2010年05月06日

石像−寺にて−

お寺の仏様たちの写真集です。

お顔を見ていると、救われる気持ちになってくるときがあります。

本堂

本堂

とろけ地蔵

お地蔵さま

五百羅漢

五百羅漢

五百羅漢

仏様

仏様

五百羅漢

五百羅漢

五百羅漢

門の像

道祖神

見ざる言わざる聞かざる

お地蔵さま

七福神

弥勒菩薩

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2009年07月07日

公園のバラの風景

小さなバラ園

ヨーロッパ風


向こうに団地

青空とバラ

公園の小さなバラ園です。
小さな敷地なので、散策はすぐ終わってしまいます。

でも季節を感じられて、とても爽やかです。

白バラがとても奇麗です。

白バラ

白バラ


白バラ

冬の薔薇です。

冬薔薇

冬薔薇

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2009年07月06日

光が丘公園――の隣の四季の香公園

公園のバラ


公園のバラ

公園のバラ

公園のバラ


公園のバラ


公園のバラ

公園のバラ


公園のバラ

いろんな公園に、ちょっとしたバラ園があったりします。

それらは大きな植物公園のような大きなものではなく、有名なバラ園のように広いものでもありません。
特別なバラがあるわけでもなかったりします。

でもバラが色とりどりに咲き乱れている様子は、とても美しいものです。

公園のバラ


公園のバラ

公園のバラ


公園のバラ

公園のバラ


公園のバラ

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2009年07月05日

神代植物公園

バラ園にて

神代植物公園は広い公園で、園内にはいろいろな植物があります。

春にはバラ祭りもありますし、秋には菊祭りもあります。
広場のようなところもあり、和風庭園のようなところもあり、林のようなところもあり。
多彩な顔を見せてくれます。

バラ園にて

バラ園にて


バラ園にて

バラ園にて


バラ園にて

バラ園にて


バラ園にて


秋バラ

バラの季節にはコンクールも行われていました。

国際バラコンクール

国際バラコンクール


この植物公園は、深大寺というお寺のすぐ近くにあります。
深大寺はそばが有名です。
公園を訪れた際は、深大寺そばを食したいものです。

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2009年07月04日

旧古河邸

旧古河邸のバラ

バラ好きな方は多くいらっしゃるので、あちこちに有名なバラ園があります。

東京で「バラ」と言うと、はずせない場所のひとつに「旧古河邸」があります。
見どころは、ジョサイア・コンドルという人が設計した邸宅です。
この邸宅を背景にしたバラが、とても華やかで美しい景観を見せてくれるのです。

旧古河邸

旧古河邸のバラ

明治の元勲、陸奥宗光の別宅だったり、それが古河財閥に移ったりしたそうです。
今では公園になっています。

春のバラの季節になると、多くの人が訪れます。
秋のバラも風情があります。

旧古河邸のバラ

旧古河邸のバラ

敷地内はとても広く、奥には日本庭園もあります。

邸宅の中の美しいお部屋でコーヒーなどをいただくこともできます。

旧古河邸内の喫茶室

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2009年06月26日

桜めぐり:新江戸川公園

桃色

神田川を、面影橋から飯田橋まで歩いてみます。

すると途中には2つの公園があります。
新江戸川公園は中間くらいにあり、和風の庭園です。
日本庭園の桜は美しいです。

池の桜

池

こちらは閉園時間になると閉められてしまいます。

飯田橋の駅から近いのは、江戸川公園です。
こちらは川沿いにちょっと空間があるね、といった感じの公園。
狭いながらもいろいろと工夫されて、広く遊べるようになっています。

でも桜の季節は遊ぶよりも宴会です。
シートを広げるには格好の場所、駅からも近い、公園なのでトイレもあります。

空に桜

桜の枝

とてもたくさんの人がいました。

新江戸川公園と江戸川公園の間に、椿山荘があります。
結婚式場としても有名なところです。
ここでも桜を愛でることができます。

椿山荘は夏はホタルの夕べを催したりと、熱心に活動しています。

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2009年06月25日

桜めぐり:神田川

桜枝

今はどこでも川に沿って桜が植えられています。
どこでも、というのは大げさですが、本当に桜並木は増えました。

川桜

桜ブームなんですね。
近所の川も、護岸工事をしていたな、と思ったら、川沿いの歩道にしだれ桜が植えられました。
まだ小さくて並木には育っていません。

同じ川の、橋向こうの流域では昔から桜が植えられていて、ずーっと桜並木になっています。
川に沿う桜は、枝が川に枝垂れて見事です。
こちらがソメイヨシノなので、新しく植えられたところはしだれ桜。
両方楽しめるようにしてくれるんですね。

