレイク。
蛙男商会↓
http://www.kaeruotoko.com/taka.html
ラレコ↓
http://anigema.livedoor.com/net_anime/tsumami/

にほんばし島根館で吉田くん展をやる、
最終土日は吉田くんが登場して金太郎飴を配る、というので、
行かねばなるまい!と出かけてきました(*^m^*)

吉田くん登場

鼻がピノキオみたい 髪型は古代日本風

吉田くんの背後が「展示」。
この大きな着ぐるみくんが「吉田くん登場」。
ブルーのジャンパーを着たスタッフが、「神々の国しまね」の宣伝をし、
吉田くんはポーズをとる(しゃべりません)。

失礼ながら、やっぱりこんなものだよねー☆
というイベント(≧m≦)

しかしそのイベントを見るために数十人が集まり、せっせと写真を撮っています!
説明の後は名刺と金太郎飴をもらい、希望者は吉田くんと記念撮影。

吉田“ジャスティス”カツヲ の名刺

名刺の裏はにほんばし島根館の案内

あ、金太郎飴の写真を撮り忘れました★

それから吉田くんは、外に出てきて営業活動をしていました(*^m^*)

ガッツポーズの吉田くん

吉田くんを眺めていたら、スタッフの男性が、
「鷹の爪団というアニメのキャラクターなんですよ」
と説明してくれましたが――

知ってる!! そのために来た!(≧m≦)ぷっ

この日買ったものは、国産紅茶のティーバッグでした。

紅茶ティーバッグ

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「出雲国の紅茶」
1971年(S46年)の輸入自由化により、市場から姿を消してしまった国産紅茶。西製茶所では、その復活を願い1985年(S60年)より国産紅茶を作り続けています。緑茶用の茶葉を原料とした本製品は、苦渋味が少なく、穏やかで優しい風味が特徴です。

「べにひかり」
「べにひかり」とは、農林省茶葉試験場枕崎支所で育成された、紅茶用茶樹の品種です。1969年に農林登録されましたが、国産紅茶が日本から消えていくとともにべにひかりの存在もまた、まぼろしと言われるようになりました。西製茶所では、このべにひかりと1998年に挿し木をし、栽培を開始、試行錯誤のうえ製品化致しました。現在においても栽培面積はごくわずかです。
この製品の成り立ちには、日本、インド、中国の三カ国の系統が関わっています。紅茶用品種としては、比較的渋みが少なく、お茶をいれた時の色合いの鮮やかな紅色と清々しい香りが特徴です。

西製茶所
0853-72-6433
---------------------------------------------

他にラフカディオ珈琲という以前買ったドリップコーヒーも買いました。
http://www.nippon-tea.co.jp/shopping_coffee.html

紅茶、おいしくいただきました♪(*⌒▽⌒*)


にほんばし島根館
http://www.shimanekan.jp/

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2012年08月25日

第14回国際バラとガーデニングショウ VOL.4

※この記事はわたしの別ブログからの転載です。

このショウでは、いつも「今年はこれ!」という世界的な著名人の作品がメインとなります。
今年は「キャス・キッドソンの秘密の庭」がメインでした。

バラのからまる高い窓

バラの咲く壁

カラフルなテーブル

カラフルな小物のミニキッチン

水玉模様の室内のテーブル

明るい外のテーブル

外側から見えるところだけです。
中の通路を歩くことができたのですが、
「ただいま40分待ち」という声が聞こえてきたので、
並ぶのは諦めました。

いいお天気の日だったので、遅くならずに帰って布団を干したかったのです☆

キャス・キッドソンの商品の販売コーナーも、もちろんありました。
商品販売コーナー

これまた通りすがりの方の会話――
「今はさぁ、雑誌の付録とかでついてきたりするから、
こんなに高いお金出して買う気にならないよね」
「うん」

ですね。
わたしはあまりそういう雑誌を買わないけど、
今の付録は雑誌を読まずに捨ててもいいというくらいだそうですよね。

さて、もう一人、この方、わたしが行ったときは必ず見てますから、
毎年参加されているのだと思います。
ローラン・ボーニッシュさんの作品☆
ローラン・ボーニッシュさん パリ生まれだそう

この方、パリのムードの作品を毎年出していらっしゃいます。

わたしはイギリス庭園に憧れていて、
あのナチュラルな感じが好きなのですが、(でも相当計算されているそうですね)
このショウでもそういう「緑豊かな」「自然と共に」的なものが多くて、
ずーーーーーーっとそういうのを見て歩いていると、
ローラン・ボーニッシュさんの作品は新鮮に見えます。

