2013年09月25日

herb time

銀色パッケージ 3種類ある

2種類ある



フツーにドラッグストアに行って、フツーの入浴剤コーナーで、フツーに見かけました。
「あれ、見たことないものが出てる」

「見たことないものが出てる」はよくあるし、逆に「あれはどこにいったかな?」というのもあります。
好きだったものがなくなるのは悲しいので、そもそもお気に入りは定番で並んでいるものにしておきたいと思います。
だからクナイプ――

これはハーブって書いてあるので、香りがいいかな?と思いました。

香りも悪くないし、あたたまったけど、これ、白濁系でした。

お風呂は白濁は好みでなく、いわゆる「クリアなお湯色」がいいので、白濁は買いません。
やられた!!
たまに買うと、そういう確認をするのを忘れてしまう――

というわけで、悪くなくても次はありません。

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2013年09月23日

NIGHT BATH バラの香り

ピンクのバラのパッケージ

バラの香りということに惹かれました。
さらにピンクの色合いがバラを思い起こせました。

パッケージの柄としてはあまり好みじゃないんだけど、
色はまさに「バラを思わせる」色で、そこがポイントだったかな。

お値段も安いので、あまり期待せずに買いました。
期待せずに買うと、がっかりすることもないので安心です。


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2013年09月19日

きき湯

「きき湯」という言葉に惹かれました。

それから、ブルーのほうは、ハーブだっていうことにも惹かれました。
パッケージがちょっとクナイプを思わせる感じで、そこもポイントだったかも。

結局、マーケティングの人のいいように買わされている気がします。

使ってみてどうだったかというと、日本製なので香りが落ち着いてました。
温まり具合は――なかなかだったかな、という気がします。

バスソルトを使うのは、新陳代謝の悪いわたしでも比較的すぐ汗ばめること。
すぐに温まる夫は、逆にソルトは熱くなりすぎて入っていられない、と好みません。

わたしとしては、クナイプなどほどではなかった&その他の入浴剤よりは温まった というところです。

これは気に入ったので、また買ってもいいと思いました。


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2012年06月23日

大人の楽しみ:ビデオ合宿

「ビンボー生活マニュアル」という漫画があり、先日、倉庫と化している家の本置き部屋から発掘されました。

主人公コースケは、都会の片隅ながら、ビンボーゆえの季節感あふれる暮らしをしています。
その様子が、一回数ページで描かれています。

コースケはハード類を持たず、隣の学生などから借りて間に合わせています。
たとえば、電子レンジや冷蔵庫などです。

学生さんが一週間、合宿(だったかな?)で留守にするとき、デッキを借りてコースケもビデオ合宿をする、という回がありました。

一日目に見たもの「・・・」「・・・」「・・・」と7つくらい映画のタイトルが小さく書かれています。
二日目、三日目と、数えてみたら、だいたい1日当たり7つずつ見ています。

三日目ともなると、見る側の許容量が増しているので、何を見ても面白く感じる、と言います。

これを見ていたら、なんだか自分もビデオ合宿をしてみたくなります。
今はDVD合宿、ブルーレイ合宿になるのでしょうけど。

実際にやろうとすると、1日7本もの映画を見るって、自分にはできないかもしれません。
憧れているうちが花なのかも。

でもちょっとやってみたくなります。
アメリカドラマのビデオ合宿に近いことなら、よく週末にやっているんですけど、映画でやったほうがかっこいい気がするんです。

――見るとやるでは大違い、なんでしょうけどね。

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2012年06月21日

大人の楽しみ:カクテル

かの有名な「セックス・アンド・ザ・シティ」、全然興味がありませんでしたが、大好きなミハイル・バリシニコフがどこかのシーズンに主人公の恋人役で出ていると聞き、何周回も遅れて全話見ました。
バリシニコフ、なかなか出てこなくて、出てきたときは「ここまで見たなら最後まで」という頃だったので。