でもこんなにどこでも桜ばかりにしなくてもいいのに、と思うくらいです。

神田川の桜は――有名だそうです。
川が深いので、枝がずっと下まで枝垂れて、花のカーテンのようです。

花模様

花すだれ

花風情

カーテンの裏側

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2009年06月24日

桜めぐり:代々木公園

代々木公園の裏口から見るビル群

代々木公園は、渋谷区にあります。
JR山手線を使うなら、原宿駅で降ります。

広い公園です。
桜がたくさんある区域があり、もし休日にふらっと行っても場所なんてとれません。
とっても広いので、ここで待ち合わせしても会えないかもしれません。

花見客たち

お酒も飲めますので、お花見の宴会を楽しむ人がたくさんいます。
シートで友人たちと話しながら、ふと上を見ると桜です。
桜、桜、桜の天井です。

頭上の桜

頭上の桜

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2009年06月23日

桜めぐり:新宿御苑

満開の桜

重なる桜

ここは、広場のようになっているところがあり、家族連れが多いです。
みんな、シートを敷いてお昼を食べたり、子供たちと遊んだりしています。

中高年の女性同士、若いカップル、老夫婦、一人でカメラを片手に歩いている人。

いろいろな人がいますが、のどかな雰囲気が漂っています。
飲食はできるのですが、お酒は禁止のようです。
だから友達同士でワーッとお花見宴会をするには向きません。
だからこじんまりした二〜四人くらいの散策グループやファミリーがせいぜい。
そのため、こんなのどかな空気なのかもしれません。

広がる枝

桜の枝

園内は広いです。
桜のある場所、日本庭園、イギリス庭園、フランス庭園、など区分が分かれています。

花にらと桜

ひとさしの白い花枝

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2009年06月22日

桜めぐり:六義園

たそがれ時

六義園は日本庭園です。
桜も素敵ですが、庭園そのものの景色も見事です。

こちらもやはり、景色に溶け込む桜の姿を愛でる感じです。
中で宴会はできませんので、ゆっくりと景色を楽しみながら歩きます。

ふと声が聞こえてきました。
若い美男美女のカップルです。

「なんか、思ってたのと違うんだね」
と女の子。
男の子のちょっと慌て気味な「え」という口調から、まだおつきあいも初々しい段階ぽい。
「あたし、もっと、たくさんの桜がバーッとあるのかと思った」
「ああ・・・・・・そういうのは、他でないと」

そうそう、新宿御苑とか代々木公園とか井の頭公園とかね。
日比谷公園の桜も「バーッとある」というふうではありません。

新宿御苑は見事に並んだ桜があるし、代々木公園は上を見上げるとずっと桜、桜。
井の頭(いのかしら)公園は吉祥寺の公園です。
行ったことがないので知りませんが、たくさんあるという話です。

失望した女の子と冷や汗ものの男の子が、その後どうなったか分からりません。
もうそのとき夕方だったから「じゃ、そういうとこに行ってみる?」ということもできなかったでしょう。

夕日

桜というと、ウワァーッと大量に咲いているイメージがついてしまっています。
でも見事な桜が1本あるだけで、風情を楽しむことができるのですよね。

さくら

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2009年06月21日

桜めぐり:小石川後楽園

しだれる枝

小石川後楽園の見どころは、しだれ桜。

門をくぐるとすぐ、一番大きな、見事なしだれ桜が迎えてくれます。
ソメイヨシノとはまた違う、薄桃色の花びらです。
すだれのように枝が無数に垂れ下がっています。

しだれ桜

これは圧巻です。
(この写真の後ろに白くぼんやり見えているのは、東京ドームの屋根です)

