2011年02月15日

友人が写真再開?

以前の職場で一緒だった友人――と言っても、同じスーパーにいたというだけで、会社は違います。
彼女はDPEコーナーで働いていて、その前はカメラ屋さんで働いていて、写真が好きでした。

この人に励まされて、社割で安く現像してもらって、わたしはどんどん写真を撮るようになりました。
あの当時はフィルムカメラだったから、現像代って大変だったのです。

でもデジカメになってわたしの写真は加速しましたが、彼女は失速しました。
フィルムカメラ時代に本当に写真が大好きで、わたしのような不勉強なのと違っていろいろ知っていた人たちの中には、そういう人がいたりしますよね。

年に1回か2回会う人ですが、いつも「もう写真はやる気がない」と言っていました。

ところが前回会ったときは少し違いました。
「友人と一泊温泉旅行に行って、そこで写真を撮ったら楽しかった」と言っていたのです。

鄙びた温泉の写真を何気なく撮ったら、とてもよかった。
そういう写真を撮りたいと思うようになった。
――と言っていました。

彼女がカメラを再開して、嬉しい気持ちになりました。

換えのレンズも持っていたし、一眼レフも持っていた人でしたが、それだけに簡単に誰でも綺麗に撮れるデジカメには魅力を感じなかったようです。
つまりわたしは全く逆で、知識も腕もないので、デジカメ技術の進歩は常に素晴らしく見えるのですね。

今度彼女が面白い、目指したいと思うのは、どうやら「場所」のようです。
この場所にしかない、この場所だけの雰囲気、さびれた感じ、そういうのを写してみたいそうです。
場所ありきなので、日頃持ち歩いて撮るというものではありません。
わたしは彼女と国際バラとガーデニングショーに行って楽しく撮ったことがあるのですが、そういうイベントにも興味はないようです。
彼女が撮りたいのは「鄙びた温泉」または、そういった感じの「さびれた景色」。

それって――『風景写真』などでよく選者が「このテーマで撮り続けてみたらどうですか」と勧めているのと同じってこと?
漠然といいと思うものを片端から撮るのではなくて、自分の決めたテーマで撮る――それはプロの人なら当たり前でしょうけど、わたしには遠すぎてたぶん訪れない目標です。

プロじゃなくても、写真を究めようとする人はたいていご自分のテーマがありますよね。
――そうか、そういう領域に踏み込んだのか、と感慨深いものがありました。

彼女からは初日の出の写真が携帯メールで送られてきました。
今後、どんなふうに撮っていくのか、楽しみです。

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2011年02月14日

知人が写真を年賀状に

職場で知り合ったけれど、2年前に異動した方がいて、今年初めて年賀状をいただきました。
立場の違う方だったので、プライベートで親しくするほどではなかったのです。
住所も存じ上げませんでした。

その方がメールで、最近は写真を撮ったりしているので、今年は写真年賀状を出すつもりだと、住所を聞いてくれたのでした。

「勉強して撮っているわけではないので、撮っているというほどのものでもなく〜」

その気持ち、すごく分かります。

写真はとても楽しいです。
だからちょっと出かけて景色や花の写真など撮ると、「楽しいなぁ」と思います。
出かけるときは必ずカメラを持っていき、公園などでも撮ってみたくなったりします。

それはもう「写真が好き」と思うレベルです。

でもなんだか人には言いにくい――

「写真を撮るのが好きなんです」「楽しいんです」と言ってしまうと、「すごいですね!」と返って来たりすることもあります。
まるで「趣味です」「プロアマ級です」と言ったかのようなことに思われてしまったのでは?、と不安になります。

写真好きな方は、本当に勉強して美しいお写真を撮るから、わたしはおこがましくて「写真が好き」なんて言えないわ、と思ってしまいます。

「わたしはちゃんと勉強しようとしないので、全然よしあしも分かりませんけど、楽しみにしています」というお返事をしたところ、「肩の力が抜けた返事にホッとします」という返信が届きました。