ここでは、4人の女性たちの人生模様、恋愛事情が描かれるわけですが、舞台はニューヨーク。4人ともニューヨークをこよなく愛する女たちです。

で、彼女たちが飲んでいるのはというと、ワインではなくカクテルです。
ビールもたまには飲んでいるかもしれないけど、だいたいカクテルを飲んでいるイメージです。

カクテルというと、わたしにとっては「甘い」「酔えない」という印象です。
でもそれはたぶん、日本だからだと思います。
すぐに酔ってしまうより、もうちょっともうちょっとと思えるほうが杯を重ねてくれて儲かるし、強くして問題が起こっても困るし、日本のカクテルって絶対アルコール弱めで作られていると思います。
だからたまに本格的なお店で、本物のカクテルを飲むと、意外な強さで自分をうまく調整できなくなったりするのかも。

キャリーはヴォーグの記事を書くとき、親切にしてくれた熟年男性(後にブラザーズ&シスターズで伯父役だった)が、自分の部屋で書き直しをさせてくれます。
そして職場の部屋の隠しバーで、マティーニを飲ませてくれます。

マティーニって、とっても小さなグラスで可愛らしく出てきますよね。
あれを飲んでも、たいていのお店では一杯二杯では酔えません。

でもキャリーはもう五杯も飲んだら歩けなくなって、支えられてもふらふら。
三杯目くらいから怪しくなってましたし、不思議な気さえします。

マティーニは、実際はとても強いカクテルで、一杯でもかなりのアルコール度数になるようです。
ほんの少ししか入れないカクテルばかりわたしは飲んでますが、本当は半分くらいお酒で、そしてまたこの使っているお酒が50度くらいもあるような強いもの。

わたしには漠然としか分かりませんが、パーティーやカクテルがニューヨークらしさを出しているのかもしれません。
そして、それは決して弱くはない本物のカクテルなんだ、と思ってドラマを味わうほうがいいかもしれません。

そう思って見ると、このドラマを見ていると強いカクテルが飲みたくなります。

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2012年06月19日

大人の楽しみ:ビール

ビールを飲みたくなるドラマ、というと、あまり思いつきません。
「このドラマ」というのではなくて、ふとしたシーンで見かける程度だからかもしれません。

アメリカドラマに出てくるビールは、わたしにとっては小瓶のイメージです。
グラスに注がれたものを喧噪のバーで飲んでいるシーンもよく見ますが、小瓶のほうが印象に残ります。

カウンターで、今日一日の嫌なこと、または疲れを噛みしめながら、座っている登場人物。
頭をそらすのではなくて、小瓶をくいっと上にすることでビールを喉に流し込む。
すると友達や同僚がやってきて、声をかける。
そういうイメージ。

家で友達と、心が交流する瞬間があって、二人はカチンと小瓶の首を合わせる。
それから、やっぱり頭を動かさず、くいっと小瓶のお尻を持ち上げて、ビールを喉に流し込む。

「CSI:NY」でも、皆が集まって、殉職した仲間を偲んでいるとき、ビールの小瓶をそれぞれが手にしていました。
グラスでもジョッキでもなく――

「Glee」で、Mr.シューがかつての同級生とバーでビールを飲んでいて、昔を思い出させるシーンもありました。
情熱を思い出して、同級生が小瓶をマイクのように持っていきなり歌いだすシーンは泣けました。

刑事ものではビールの気がします――ワインではなくて。

「ホワイトカラー」では、FBI捜査官が家では妻と食事にワインを楽しんでいるけれど、一人になって主役の家にやってくるときはビールを持参、というシーンがありました。
主役は贅沢な暮しや良いものを知っている天才詐欺師という設定なので、持参したビールではなくワイン。
主役の友人でアナーキーな生活をしているモジーは、ジンをそのまま飲んでました。

ビールは男の飲み物。
アメフトやバスケなんかを見ながら、ジャンクなつまみで男同士飲むもの。
男同士が友情のしるしに掲げるのは、ワインのグラスではなくてビールの小瓶。

そんな気がします。

だから――見ているとビールを飲みたくなる、というより、小瓶のビールを飲みたくなりますね。

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2012年06月17日

大人の楽しみ:ワイン

ドラマを見ていると、何かがしたくなる、何かに憧れるということがあります。

わたしはドラマというとアメリカドラマばかり見ていて、ときどきヨーロッパドラマを見ます。
アメリカドラマを見ていると、ワインが飲みたくなるときがあります。

登場人物たちがおいしそうに、または自然にワインに手が伸びるのを見ていると、なんだかワインが飲みたくなります。

アメリカドラマ好きと言っても、すべてのドラマを見ているわけではないので偏っていますが、わたしが今まで見た中でワインが飲みたくなったのは――

●ブラザーズ&シスターズ
ウォーカー家のお母さんと成人した子供たちと、ウォーカー一家に関わる人たちの人生ドラマ。
アメリカ版渡鬼、という言われ方もしていましたが、まあ確かに、結末のないどこまでも続く人生ドラマです。
「アリー・マイラブ」でアリー・マクビールを演じていたキャリスタ・フロックハートが出ているので見ていました。
話もわたしは面白くて、ついつい次のシーズン次のシーズンと見続けてしまいました。