美しい鏡台とバラ

用箪笥やパーテーション

バラびっしりの花瓶

カフェテーブル バラがいっぱい飾られている

シュガーもかっこいい瓶に入ってる

バラの花のデコレーションケーキ

玄関近くの待機椅子の前にもバラの花瓶が

白いバラ

今年はとても綺麗なバラいっぱいのお部屋でした(*⌒▽⌒*)

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2012年08月23日

第14回国際バラとガーデニングショウ VOL.3

※この記事はわたしの別ブログからの転載です。

今日は、ガーデナーの作品や、ガーデンコンテストから――
どの庭がどれ、と説明をつけるのは省略します。

バラのからまる窓

次の3枚は同じ庭でした。
キッチン用具や植木鉢を使ってディスプレイしているのが可愛かったです。
植木鉢のロボット

お玉の上に土と小さい植物

黄色いやかんの中に、土と花々

あじさいの配置が面白かった庭。
青のあじさいがびっしり咲いて、白っぽいあじさいを囲んでいる

それから目が話せなかったきのこの庭♪
可愛かったです。
きのこの家、きのこのテーブル、きのこのかまど

きのこのテーブルときのこのかまど

きのこの家の中には食卓

毎年見かけるお城や家のオブジェがある庭――
小さな手押し車の上のジオラマ

青い花の領域と赤い花の領域

壁にもジオラマ

赤い花とベンチ

小さな塔みたいなオブジェ

小さな町

線香花火みたいで面白かった花。
通りすがりの二人連れが話していました。
「これ、珍しいわね」「うちにも裏庭に咲いてるのよ」「そうなの〜」
わたしも珍しいと思ったほうですけど、知ってる人は知ってるのでしょうね。
線香花火みたいな花

カラフルで可愛かった庭。奥には籐椅子とミニテーブルにワイン

青い籐のベンチ

なんとなく可愛くて、すごく気に入った庭。
車の停まっている玄関から奥に入ると、素敵なテーブルがあるというイメージ。
薄いイエローの車が停まっている玄関

車の前の植物いっぱいの手押し車

食卓の風景

横から見た食卓

小鳥がいるフルーツ盆

多肉植物が入ったコーヒーカップ

花瓶の花と小鳥

その他
花の咲く庭

藤の咲く庭

野バラの咲く庭

レンガ塀みたいな門

白い扉のフロントガーデン

花の咲き乱れるフロントガーデン

この庭は、「フロントガーデン」をテーマにした「小さい庭」コーナーの作品。
ずーっと製作者の方が坐っていました。
自分がずっといられる坐り心地のいい庭っていうのもいいなぁ☆
ジャンクな庭だそうです

その他
ベンチに本とコーヒーカップがあるフロントガーデン

つる植物が延びるフロントガーデン

犬小屋のある庭と縁側みたいな家

絵を描くのが好きなお母さまに捧げる庭と題した作品。
テーブルの風景を描いた絵が印象的でした。
これはお母さまが描いた絵なのかな?
絵

絵のモデルの風景

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2012年08月17日

第14回国際バラとガーデニングショウ VOL.1

※この記事はわたしの別ブログからの転載です。

今年はやめようと思っていた国際バラとガーデニングショウですが、
急遽覗いてみることにしました。

5月の中旬に8日間ほどの開催でした。
会場は西武ライオンズのホーム球場、西武ドームです。

全体はこんな感じです☆
開場へと降りる観客席から

このドーム、観客席と屋根の間に隙間があるのが分かりますか?
写真では隙間ですが、実際は大きく開いています。
半分だけドームとよく言われます(≧m≦)

入口に近い辺りで、アロマの団体が香りの通路を作っていて、
ちょっと面白かったです。

スパイシーの香り

ダマスク・モダンの香り

ティーの香り

この箱みたいなところを通り抜けると、それぞれの香りがします。
わたしはやっぱりダマスクモダンの香りが好きでしたが、
前を歩いていた方たちは「ティーはやっぱりいいわね!」と言ってました。
わたしはスパイシーも割と好きでした(*⌒▽⌒*)

アロマについて、またアロマ製品販売

さて、今日は、ガーデンコンテストや、有名ガーデナーの作品から、
わたしが気に入った小物集をお届けしようと思いますo(^▽^)o

見ている分には全体像も素敵なのですが、
写真に撮ると、観客席やらその上の宣伝看板やらが写ってしまって、
どうも思ったようにいかないのです(ーー;)