写真の楽しみに共感するというより、その「なかなか好きと言えない」というところに共感しました。

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2011年02月13日

修練を積む人

mixiで知り合い、今はお互いにmixiを離れブログをしている人がいます。
彼女は、mixi時代から、綺麗な写真を撮っている人でした。

ブログではさらに腕を磨き、美しい写真を載せています。

スイーツが好きなので、スイーツやおいしい食事などを撮る人です。
山の景色や紅葉、イルミネーションなど、風景も撮ります。

写真好きなブログ仲間と撮影プチ旅行に出かけ(つまり食事がてらイルミネーションを撮るとか、近場の紅葉スポットに行くレベル)、いろいろ教えてもらったという話を書いたりしていました。
写真教室が開催されていると、積極的に参加して、技術の向上に熱心です。

彼女のブログを見た後に自分のブログ用写真を見ると、なんとまあ貧弱なものかと思います。
美しく撮ろうという熱意や修練を積まないわたしの写真は、まさに――
「そのまんま、何も考えずに撮りました〜」という感じ。

彼女のブログを見ていると、やめたほうがいいかも、と苦笑まじりに思います。

そう言いつつ、わたしはフラッと撮るだけの写真に満足しているので、勉強しようとまではせずにいます。
こういう人はすごいなぁ、といつも感心しながら見ています。

でもそういう人は、結構たくさんいらっしゃるんですよね。
わたしのように怠け者的に写真が好きだと言っているほうが、少ないかもしれません。

世の中の素晴らしい人たちの素晴らしい写真ブログを見ると、つくづく思います。

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2011年02月12日

新しいカメラの使い心地

安いけれど、これが合ってるってことなんだ、きっとと運命を感じたことにして納得した新カメラ。
実際に使ってみて、大変満足しました。

やはり一代前のカメラと同じメーカーにしたのは正解で、とてもスムーズに移行できました。
ズームボタンの形状も感触も同じ。
シャッターボタンの位置も同じ。
撮影モードと再生モードの切り替えも同じボタンで、同じ位置で、同じやり方。
その他、いろいろなことが同じで、「やっぱり同じメーカーにしてよかった!」と実感。

新しく買ったほうがだいぶ薄いので、電池やメモリの位置などは違いました。
そして薄い形のため、ホールド感が悪く感じられたりもしました。

でも概ね今までと同じで、やりやすく、すぐにマニュアルはいらなくなりました。

感心したのは、やはり技術は進歩することで、暗いところでの手ブレはかなり抑えられます。
前のカメラではこのくらいの照明だと厳しかった――というレベルの明るさでも、結構撮れます。

前のカメラより価格は安いのに、やっぱり技術は進歩するものだと思いました。
明るいところで撮った写真は、以前もあまり手ブレは気にしていなかったので、新しいカメラも同程度。
プリントしたり引き伸ばしたりしないので、あまり気にならないのです。

前と同じタイプなので、前と同じ問題は起こりそうですが、それは仕方がないと諦めました。
たとえば、レンズの蓋はシャッと自動で上下から閉まりますが、ここが前のカメラは割とすぐゆるくなりました。
完全に開かない状態になることが多く、手でむりやり開けるからさらに開かない状態に――

それでも何年も使ったので、今回もきっと大丈夫でしょう。

今のところはとても満足で、欲しかった高いカメラを悔やむこともありません。
腕が上がることはなさそうだけど、何年か後にまた買い換えることがあったら、そのときまた考えることにします。

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2011年02月11日

新しいカメラを買う

Amazonで47000円でニコンのコンパクトデジカメを買うことに決意。
元値は60000円ほどなので、まあまあお買い得か――出たばかりみたいだし、と思いました。

でもわたしの予算では「25000円以下を狙おう」と思っていたので、だいぶ予算オーバー。
オーバーしてもやっぱりこれを買おう!と決めたものの、迷って夫にぐちぐち言い続けました。
「じゃあ、一日待ってみたら? 一日経って気が変わらなければ、思い切って買えばいいよ」

よし! そうしよう!!