ウォーカー家の人たちはビールよりもワインを飲むことが多くて、何しろワインを飲んでます。
ウォーカー家が経営する(していた)会社でワインを手広く扱っているためもあるかもしれません。
とにかく、政治ジャーナリスト、企業経営者、弁護士といった上級職の人たちは、どうやらビールよりワインなのかな、と思いながら見ていました。

何かイライラすることがあって、「お酒が飲みたいわ!」と家で封を切るのはワイン。
夜、ホッと一息、何か飲むのはワイン。
一家が集まるディナーで並んでいるのはワイングラス。

これを見ていると、なんだかワインが飲みたくなりました。
で、よくボトルを買っていたものです――わたしの場合は安いワイン専門でしたけど。


●クーガータウン
仕事も恋も、人生に貪欲な30〜40代のクーガー女を描いたコメディ。
「フレンズ」に出ていて、「ダート」でイメージ転換を図っていた(?)コートニー・コックスが主演していたので、ちょっと見てみました。

ここでのコートニー演じるジュールズは、とてもワイン好き。
ワインを飲むシーンは何度も出てくるし、いつでもとにかくワインなんです。
ついでに言うと、ジュールズの元夫はダメ人間で仕事もろくにしていませんが、ビールでしたね。

ジュールズはワインが切れるとイライラするくらいで、ワインはいつも常備しているし、いつも飲んでました。

これを見ているとやたらワインが飲みたくなります。
いいときも悪いときも、食事のときも食事後のゆっくり一杯(というか何杯も)も、ワインです。


わたしは影響されやすいのかもしれないですが、人がおいしそうにしているのを見ると、自分も飲みたくなります。
職場でビール好きな人の近くの席だったとき、ビールが飲みたくなっていました。
日本酒をおいしそうに飲んでいる人のブログを見ていると、日本酒が飲みたくなっていました。

わたしにとって「ブラザーズ&シスターズ」と「クーガータウン」はワインをのみたくなるドラマです。

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2012年06月15日

大人の楽しみ:夢の本

「イノシシを獲る」「ぼくは漁師になった」

夫が図書館で借りてきたらしい本が床に転がっていました。

タイトルを見たら、「イノシシを獲る ワナのかけ方から肉の販売まで」「ぼくは漁師になった」。

イノシシなんて、どう考えても獲れると思えない――今の住まいの近くで。
実家に帰ったとしても、普段の生活を考えたら、とても獲れるとは思えない。

まさか「脱サラしてペンション経営」的なのりで、「田舎暮らしで漁師を目指す」なんて考えているのだろうか?

――でも聞いてみたら、やっぱりそんなわけはなく、ちょっと借りてみただけのようです。

田舎暮らしに憧れ続ける夫。
実際にやろうとしたらまた別物なのだと思うけど、これもまた大人の楽しみかなと思って突っ込むのはやめることにしました。

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2012年06月13日

大人の楽しみ:夢の本

ミッキー・スピレイン「明日よ、さらば」、他古いSF

古本屋で、ミッキー・スピレインの見たことのない本を見つけました。
中は字が大きい上に、薄くて、でも値段は1200円で、だいぶ迷いました。

迷った末、大人の楽しみとして買うことにしました。

次に出会うことはないかもしれません。
どの図書館でも、古本屋でも、見たことはないのです。
それほど頻繁ではないとはいえ、古本屋通いはもう20年以上になるのに――。