園内をまわると日本庭園の景観を楽しむことができます。
やはりしだれ桜は多く、他にも何本もあります。
それが庭園の風景とマッチして綺麗です。

しだれ桜

新宿御苑や代々木公園の桜は、桜そのものの豪華絢爛に咲く様子を楽しみます。
でもこういった和風庭園では、景色に溶け込んだ桜の姿を楽しめます。

中で宴会はできませんので、お散歩がてらのお花見です。
平日は、仲良く散策しているリタイヤ世代のご夫婦が、たくさんいらしています。

ホテル

きぶし

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2009年06月20日

桜めぐり:日比谷公園

噴水

公園から

日比谷公園は桜以外にも花が咲き乱れるので、楽しみがたくさんあります。

チューリップ

水仙

近くのオフィスから人が来ていることもあります。
このあたりに仕事でちょっと来た、というような人が、通りすがりに中に入って写真を撮っているのも見ます。

この「ちょっと通ったから」というのが日比谷公園のスタンダードのような気がします。
もし休日に出かけるとしても、やはり他の用事と併せて「通りすがりに」というのが。

後楽園、新宿御苑、六義園などは入園料がかかります。
でもこちらは大きな公園であっても開放されていて、無料です。
だから通り道にもなっているのです。

スーツ姿の人がすたすたと歩いている途中で、ふと足を止めて桜を見上げ、携帯でパチリ。
買い物でもしたような普段着の女性が自転車でサーッと通って行く。

そういう公園です。

桜

真白な花

桜咲く

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2009年06月19日

桜めぐり:増上寺

寺と桜

増上寺――こちらも桜で有名です。

周辺は浜松町のオフィス街。
なので、ここで夜のお花見をする会社もあるそうです。
わたしの友人はこの近くでOLをしていた当時、桜の季節はいつもここでランチ。
増上寺の中の食事処で、そばなどを食べていると言っていました。

浜松町のビル、覗く

桜

お寺で桜が綺麗なところはいくつもあります。
その中でも増上寺のポイントは、東京タワーではないかと思います。

東京タワーが近いので、桜の花に縁取られた東京タワーの景色を堪能することができます。

東京タワーを望む

東京タワー花霞

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2009年06月18日

桜めぐり:靖国神社

鳩と桜

なぜか靖国神社には鳩がたくさんいます。
靖国神社の桜も有名です。

レジャーシートでお花見宴会をするというような場所はあまりないので、落ち着いた雰囲気です。
神社と桜はやはり合います。

屋根と桜

ですが、有名なところだけに、大変な人出です。
満開の休日に通ると、周辺の歩道も人でいっぱいです。

わたしの印象では、皇居よりちょっと平均年齢低め――
こちらには若いカップルがより多く見かけられます。

桜

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2009年06月17日

桜めぐり:皇居

門をくぐって

皇居の周り_桜

皇居の周り_桜

皇居の周り_桜

皇居の周り、お濠の桜は綺麗です。

皇居のたたずまいと、桜はよく合います。
――と言っても門や一般立ち入りできる区域しか見えませんが。

皇居のぐるりを桜を愛でながら歩いている人は、いろいろな人がいます。
やはり若い団体さんは少なくて、二、三人で連れ立っている人をよく見ます。
落ち着いた年齢層の人が多いかもしれません。

たくさん人がいますが、なんとなく落ち着いた雰囲気が漂います。
飲食がなく、本当に「花見」、花を見るだけになるからかもしれません。
レジャーシートを敷いて宴会を楽しむ場所はありませんし、やっている人も見かけません。

景色が見渡せて、はるか彼方のビル群まで濠が続いているのを見ながら、ふと溜息。
ああ・・・・・・桜と菜の花が咲いて、なんて素敵なんだろう。
でもその風景の片隅に、ひっそりと警備の人がいるのを見つけると、ここが皇居なんだと思いだします。

皇居の周り_風景

皇居の周り_風景

皇居の周り_風景

皇居の周り_風景_補正

皇居の周り_風景_補正

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2009年06月16日

相模湖

東京と隣接する県、神奈川県の相模湖は、八王子からそう遠くありません。

それにこちらにもドッグランがあるようで、ワンちゃん好きの飼い主さんたちが集まるようです。

かつては人が集まり賑やかな観光地として、華やかだったようですが、最近はちょっとこじんまりしています。
その落ち着いた、ちょっと侘しげなたたずまいが、魅力でもあります。