今年は諦めて、一部分だけ切り取った状態でも、気に入ったものを撮ろうと思いました☆

これは、眠り姫の庭という作品で、奥の天蓋に眠る姫を守っているドラゴンです。
姫を守るドラゴン

あとは、いろいろなお庭から、いろいろなものを――

鳥籠にカラフルな木製の鳥

赤い綺麗な吊るし鉢に植物

首がばねで作られているきりんとつる

出窓風の窓 緑で飾られている

じょうろに花が活けられている

クレマチスの絡む石壁

茶色い鉄板で作ったようなすずめのオブジェ

庭に細い板が渡してあって、ミニカーが走ってる

テーブルの上のステンレスポットとティーカップ

花の絡まるはしご

庭のグラスとティーポット

なんとなくジャンクな部屋

室内用水差しじょうろに花が活けてある

透明な吊るし型花瓶に花

蝋燭と本

白い花、白い玉砂利

フレームみたいな窓

フレームの中には多肉植物

わたしなどは、適当に見て「わぁ〜」って楽しむだけですが、
ご自宅にお庭がある方はやっぱり見る目が違うのだと思います☆

以前、職場Aの事務の方Aさんと、元事務の方Bさんと3人で来たとき、
お二人ともお庭があるので「このバラは良さそう」とか「これは結構難しいんですよね」とか、
現実的な目線で話し合っていらっしゃいました。

今回も、竹を使ったある素敵な庭の前を通るとき、
「あら〜、これはダメだわ! 竹藪になっちゃう!」
という声が聞こえてきました。

二人のマダムたちが歩いていました。
「庭に竹なんか、植えられないわよねぇ〜」
「あっという間に竹林になっちゃうわよ」

そうですか〜☆
参考にしようと思っている方と違って、
わたしなどはこの場だけ楽しめればいいので気になりませんでしたが、
なるほど〜〜と目線の違いを実感しました(*^m^*)

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いづつワイン(長野)

いづつワイン(長野)

いづつワイン(長野) 表ラベル

いづつワイン(長野) 裏ラベル

購入場所:2つ先の駅の自然食品店
価格:忘れました。1000円以下、たぶん6〜700円
産地:長野
種類:コンコード

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信州桔梗ヶ原一帯の自社及び契約農園で収穫される良質のコンコード種ぶどうを醸造した国産ぶどう100%のワインです。
■毎年秋のぶどうの収穫、醸造後、いち早く瓶に詰め、出荷するその年一番の新酒です。ぶどうを破砕後、自重によって自然に流れ出る果汁(フリーラン)を発酵させるので果実味がきれいに広がるすっきりとした飲み口が特徴です。コンコードの素直な個性をお楽しみください。
■味わいの特徴:赤ワインの要素をほどよく含みつつも口当たりはより白ワインに近い、優しく穏やかな甘口のロゼです。
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井筒ワインは友人が好きだと言っていたような気がするのですが、勘違いかもしれません。
とにかくずっとずっと前に聞いた「ここのワインが好きなの」という話です。
今度会ったとき確かめようと思いながら、そのままになっています。

この頃甘口のロゼに興味があったので、ロゼを買ってみました。

確かに説明にあったように、スッキリとした飲み口でした。
素直な個性、これも納得です。

さらっと飲みました。


発売元 井筒ワイン
http://www.izutsuwine.co.jp/

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2012年08月15日

源作印(埼玉 秩父)

源作印(埼玉 秩父)

源作印(埼玉 秩父) 表ラベル

源作印(埼玉 秩父) 裏ラベル

購入場所:母が知人からもらったもの
価格:不明(会社HP商品一覧では720ml 1155円)
産地:日本(秩父なのかもしれないけれど、使用葡萄の産地はわたしには不明)

「味わいが深くやや淡麗型」だそうです。

確かに飲んだ感じは、スッキリサッパリ。
わたしの好みは赤の場合、淡麗よりガッツリ重いものなので、わたしの好みからははずれていました。

でもこのワインは、母の友人が気に入っているそうで、毎年季節になるとワイナリーに行くそうです。
そしてこの1800mlの大びんを買ってくるらしいです。
茨城から埼玉県秩父市まで毎年行くわけですから、相当お気に入りなのでしょう。

ちなみに池袋や西武線沿線の酒屋さんではよく見かけます。
秩父は西武線の奥のほうにあるので、そのためでしょうか?