他にも古い本をいくつか買いました。

ぼろぼろで、読んだら手を洗わなければならないような埃のしみた本。
そういうのを読んでみるのも、いいかもしれないと思いました。

残りも半分を切った一生の間に、何回もは読まないかもしれませんけど、一回読むだけのために1000円なんてお金をかけるのも、大人の楽しみかなと思って。

E・S・ガードナー「待ち伏せていた狼」から出てきた券

買った古い本の一冊から、「日活 指定席御観覧券」が出てきました。
これも古本屋の楽しみですね。

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2011年06月14日

SABON イスラエル産コスメブランド

イスラエル料理の店に行き、店の外に置いてあったハガキをもらって帰りました。
イスラエル産コスメブランドSABONの紹介が載っていました。

目玉は死海のミネラルとかイスラエルの植物を使っていることのようです。

お店は表参道、六本木ヒルズ、自由が丘、新宿、池袋にあります。
他に関東では大宮、横浜、関西では梅田、なんばにあります。
3月3日に博多に、4月28日に札幌に、5月18日に京都烏丸にも出店したそうです。

続々と店舗が増えているんですね。
香水の香りを試してみたいのですが、店舗によっては置いていないようです。
また、発売しても売り切れてしまうことも多いようで、試すのは難しいかもしれません。

なんとなく素敵なイメージがあるので、一度行ってみたいと思っています。

http://www.sabon.co.jp/

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2011年06月13日

ロクシタン

ロクシタンのジャスミングリーンティーセット

ロクシタンはフランスのブランドで、有名で皆さんが使っているということをわたしはここ数年で知りました。

ロクシタンのハンドクリームをいただいて使ったところ、いい香りがしたのでそれ以来愛用しています。
ローズの香りでした。

でもそれ以上には求めませんでした。
香水を買いたいとか、ボディシャンプーやアロマを試したいとか、そういうことは思わなかったのです。
ひとつには高いから。
もうひとつには、やはりヨーロッパのものは香りがきついな、と感じたからです。

ヨーロッパのものでわたしが気軽に愛用できたオー・ド・トワレはアグロナチュラのものだけでした。
特にセンシュアルという名前の香りが好きでした。

ですが、日本のアグロナチュラ(を名乗っていた会社)は、本国イタリアのアグロナチュラからクレームを受けていると判明しました。
店舗を検索したとき、そういうことについてのブログなどがたくさん出てきて、驚きました。

ようやく気に入った「わたしの香り」と思える香りが、「使っている原料なども違い、アグロナチュラの製品とは全くの別物」とアグロナチュラから抗議されているなんて。

――しばらく香水はつけませんでしたし、新しい香りを探そうとしましたが熱意が盛り上がりません。

日本のアグロナチュラは、今は「テラクオーレ」という会社になったようです。
オー・ド・トワレもあるのですが、わたしが二番目に気に入っていたローズは残っているようですが、センシュアルはなくなっています。

がっかりです。

最近、ロクシタンのお店に行って、「これは好きかな」という香りを見つけました。
ジャスミン-グリーンティーです。
でも限定商品だというので、少し迷いました。
「これがわたしの香り」というのを身につけたいのに、限定商品では困ると思ったからです。

定番のグリーンティーにしようかとも思いましたが、香りとして気に入ったのはジャスミンのほう。
とりあえず買うことにしました。

ハンドクリームもセットになっているのを買ったので、冬はハンドクリームを使うつもりです。
わたしの使い方からしたらずいぶんもつでしょうから、その間にもっと気に入るものが見つかるかもしれません。

かなり長い間、香りがないまま過ごしてきましたが、とりあえず仕事の日は香水復活です。

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2011年05月11日

パソコン戦国誌 Windowsの夜明け

※人の受け売り。

IBMという会社は、コンピューターメーカーで、OSは作らない。
ハードとしてのコンピューターを作る。

IBMパソコンに搭載するOSはどれがいいか。

選ばれたのはマイクロソフト。

もうひとつの候補デジタルリサーチは、8ビット時代からOSを作っていて、圧倒的なシェアがあった。
普通ならデジタルリサーチになるはず。
マイクロソフトがなぜ選ばれたか、謎。
国家関与説から、デジタルリサーチの役員が会う約束をすっぽかして飛行機で遊んでいたから説まで、噂が流布しているくらい。

驚いたのはデジタルリサーチだけではない。
マイクロソフトも驚いた。
この時点で売れるような商品はなく、デジタルリサーチの『CP-M』という商品をコピーした。
それがMS-DOS1.0。
機械をリバースエンジニアリングしたような、完全・完璧なパクリ品。