相模湖

みやげもの屋

みやげもの屋

みやげもの屋

昭和の町並み展なのかな?と思うような土産物屋さん。
青い湖。
遊覧船の呼び込み。

別な時代にスリップしたかのようです。

湖畔の公園

公園にて

でもドッグランのあるところや、ピクニックランドなどの遊興施設は、もっと賑やかなのかもしれません。

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2009年06月15日

航空公園

東京と隣接する県には行きやすいです。
もし、遠くない場所ならば、簡単に行くことができます。

埼玉県には見どころがたくさんありますが、あまり遠いと本格的外出になってしまいます。
「散歩」とは言えません。

航空公園はわたしも何度か入ったことがあります。
航空公園なので、飛行機があります。
飛行機
飛行機

それから、花も咲いています。
蝋梅、寒緋桜、花水木――その他、いろいろ咲きます。
ユリノキという木があり、花を見ることができる貴重な公園です。
花水木は、花も素敵ですが、秋の実も赤くて綺麗です。
秋_航空公園にて
秋_航空公園にて

ある友人ご夫婦も行くことがあると話していました。
犬を飼っているので、ドッグランに行くのだそうです。
運動場や広場や日本庭園もあります。

丸太のベンチ

日本庭園の池

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2009年06月14日

六義園

六義園は和風の庭園公園です。
洋風の公園も綺麗ですけど、和風の公園も風情があっていいですよね。

日本庭園風の池

和風の公園は割と多くて、いろいろあります。
小石川後楽園(飯田橋)、浜離宮恩賜庭園(汐留)、旧芝離宮恩賜庭園(浜松町)、清澄庭園(清澄白河)、殿ヶ谷戸庭園(国分寺)、まだあります。

旅行で行くような有名所とは違ってこじんまりしていますが、休日のお散歩にはちょうどです。

こちらも入場料がかかります。
でもお手入れに手間も時間も人件費もかかるでしょうから、お安いくらいかな、と思います。

歩く道

初秋
六義園は桜も有名ですし、秋も風情があります。
同じ駒込駅を降りて反対方向に行くと、旧古河邸がありバラが有名です。
バラの季節に旧古河邸に行くと、ついでに六義園にも立ち寄るようにしています。

これはサンシュユです。
サンシュユサンシュユ

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2009年06月13日

日比谷公園

ある出口近くの噴水

日比谷公園は「正統派の都心」、生粋の都心にあります。
新宿や渋谷などは「副都心」なんて呼ばれ方をします。
「都心」からちょっと離れたところにできた「新興の都心」というイメージがあります。

その点、この公園のあるところは、昔からの東京の中心、都心の老舗です。
日比谷公園の最寄駅は「日比谷」「霞が関」「有楽町」など。
公園から立ち並ぶビル群が見えます。
でもその外観はオーソドックスなものが多く、六本木界隈や新宿界隈のような小洒落たデザインチックなスタイルではありません。

日比谷公園から望むビル

でも丸の内ともちょっと違った雰囲気です。
丸の内が民間企業的な雰囲気なら、この公園の辺りは官公庁的な雰囲気、というイメージ。

わたしの勝手なイメージではありますけど。

奥の日本風公園

桜も話題になりますが、水仙やチューリップ、その他の花も美しく咲きます。
お昼休みにここでサークル活動をする、というサラリーマンのことを聞いたこともあります。

チューリップ

チューリップ

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2009年06月12日

代々木公園

新宿から近いところに「代々木」という街があります。
ここにある代々木公園も、面積の広い公園です。

遠くのビル

新宿御苑と代々木公園はいわば、大きな公園としてはご近所さんです。
だけどやっぱり、「客層」は違います。

どちらも大きな公園なので、いろいろな人がいます。
でもなんとなく、代々木公園は若い印象を受けます。
渋谷や原宿と接しているためでしょうか。

家族づれはどちらにもいます。
どちらでもミドル世代の夫婦が散策を楽しんでいます。
でもこの世代は、新宿御苑のほうが多いような印象を受けます。
若者もどちらにもいます。
でも若者世代らしく見える人たちは、代々木公園のほうが多いような気がします。

若い世代では、カップルは新宿御苑に多く、友達同士は代々木公園に多そうです。

池と噴水

園内

代々木公園には特に花や庭園ゾーンはありません。
桜はたくさんあり、有名ですが――花より、緑や原っぱの多い公園です。

散策の道とベンチ

草原

楽器を練習している人もいます。
友達同士で賑やかにしている人たちもいます。
何かの芸を練習している人もいます。

そういう公園です。

池のまわり

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