この大きな瓶を1本いただいたわけではありません。
小さな瓶に移し替えたようなのですが、少し残しておすそわけしてくださったそうです。
確かにこの大びんは、現地に行かないと売っていないかも。


発売元 武甲酒造株式会社
http://www.bukou.co.jp/index.htm

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2012年08月13日

葡萄神話(島根)

葡萄神話(島根)

購入場所:日本橋しまね館(島根県アンテナショップ)
価格:550円くらい。正確には忘れました。小さめの瓶です。
産地:島根県出雲市

島根アンテナショップ「日本橋しまね館」で買いました。

買った理由は「出雲大社のある街で作ったワインなら、ご利益あるかも」。
なので、他にもたくさん並んでいたどれかを買ったら、違う味が楽しめたのかもしれません。
とにかく「出雲市のワイン」とだけ探したので。

味の感想は、「飲みやすかった」。

ブロ友さんが出雲大社ツアーに行った様子をアップしていたとき、
「ワイナリーにも行ったが、島根のワインはどれも甘くて口に合わなかった」と書いていました。
だから辛口のものはあまりないのかも。
もしくはそのワイナリーに限ったことかもしれません。

わたしとしてはもう少し重いほうが好みだけれど、
国産ワインの多くはそういう感想になるので、普通なのかもしれません。

サイズが小さめの瓶で味見に適していたのと、
その分お値段が安くて求めやすかったのは、いいと思いました。


発売元 島根ワイナリー
http://www.shimane-winery.jp/index.html

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2012年08月11日

北海道ワインイベント(行けなかった)

「北海道ワイン」と「はこだてわいん」をいろいろと飲んでみて、すっかり気に入ったキャンベルアーリの「北海道ワイン」はメルマガ登録までしました。

そのメールマガジンを見ていて、東京でイベントが行われることを知りました。(2011年秋の話です)

行ってみたいと思ったのですが、開催日がちょうど夫の誕生日。

ワインを飲み比べたいと思っているのはわたしだけなので、誘っても彼は行きたいとは言わないはず。
また、ワインがメインでお料理は「軽食」と書いてあったので、その点でも夫には向きません。

これで夫がワイン好きまたは酒好きなら、「あなたのために」と言うこともできますが、飲めないわけではないけれどそこまで好きな人ではありません。
逆にわたしの誕生日だったなら、「わたしのためにつきあって」と言えたでしょうけど、主役は相手ですし。

ということで、結局行くことはできませんでした。

ホテル椿山荘で行われるはずだったので、もちろんお値段もそれなりに張っていました。
だからこの日以外だったとしても行ったかどうかは分からないのですが・・・・・・

おいしい軽食をいただきながら、いっぺんにたくさんの銘柄を少しずつ試せるのはとてもいいけれど、おうちで長い時間をかけて試すこともできる――
そう思って、イベントに参加した会社名は控えておきました。

北海道ワイン 株式会社
http://www.hokkaidowine.com/

株式会社 はこだてわいん
http://www.hakodatewine.co.jp/index.shtml

池田町ブドウ・ブドウ酒研究所
http://www.tokachi-wine.com/

富良野市ぶどう果樹研究所
http://www.furanowine.jp/

日本清酒株式会社 余市葡萄酒醸造所
http://www.yoichiwine.jp/

北海道中央葡萄酒 株式会社 千歳ワイナリー
http://www.chitose-winery.jp/
(2012.01現在 オンライン販売なし)

有限会社 山崎ワイナリー
http://www.yamazaki-winery.co.jp/
(2012.01現在 メールorFAXでの販売可能)

有限会社 洞爺湖農産月浦ワイン醸造所
http://www.tsukiurawine.jp/
(2012.01現在 メールでの販売可能 クリックにてメールソフト起動)

宝水ワイナリー
http://www6.ocn.ne.jp/~housui/
(2012.01現在 メールでの販売可能 Web上に入力画面あり)


こうして調べてみると、どこもこだわって作っているようですが、なかなか東京で手に入らないワイナリーも多いと分かりました。
北海道ワイン、はこだてわいんは店頭でよく見かけます。
「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」は、この名前では分かりませんでしたが、「十勝ワイン トカップ」と言われると、「ああ! 大抵どこにでも置いてあるね!」と気づきます。