噂では、デジタルリサーチがわざと入れたバグチェック用のコードまで、そのまま入っていたという。

当然、係争に発展するが、やがてMS-DOS2.0が出てしまい、それはさすがに独自製品。
2.0には問題がなく、そこからずっと今に至ってしまっている。
マイクロソフトの歴史では、なかったことになっている。

IBMに使われたおかげで、マイクロソフトは世界的シェアを得た。
しかしIBMにとって、パソコンなどは問題にもしていない製品だった。
とりあえず作っとくか、みたいなもの。

IBMはメインフレームという超大型コンピュータを作っていた。
メインフレームはとても利益が上がる商品だった。
大型コンピュータだから当然値段も高い上、粗利益が8割〜9割だったという話もあるくらい。
だんだんと落ちて行ったが、なお半分が利益だったという。

まさか今やPCにとってかわられるとは。
IBMは自分でOSやソフトを作ることは決してしなかったが、あの頃そういう方向に向いていたら、いろんなことが違っていたのかもしれない。

IBM・メインフレームの市場をサンが喰った。
メインフレームなんていらないじゃん。
ワークステーションで充分じゃん。
それをさらにパソコンが喰った。
ワークステーション、いらないじゃん。
パソコンを何台かつなげば充分じゃん。

時代は動いていくものである。

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2011年05月10日

パソコン戦国誌 Mac復活

※人の受け売り。

スティーブ・ジョブスは、自分が招いたジョン・スカリーにアップルを追い出された後、NeXTを作る。
この会社が作ったOSは、NeXTSTEP。

アップルがOSを作ることに反対したジャン=ルイ・ガセーも、Beを作る。
この会社はBeBOXというコンピュータを作っていた。
ハードウェア的にはMacにそっくり。
そりゃ、元アップルのハードウェアの責任者だった人だもの。
OSはBeOS。

低迷していたアップルは、どこまでも低迷。
IBM、サン・マイクロシステムズなどがアップルを買う話もあった。
何しろ、倒産寸前のアップル、売却の話はたくさんあった。

ついに、あれほど非難と文句を言い続けてきたMicrosoftから、提携の名の下に助けられるまでに。
「終わった・・・・・・」と思われたアップル。

もうアップルに、近代的OSを自社で開発する能力はない。
そこでどこかのOSを使うことにする。
その候補の中には、WindowsNTさえ入っていたという。
あれほど敵対視していたのに。

実際には、ジョブスのNeXTと、ガセーのBeOSをアップルでプレゼンテーションすることになった。
Be優勢と思われていたが、結果はNeXTの勝利だった。

ガセーの出した条件が高すぎて、Beは断念。
ジョブスはMacの社長になることが条件で、金銭的にはあまり要求しなかったと言われているらしい。

ジョブスはアップルに返り咲き、しばらくの間は年俸1ドルで社長をするなどしていた。
彼にとっては金は問題ではなかった。
愛するアップルに戻ること、愛するMacを再び作ることが、一番大切だったのだろう。

あまり必要もなかったようだ。
ジョブスはピクサーというCGアニメーションの会社を作って、大ヒット。
「トイストーリー」を製作した会社だ。
ジョブスは大金持ちになっていたのだ。

今のMacは、NeXTのOSにMacの皮をかぶせただけと言える。
しかし、NeXTこそジョブスを継承するマシン、NeXTを積んだMacこそ本物のMac。
そういうマカーたちの間にはあったらしく、アメリカでの移行はスムーズだったようだ。

この時点ではまだ独自ブラウザはなく、IEを搭載。
10.3くらいからサファリというアップル社製のブラウザが搭載されるようになった。

ジョブズは復活した。
同時に本当のMacintoshも復活した。
アップルを買う話をかなり詰めていたと言われるサンも、Oracleに買われてしまった。
ガセーのBeはパーム社に売却された。
ガセー自身は2004年、パーム・ソース社のCEOになったそうだ。

Macファン、いわゆるマカーたちは、OSX(オーエステン)以降のMacに続々と切り替えた。
ジョブズを失い、外様社長たちが迷走を繰り返していた間のMacではなく、これこそが本当のMacだから。
そしてジョブズ自身がこう言っているから。

