2009年12月23日

クリスマスの小さな楽しみ方:自宅で味わう

本を読むこともできます。

クリスマスとキリスト愛をそのものズバリ描いた古典文学を読んでもいいですし、
クリスマスを舞台にしたミステリやホラーを読んでもいいですよね。

実はクリスマスを題材にしたSFもあります。
わたしは古典的なSFばかり読んでいて、最近の作品には明るくないですが、
たとえばアイザック・アシモフの短編(だったと思う)に「ガニメデのクリスマス」などがあります。
ガニメデ――木星の衛星ですよね。
アーサー・C・クラークの「星」という短編も好きです。
他に、これもアシモフだったと思いますが、やはり短編で、
クリスマスに関する知識を元に、人間に化けた異星人を見分けるというのを読んだこともあります。

南仏やイタリアやその他の欧米の地域を舞台にしたエッセイでも、
その土地でのクリスマスの描写に出会うことがあります。
こういうのもまた、クリスマスらしくて楽しいです。

もしよければ、去年のこのカテゴリには、そういったエッセイの一部や本の紹介を載せたので、
そちらでもほんの少しだけ、クリスマス気分を味わってください。

買わなくても、図書館であれこれ借りることができるので、
クリスマス近くの週末は、ちょっとクリスマス気分を味わうことができます。

民話集などにもクリスマスの話が出てくるときがありますし、
アンデルセンの童話もクリスマスの厳粛な気持ちに合うものがあります。
ジョージ・マクドナルドの「北風のうしろの国」というファンタジーも、クリスマスらしいです。

オーソドックスにディケンズの「クリスマス・キャロル」を読むのもいいですよね♪
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posted by Yuki at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | @雑記 -Season- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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