ふらのワインと余市ワインはアンテナショップ「北海道フーディスト」で見たことがあります。

でもその他のワインは、まだ見たことがありません。

やっぱりイベントに参加しなかったのは間違いだったかな?
――そんな気持ちになります。

今年もまたイベントの季節がやってくるでしょう。
そのとき行けるといいなぁ と思います。

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2012年08月09日

余市ワイン エルムゴールド 赤

余市ワイン エルムゴールド 赤

余市ワイン エルムゴールド 赤 表ラベル

余市ワイン エルムゴールド 赤 裏ラベル

購入場所:北海道フーディスト(東京駅八重洲口近くのアンテナショップ)
価格:1150円
産地:北海道
タイプ:ミディアムボディ

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渋みと酸味がバランス良く調和した、まろやかな香りのブレンドワインです。冬はホットワインにしてもおいしくお召し上がりいただけます。
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YOICHI ONLY WINE
「余市ワイン」は、北海道最大の果樹の里・余市の契約農家で栽培した葡萄を余市で搾って醸造した、オンリーワンの地ワインです。
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ふらのワイン「羆の晩酌」と同じ日に買ってきて、翌日飲みました。
「羆の晩酌」がなかなかおいしかったので、さてこちらはどうだろうと開けてみると――

これもなかなかのおいしさでした。

確かにまろやか。
バランスも良くて、とんがった感じを受けません。まさにまろやか。

ホットワインにはしませんでしたが、おいしいのかも。

前の日も1本空けているので、この日は半分くらいで止めておきました。
翌日飲んだとき、少し風味は変わっていたけれど、やっぱり飲みやすくてよかったです。

しっかりした料理でも良さそうだけど、軽いものでも合いそうな。
バランスのとれたワインだと思います。
1000円くらいだったので、大変お得と思いました。

また北海道フーディストに行ったら、違うワインを試してみたいです。


日本清酒株式会社Y
www.yoichiwine.jp

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2012年08月07日

羆の晩酌 2009 赤

羆の晩酌 2009 赤

羆の晩酌 2009 赤 表ラベル

羆の晩酌 2009 赤 裏ラベル

購入場所:北海道フーディスト(東京駅八重洲口近くのアンテナショップ)
価格:1820円くらい(1800円代だったのは間違いないです)
産地:北海道
タイプ:ミディアムボディ

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1985年富良野で誕生した山ぶどう交配品種「ふらの2号」と、ツバイゲルトレーベを使用。厳しい冬を前に十分に栄養をたくわえたぶどうを使い、オーク樽で熟成させました。バランスのとれた味わいと大自然の香り豊かなワインです。
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飲み頃は18℃前後と書いてあったので、冷やさず室温で飲みました。
わたしはだいたいいつもうっすら冷えている状態で飲むのですが、飲んだのが冬だったこともあって、そのまま飲んでみました。

タイプは、「軽い 普通 重い」のうち「普通」ということでしたが、確かにそんな感じでした。

味は、なかなかおいしかったので、冒険して1800円も出したかいがありました。

山ぶどう交配品種が使われているということですが、確かに最初の一杯はどことなく不思議なくせを感じました。
強くはなくて、飲んだ後に少し感じるというか鼻に抜けるというか――
「野趣」ってこういうことを言うのかしら、と思いました。

「この不思議な(変な、と心の中では言っちゃってましたが)香りが『自然の香り』ってことなのかな」と思って飲んでいくと、だんだん気にならなくなりました。
たぶん、時間をかけて飲んでいたので、次第に変わったのだと思います。

通の人がブログで「味の移り変わり」みたいなことを言っていたのを見たことがありますが、わたしはこのとき初めてそれを体験しました。
鈍感なので、いつもは分からないのだと思います。杯を重ねていると自分も酔ってきて感覚も麻痺するから余計です。

でもこんなふうに何か強い特徴があると、「それが消えた」ということは分かるのだなぁ、と思いました。
つまり普段飲んでいるワインも、こんなふうに、空気に触れることによって変化していくのかぁ、と体感したわけです。

――しかし、わたしが一人で1本飲んだので、他の人の意見は聞いていません。
もしかしたらアルコールがまわるにつれて、鼻が麻痺したとか、長く嗅いでいたから慣れて感じなくなったとか、そんなことかもしれません。

「開けたら一本」が基本でしたが、ここのところ年を感じてその日のうちに空かないことも多くなりました。
でもこれは、一人で1本空けて、翌日もそれほど残りませんでした。
飲み方や体調にもよるので、いつでもそうかどうか分かりませんけど。