「最新のMacが最高のMacだ」

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2011年05月09日

パソコン戦国誌 Macの時代からWindowsの興亡まで

※人の受け売り。

Macintoshというパソコンを作った会社、アップル。
アップルの創業者の一人スティーブ・ジョブズは、アップルが大きくなってきたとき、敏腕社長を引き抜いてくる。
ジョン・スカリー、ペプシの社長。

「君は一生砂糖水を売るつもりなのか。
それよりも一緒にコンピュータの歴史を作ろう」

しかし、ジョブズは自分が引き抜いてきたジョン・スカリーに会社を追い出される。

その後、Macは低迷。
やはりコンピュータの会社には、優秀なだけではなくコンピュータのカリスマ的な人間が必要なのか。
倒産を囁かれるまでの低迷ぶり。

Windowsを作ったMicrosoftは、MS-DOSを作って巷を席巻し始めていた。
MS-DOSというOSは、デジタルリサーチが作ったOSの完全な『パクリ』だと言われ、係争もあった。
しかし係争中もMS-DOSはIBMマシンに乗って、販売され続けた。

アップルでもソフトウェアチームが、DOSマシン用のOSを作ろうと企画する。
しかしハードウェア部門のジャン=ルイ・ガセーは強固に反対。
「アップルはコンピュータメーカーだ」

なんとなく『コンピュータの会社』と思っているけれど、Microsoftはソフトウェア。
パソコン本体は、IBMが作ったりNECが作ったりしているわけで、その中の「OS」というソフトがWindows。
それに対してアップルのMacintoshは、パソコン本体。
OSを作るということは、アップルがソフトウェア会社に転換していく方向を示唆することになる。

アップルはMS-DOS用のOSを作ったことは作った。
動いたことも動いたが、計画は消滅した。
アップルはコンピュータメーカーであることを貫いた。

とはいえ、互換機を作ることをOKしたり、何年か経ってやっぱりだめだと言い出し、互換機メーカーが怒り心頭、というようなさまざまな迷走を続ける。

アップルが迷走しまくっている間に、ビル・ゲイツはMacをパクリまくる。
アップルも訴えるなどしてはかない抵抗を試みた。
しかしあの頃のゲイツは破竹の勢い。
誰もゲイツの勢いを止められない!という様相を呈していた。

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2011年03月13日

フレディ・マーキュリー×モンセラート・カバリエ

QUEENの曲が好きで、そしてやっぱりフレディ・マーキュリーのヴォーカルはすごいと思います。
まだヒット曲も少なかった時代に日本で大歓迎されてから、親日家になったという経緯もなんとなく嬉しいです。

でもわたしがQUEENを知ったのは遅くて、ベジャールの「バレエ・フォー・ライフ」という作品を見てからです。
この作品は、QUEENとモーツァルトの曲が使われていて、すっかりQUEENファンになりました。
モーツァルトのほうも「フリーメイソンのための葬送の音楽」はこの作品で知り、改めて聴きました。

このときの公演は、3プログラムあったと思うけど、どれも見に行きました。
坂東玉三郎さんが出演している作品を見て、初めてその美しさを知ったり――

フレディ・マーキュリーはオペラ歌手のモンセラート・カバリエと歌ったアルバムがありますよね。
YouTubeで検索したら、いくつもいくつも「La Japonaise」が出てきました。


La Japonaise


バルセロナ
埋め込みできないようになっているので、直接どうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=Wixz_r7v51E


ベジャールの「バレエ・フォー・ライフ」、シリーズでYouTubeにありました。
わたしは当時買ったビデオがあるので、YouTubeで見ようと思ったことはありませんでした。
順番に並んでいるわけではないようです。だって「Show must go on」が最後だったはずだし。
http://www.youtube.com/watch?v=hoOrYaL5SWw&feature=&p=5DD07A199F881AB6&index=0&playnext=1

他にも「Ballet for life」と曲名でたくさんありました。
細切れで見るってどうかという気もしないではないけれど――

・・・・・・バレエはYouTubeでは画面が小さすぎるかな、という気もします。
歌の迫力に負けてしまう――気がします。

でもまぁ――だからといっていきなりDVDを買ったりしないし。
一応URLをリンクしておきました。

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2011年03月12日

テノール競演

世界3大テノールと呼ばれた三人は、同じコンサートで競演することがあったので、一緒に歌っているのを聴くと声の違いもよく分かります。


「川の流れのように」も歌っているんですよね。
イタリアオペラはイタリア語で歌うわけだし、フランスオペラはフランス語で歌うわけだし、外国語で歌いこなすことの多い仕事だからとは言っても、日本語で歌っているのがすごいです。
変な部分もあったけど、でも――すごい。
充分だよー! すごいよー!! ありがとー!!!、というのが拍手から伝わってきます。