そう思って普通に仕事に行って、やっぱり買うつもりで帰ってきました。
一晩寝て気が変わらなければ、明日の朝注文するぞ!と思い、もう一度Amazonを見てみたら――
Amazonが売っていた47000円は在庫切れ。

繰り上がって一番安いのは49000円となっていました。

49000円か〜。
もっと安いのを見ていただけに、躊躇。
そうこうしているうちに、それも売れてしまい、繰り上がって最安値は50500円。

5万を超えると、ちょっと値引き率も高く思えませんし、迷うなぁ。

そんなことを言っているうちに、52000円。

もうここで見るのを止めました。
そんなに待てないし、諦めることにしました。

そして1つ型落ちのため安かった17000円のカメラを買うことにしました。
元値は45000円くらいでしたから、これは激安です。
でももう最新バージョンが出ていましたから。

わたしはときどき運命論者的になるので、このときも思いました。
「運命だったんだね」

やっぱりわたしには45000円以上もするカメラをあれこれ使いこなすのは大変だったかもしれない。
もともとわたしの撮る写真が、それほど素晴らしいカメラを必要とするレベルじゃないのだし。

この17000円のもよさそうだけど、やっぱりこの素晴らしい画質というのに惹かれる――と思っていたわたし。
でも17000円のカメラのほうが合ってるよ、ということなのだろう、と勝手に決めました。

そういうわけで、満足して安いカメラを買い、満足して使うことになりました。

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2011年02月10日

新しいカメラを検討する

実は昨年のうちに新しいカメラに買いかえる事態となっておりました。

写した写真の真ん中に黒いボーっとしたしみがつくようになり、これはダメだ!と諦めました。
一番最初に買ったデジカメのときも、左上に黒いボーっとしたしみがつくようになったんです。
それは場所も中央ではなかったせいか、青空などを写さない限り、それほど目立ちませんでした。
青空だったら、Photoshopのコピースタンプツールで修正していました。

今回は真ん中にバッチリ出てしまうので、早く買わないと撮るに撮れません。

価格.comやAmazonなどで探し始めました。

前回買い換えたときは、「価格○○円以下で、画素数○○以上、手ブレ補正機能付」という条件だけで選びました。
でも今回はメーカーを限定することにしました。ニコンです。

一番最初のデジカメはSANYOでした。
そこからNIKONに移ったとき、操作方法やボタンなどの形状や位置が違い、慣れるまで時間がかかりました。
以前買い換えたときから自分も年をとって、マニュアルなどを読むのが面倒になってきているし、今度は「楽ちん」優先にしようと思ったのです。

同じメーカーなら使い勝手は同じはず。

そこで、ニコンにしぼって探すことにしました。
できれば暗いところでの撮影がうまくいくといいな――
というのも、食べたものを撮って食日記にしているのですが、暗いオシャレな照明だとブレて写せないのです。

ところが見ているうちに、最新の最高級コンパクトデジカメの口コミ評判が良いので、それが欲しくなりました。
6万円ほどのお値段ですが、価格.comで一番安いのは45000円を切るお値段です。
Amazonでも47000円ほどで出ています。

「一眼レフを除けば、これほど満足度の高いカメラはない」「コンデジとしてはこれ以上望めない」
そんな口コミを見て、うっとり。
「画質は良くも悪くもニコンという感じで、落ち着いている」とのこと。
鮮やかに補正してくれるデジカメには微妙に抵抗を感じるので、ニコンのナチュラルな画質は好きです。

SANYOからニコンに切り替えたときは、「あれ? なんだか地味な写真になったような」と思いましたが、今ではそれが気に入っています。

そこで、もう意を決して47000円で、ニコンのコンデジにおけるフラッグシップと思われる機種を買うことにしました。

これ、明日に続きます。

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2010年08月07日

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2010年08月06日

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2010年08月05日

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2010年08月04日

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2010年08月03日

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2010年08月02日

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2010年08月01日

残暑見舞い

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2010年07月31日

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2010年07月30日

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2010年07月29日

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2010年07月28日

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2010年07月27日

残暑見舞い

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2010年07月26日

残暑見舞い

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2010年07月25日

残暑見舞い

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