わたしは好きなワインでした。


富良野市・富良野市ぶどう果樹研究所
http://www.furanowine.jp

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2012年08月05日

十勝ワイン トカップ

十勝ワイン トカップ

十勝ワイン トカップ 表ラベル

十勝ワイン トカップ 裏ラベル

購入場所:最寄駅近くの酒屋
価格:1135円
産地:北海道

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味の特徴:熟成香(ブーケ)と酸味のバランスがほどよくとれた、ミディアムボディのワインです。
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この「トカップ」はよく見かけます。
西友でも見たし、隣駅近くの酒屋さんでも見たし、メジャーなワインですよね。

しかし「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」という会社名は知りませんでした。
なんとなく「十勝ワイン」だと思っていました。

北海道ワインとはこだてわいんを買っているうちに、飲み比べ的になっていたので、他の北海道のワインはどうだろう?と思って買いました。
「北海道、北海道」と思って探すと、やっぱりこのトカップが目につきます。

「北海道ワイン」の商品では甘さを求めてあれこれ買っていたので、ここで初めて「ワイン」としてこのトカップを味わってみると――

ミディアムボディらしい、まさにバランスのいいワインでした。
おいしいな、と思いました。

なんと言ったらいいだろう――
「普通の」というのはおかしな言い方ですけど、オーソドックスな基本的な味がして、バランスも安定していて、基本のワインと思いました。

ワインなので年によって違いがあると思うのですが、なんとなく安定感があるような風合いでした。


池田町ブドウ・ブドウ酒研究所
http://www.tokachi-wine.com/

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2012年08月03日

北海道ワイン 飲み比べ まとめ

おたる 特選キャンベルアーリ 甘口 赤

おたる 特選キャンベルアーリ ラベル

〜おたる 特選キャンベルアーリ2010 赤 甘口〜

北海道ワイン株式会社
購入場所は、茨城県の百貨店での北海道物産展。
2100円でした。

☆ラベルの説明☆
―― 香りの高さとジューシーな味わいで親しまれているキャンベルアーリを原料に、氷結製法により凝縮された甘く濃密な味わいが広がる、口当たりの良い赤ワインに仕上げました。――

物産展で北海道ワインさんが出品していて、
売り場を担当していた方がいろいろと味見させてくれました。
この「おたる特選キャンベルアーリ」と「道民還元」とさんざん迷っていたら、
封を切っていない「道民還元」を「じゃ、こっちも開けましょうか!?」と元気よく☆

この「おたる 特選キャンベルアーリ」は、本当に葡萄の香りがすごくしました。
ワインというより、葡萄ジュースと思えるような甘さと香り。

ワイン通でヨーロッパワインなどを飲み慣れている方からしたら、
いろいろとお気に召さない点もあるのかな?と勝手に想像しました。

わたしのような素人にとっても、これは普通に考えるところのワインではありません。

でもわたしは素人なので、「ワインと思って飲む」のではなく、
ただ飲んでみると、甘くておいしい!!(*⌒▽⌒*)
飲んだ後にちょっとほわんとするジュース――それでもおいしければいいのじゃないかな、
なんて思えば毎日ちょっとずつ飲むのに適した飲み物でした。

そうです――普通、ワインは「一度開けたものを翌日飲むと風味が落ちる。飲みきらなかったら料理などに使う」と言われますが、
これはあまりにジュースすぎて、そういう心配がありません。
翌日もおいしく飲みました(*⌒▽⌒*)

売り場の方は、「私はこれのロゼをナイトキャップに一杯ずつ飲んでる」と言ってましたが、
そういう使い方が合いそうなワインです。
お食事に合わせようとか、チーズと楽しもうとかじゃなく、
そして一度に一本空けるというのでもなく、
一日の終わりのリラックスに一杯二杯楽しむ、っていうのが良さそう。


ワイナリーでしか買えないわいん 赤

ワイナリーでしか買えないわいん ラベル

〜ワイナリーでしか買えないわいん 赤 やや甘口〜

株式会社はこだてわいん
購入場所は、隣駅近くのスーパー。
700円でした。

☆ラベルの説明☆
―― くっきりとした酸味が心地よい、北海道産のキャンベル・アーリー種を100%使用。お酒を造る以外の一切のコストを極限まで削減。直営店ならではの、「ワイナリーでしか買えないわいん・キャンベル・アーリー」。是非とも、お試しください。――

北海道ワイン「おたる 特選キャンベルアーリ」が甘くてとてもおいしかったので、
それはキャンベルアーリ種の甘みかな、と考えました。

また飲みたいと思っていたところ、偶然スーパーで見つけたので買いました。

こちらは「株式会社はこだてわいん」さんの商品ですが、
キャンベルアーリを使っていて、「やや甘口」です。
同じような味かな? と期待。
その上、お値段が700円なら、ちょっと買ってみようと思って購入。