でも、↑この映像は、著作権侵害だったらしく、削除されてしまっています。
ご紹介できず残念です。

通の人がどう見るかは分からないけれど、素人目から見れば、普段自国語で歌うであろうパヴァロッティの苦労がよく分かると思いました。
有名オペラってイタリアのがすごく多い――気がするから。
それとも言葉によるのかな? ジローラモさんとかも、どうしても独特な日本語抑揚になっちゃうもんね。

――勝手な推測でしたm(__)m


ヴェルディ「アイーダ」から「Celeste Aida」

プラシド・ドミンゴ


ルチアーノ・パヴァロッティ


ホセ・カレーラス

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2011年03月11日

歌う人によって

歌う人によって違うものになる――当たり前ですよね。
うまい人が歌えば、本当にまるで違う感動を呼ぶかもしれませんよね。

わたしは「GLEE」というドラマで初めて聞いた「ピアノマン」という曲が忘れられませんでした。
知らない歌だったけれど、あまり心に残ったので、聞きとれた歌詞「PIANOMAN」で検索したら、そういうタイトルの歌でした。

ビリー・ジョエルは聴いたことがあったけれど、特に好きだったことはありません。
それなのに、このとき以来、すごい歌手だったんだと思いました。

何度聴いても名曲だと思うけれど、一番最初にドラマの中で聴いたときの感動はもう味わえません。
もう一度ドラマを見たけれど、やっぱり最初のインパクトは最初だけなんです。

GLEE Pianoman
画像はあまりよくないです。



ビリー・ジョエルのPIANOMAN



「DreamOn」もGLEEで聴いたのが最初です。
これについては、わたしはエアロスミスの原曲を聴いた後でも、やっぱりGLEEのほうが好きです。
ライブはまだいいんですけど、CDの原曲は――わたしにはもう違うものに聴こえてしまって。

GLEE DreamOn



エアロスミスのDream On

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2011年03月10日

アヴェ・マリア

クラシック好きの方は常識でしょうけど、グノーの「アヴェ・マリア」はバッハの曲が伴奏です。
バッハが作曲した「平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番」の前奏曲に、グノーがメロディをつけたそうです。

わたしは実は全然気づかず、それを知って曲を思い返して、「ホントだ!!」と驚いたボンヤリです。
「気づかない」ってことはいろいろな場面であるので、自分では「素直に楽しめていいじゃないか」と思うようにしてます。

マリア・カラス グノー/バッハ「アヴェ・マリア」


キリ・テ・カナワ グノー
埋め込めませんでしたので、こちらは直接どうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=R93biXI1Mxg


「アヴェ・マリア」はシューベルトの曲も有名ですよね。

ジュリオ・カッチーニ(Caccini)の「アヴェ・マリア」も素敵です。


サラ・ブライトマン シューベルト「アヴェ・マリア」



なんと美空ひばりの「Ave Maria」こちらもシューベルト



ルチアーノ・パヴァロッティ シューベルト



カッチーニ「アヴェ・マリア」

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2011年03月09日

アリア「復讐の心は地獄のように胸に燃え」

モーツァルトのオペラ「魔笛」の中で夜の女王が歌うアリア、
「復讐の心は地獄のように胸に燃え」

高音でのどを転がすように音を出すコロラトゥーラソプラノの有名なアリアです。
この歌が大好き。

わたしはザラストロより夜の女王に勝って欲しかったと思うくらいです。




歌う人によって違うものですよね、当たり前ですが。


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2011年03月08日

ちょっと衝撃 Vitas

YouTubeでオペラ場面を見ていたら、ちょっと衝撃映像に出会ってしまいました。

センスといい、声といい、演出といい――
惹かれます。

ヴェルディのルチアがこんなふうになるとは!




↑の歌は、映画「フィフス・エレメント」にも使われているそうです。
そうですか、このシーンを歌っていたのは、この人だったんですか。




アヴェマリア

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