あの華やかで爽やかなフルーティさ、葡萄の香りと甘みがありました。
でもジュースみたいだった北海道ワインおたるシリーズと比べると、
こちらのほうは酸味もあって、よりワインらしい味わい。

わたしとしては、酸味と甘味が共存している感じは得意じゃないので、
重厚な重い外国の赤ワインか、いっそおたるシリーズのようにジュースみたいな甘さか、
どちらかが好みです。

でもはこだてわいんさんのはスッキリした味わいのワインになっていたので、
これはこれでおいしいと思います。

前の「北海道フーディスト」の記事内に出てくる「ハスカップワイン」も、
このはこだてわいんさんの商品です。

ハスカップワインのほうは、甘くて酸味はそれほど感じませんでした。


おたる アムレンシス 赤

おたる アムレンシス ラベル

〜おたる アムレンシス2010 赤 やや甘口〜

北海道ワイン株式会社
購入場所は、近所の西友。
980円でした。

☆ラベルの説明☆
―― このワインは山葡萄の栽培用交配種である北海道産の「MHアムレンシス」を主体に、独特の風味と酸味の生きた味わいに仕上げました。やや甘さを残した、昔ながらの山葡萄酒を思わせるような赤ワインです。――

「おたる 特選キャンベルアーリ」で感じた甘みは、
別会社のはこだてわいんの「ワイナリーでしか買えないわいん」を飲んでみて、
やはりキャンベルアーリ種の味だと分かりました。

でもはこだてわいんのはワインらしい酸味や渋みも入っていました。

じゃあ、同じ北海道ワインの別品種だったらどうなのか、と
「おたる アムレンシス」を買ってみました。
同じおたるシリーズ、だけど葡萄は「アムレンシス」。

ジュースのように甘い!!w(*゚∇゚*)w

やはりこの葡萄ジュースみたいな甘いのは北海道ワインのオリジナルな味なのか。

こちらはお値段も980円と「特選」の半分の金額なので、
普段使いにしやすくていいと思いました。

だいたい同じですが、やはり「特選」にはかなわないと思ったので、
これを飲んだら余計にもう一度「特選キャンベルアーリ」を飲みたくなりました。


おたる セイベル13053 赤

おたる セイベル13053 ラベル

〜おたる セイベル13053 2009 赤 辛口〜

北海道ワイン株式会社
購入場所は、最寄駅前の酒屋。
1135円でした。

☆ラベルの説明☆
―― 北海道産セイベル13053種で醸造された、軽いタイプの赤ワイン。収穫の2〜3年後が飲み頃です。室温かやや冷やしてお楽しみ下さい。――

すっかり北海道ワインのとりこになってしまったので、
酒屋さんや百貨店に行くと「おたる 特選」を探すようになってしまいました。
でも全然置いてない★

最寄駅の目の前にある酒屋さんに入ってみたら、
探していたのはなかったけど、今まで見たことがない「セイベル」がありました。

わたしの基準では500円代までのワインは「買っちゃうか」で気楽に買えます。
1000円を超えるとどうしようかかなり迷います。

これもすごーく迷いましたが、ラベルの「収穫の2〜3年後が飲み頃」という文字を見て、
これが「セイベル 2009」だったので、飲み頃かと思って買いました。

確かにこれは甘くありません!
辛口です。

あま〜いキャンベルアーリやアムレンシスを想像しながら飲むと、まったく逆。

そしてラベル通り、軽い辛口に感じました。
わたしは赤ワインはミディアムボディかフルボディが好きで、
できれば重いなぁ〜と思うワインが好みです。

だから好みとは全然違いましたが、
こういうワインも作っているんだと分かったので興味深かったです。


おたる 初しぼり キャンベルアーリ ロゼ

〜おたる 初しぼり キャンベルアーリ2011 ロゼ 甘口〜

北海道ワイン株式会社
購入場所は、茨城県内のスーパー。
680円でした。

初物ワインの季節がやってきて、あちこちで見かけるようになりました。
近所のスーパーでも、百貨店でも売ってましたが、
母に持って行ってみようと思っていたので、
東京から買って行くのではなく茨城で買いました。

おたるシリーズでキャンベルアーリなんだから、甘いジュースのようなワインのはず。
・・・・・・と思って飲んでみると。

確かに甘いし、キャンベルアーリの味がしますが、軽い感じです。
お値段的にもかなりお安く、お味見な感じだからでしょうか。
軽くて飲みやすいけれど、「特選」の濃厚さやコクが恋しくなりました。

母も言っていましたが、後味がちょっと気になる気がします。
やっぱりいくら甘くてもジュースではないので、渋みみたいなのが残るというか。

でも価格・味、総合的に見て、満足です。
気軽に飲むならこれもいいですね。

この甘い葡萄酒、わたしの中の順位としては、
「おたる 特選キャンベルアーリ」「おたる アムレンシス」「おたる 初しぼり」の順番です。


道民還元 ロゼ

道民還元 ラベル

〜道民還元 ロゼ 甘口〜

北海道ワイン株式会社
購入場所は、茨城県内のスーパー。
780円でした。

一番最初に「おたる 特選キャンベルアーリ」を物産展で見たあの日、
売り場に並んでいて最後まで迷い続けたワインです。
「道民還元」って、なんかすごくお得そうな響きだったから。

結局「特選」のほうにして、それを買って満足だったけど、
やっぱりこれも買って試してみたらよかったかな、とちょっと悔みました。

偶然発見したので買うしかありません。

今度はロゼにしてみました。
売り場の方が「ロゼをナイトキャップにしている」と言っていたのを思い出したからです。
こういう甘い葡萄酒はロゼのほうが飲みやすいかもしれないと思ったので。

これも甘くて、ジュースのようで、おいしく飲みました。
ロゼだったからか、それとも「特選」は特別にコクがあるのか、
「特選」と比べると軽めな感じでした。

これはアムレンシスと並びますね。

順位はこのように変わりました。
「おたる 特選キャンベルアーリ」「おたる アムレンシス」「道民還元」「おたる 初しぼり」

「道民還元」が赤だったら、もしかしたらアムレンシスの前に来たのかも。


あれこれ試してみましたが、やはり「特選キャンベルアーリ」の魅力にとりつかれたようです。
おいしいワインとして、というより、「おたる 特選キャンベルアーリ」として楽しみ続けたいと思いました。

メールマガジンも登録しちゃって、物産展にまた来ないかな〜ってチェックしてます。
あのときの売り場のお姉さん(おばちゃん?←わたしが言うなって年ですが)のおかげです。
出会いって分からないなぁ〜☆

12月はクリスマスもあるので、実家分と自分の分と取り寄せてみようと思っています。

ただ、ワインは年によって味が変わるものですから、
今後もあのときと同じ味かどうか分かりません。
どのくらい違うものかは、飲み続けて初めて分かるんだろうな☆

これを機会によく見かける十勝ワインとか、アンテナショップで見かけたふらのワイン、
いろんな北海道ワインを試してみようかな、と思いました。

北海道ワイン
http://www.hokkaidowine.com/

はこだてワイン
http://www.hakodatewine.co.jp/index.shtml

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2012年08月01日

山のぶどう酒 甘くち 赤

山のぶどう酒 甘くち 赤

山のぶどう酒 甘くち 赤 裏ラベル

購入場所:北海道フーディスト(東京駅八重洲口付近のアンテナショップ)
価格:380円くらい(正確には忘れました)
産地:輸入ワイン、輸入ぶどう果汁、国産ぶどう使用
タイプ:ライトボディ

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野生味あふれる酸味が、どことなく懐かしい味わいを醸し出す山ぶどうをプラス。その印象的なすっぱさはそのままに、甘口タイプの赤ワインに仕上げました。
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甘くておいしかったです。
説明に「酸味」とあるので、すっぱいのかと心配しましたが(苦手なので)、それほど感じず、おいしく飲みました。
甘い甘い巨峰ジュースみたいなのじゃなく、確かに甘酸っぱい果汁の味がするので、それが酸味なのかもしれません。

ただ――わたしはこのワインを本当には味わっていないと思います。

買って帰って、「今日飲みたい」と思い、少し冷えていたほうがおいしいかと冷凍庫に入れました。
今よく見ると「飲み頃温度 15℃〜18℃」とあるので室温でもおいしかったのかも。

とにかく急速冷却しようとしたのですが、そのまま忘れてしまったようです。
翌日「そういえばあれはどこに置いたのだろう?」と探したけれど、見つからず。
買ったのは木曜で、何気なく冷凍庫を開けて発見したのが日曜日。
自然解凍して飲んだのも日曜日で、木曜の夜から丸2日半経っていました。

でも思ったほどまずくなっていなくて、わたしはおいしく飲みました。


発売元 はこだてわいん
http://www.hakodatewine.co.jp/index.shtml

北海道フーディスト
http://www.foodist.co.jp/

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