2012年08月17日

いづつワイン(長野)

いづつワイン(長野)

いづつワイン(長野) 表ラベル

いづつワイン(長野) 裏ラベル

購入場所:2つ先の駅の自然食品店
価格:忘れました。1000円以下、たぶん6〜700円
産地:長野
種類:コンコード

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信州桔梗ヶ原一帯の自社及び契約農園で収穫される良質のコンコード種ぶどうを醸造した国産ぶどう100%のワインです。
■毎年秋のぶどうの収穫、醸造後、いち早く瓶に詰め、出荷するその年一番の新酒です。ぶどうを破砕後、自重によって自然に流れ出る果汁(フリーラン)を発酵させるので果実味がきれいに広がるすっきりとした飲み口が特徴です。コンコードの素直な個性をお楽しみください。
■味わいの特徴:赤ワインの要素をほどよく含みつつも口当たりはより白ワインに近い、優しく穏やかな甘口のロゼです。
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井筒ワインは友人が好きだと言っていたような気がするのですが、勘違いかもしれません。
とにかくずっとずっと前に聞いた「ここのワインが好きなの」という話です。
今度会ったとき確かめようと思いながら、そのままになっています。

この頃甘口のロゼに興味があったので、ロゼを買ってみました。

確かに説明にあったように、スッキリとした飲み口でした。
素直な個性、これも納得です。

さらっと飲みました。


発売元 井筒ワイン
http://www.izutsuwine.co.jp/

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2012年08月15日

源作印(埼玉 秩父)

源作印(埼玉 秩父)

源作印(埼玉 秩父) 表ラベル

源作印(埼玉 秩父) 裏ラベル

購入場所:母が知人からもらったもの
価格:不明(会社HP商品一覧では720ml 1155円)
産地:日本(秩父なのかもしれないけれど、使用葡萄の産地はわたしには不明)

「味わいが深くやや淡麗型」だそうです。

確かに飲んだ感じは、スッキリサッパリ。
わたしの好みは赤の場合、淡麗よりガッツリ重いものなので、わたしの好みからははずれていました。

でもこのワインは、母の友人が気に入っているそうで、毎年季節になるとワイナリーに行くそうです。
そしてこの1800mlの大びんを買ってくるらしいです。
茨城から埼玉県秩父市まで毎年行くわけですから、相当お気に入りなのでしょう。

ちなみに池袋や西武線沿線の酒屋さんではよく見かけます。
秩父は西武線の奥のほうにあるので、そのためでしょうか?

この大きな瓶を1本いただいたわけではありません。
小さな瓶に移し替えたようなのですが、少し残しておすそわけしてくださったそうです。
確かにこの大びんは、現地に行かないと売っていないかも。


発売元 武甲酒造株式会社
http://www.bukou.co.jp/index.htm

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2012年08月13日

葡萄神話(島根)

葡萄神話(島根)

購入場所:日本橋しまね館(島根県アンテナショップ)
価格:550円くらい。正確には忘れました。小さめの瓶です。
産地:島根県出雲市

島根アンテナショップ「日本橋しまね館」で買いました。

買った理由は「出雲大社のある街で作ったワインなら、ご利益あるかも」。
なので、他にもたくさん並んでいたどれかを買ったら、違う味が楽しめたのかもしれません。
とにかく「出雲市のワイン」とだけ探したので。

味の感想は、「飲みやすかった」。

ブロ友さんが出雲大社ツアーに行った様子をアップしていたとき、
「ワイナリーにも行ったが、島根のワインはどれも甘くて口に合わなかった」と書いていました。
だから辛口のものはあまりないのかも。
もしくはそのワイナリーに限ったことかもしれません。

わたしとしてはもう少し重いほうが好みだけれど、
国産ワインの多くはそういう感想になるので、普通なのかもしれません。

サイズが小さめの瓶で味見に適していたのと、
その分お値段が安くて求めやすかったのは、いいと思いました。


発売元 島根ワイナリー
http://www.shimane-winery.jp/index.html

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2012年08月11日

北海道ワインイベント(行けなかった)

「北海道ワイン」と「はこだてわいん」をいろいろと飲んでみて、すっかり気に入ったキャンベルアーリの「北海道ワイン」はメルマガ登録までしました。

そのメールマガジンを見ていて、東京でイベントが行われることを知りました。(2011年秋の話です)

行ってみたいと思ったのですが、開催日がちょうど夫の誕生日。

ワインを飲み比べたいと思っているのはわたしだけなので、誘っても彼は行きたいとは言わないはず。
また、ワインがメインでお料理は「軽食」と書いてあったので、その点でも夫には向きません。

これで夫がワイン好きまたは酒好きなら、「あなたのために」と言うこともできますが、飲めないわけではないけれどそこまで好きな人ではありません。
逆にわたしの誕生日だったなら、「わたしのためにつきあって」と言えたでしょうけど、主役は相手ですし。

ということで、結局行くことはできませんでした。

ホテル椿山荘で行われるはずだったので、もちろんお値段もそれなりに張っていました。
だからこの日以外だったとしても行ったかどうかは分からないのですが・・・・・・

おいしい軽食をいただきながら、いっぺんにたくさんの銘柄を少しずつ試せるのはとてもいいけれど、おうちで長い時間をかけて試すこともできる――
そう思って、イベントに参加した会社名は控えておきました。

北海道ワイン 株式会社
http://www.hokkaidowine.com/

株式会社 はこだてわいん
http://www.hakodatewine.co.jp/index.shtml

池田町ブドウ・ブドウ酒研究所
http://www.tokachi-wine.com/

富良野市ぶどう果樹研究所
http://www.furanowine.jp/

日本清酒株式会社 余市葡萄酒醸造所
http://www.yoichiwine.jp/

北海道中央葡萄酒 株式会社 千歳ワイナリー
http://www.chitose-winery.jp/
(2012.01現在 オンライン販売なし)

有限会社 山崎ワイナリー
http://www.yamazaki-winery.co.jp/
(2012.01現在 メールorFAXでの販売可能)

有限会社 洞爺湖農産月浦ワイン醸造所
http://www.tsukiurawine.jp/
(2012.01現在 メールでの販売可能 クリックにてメールソフト起動)

宝水ワイナリー
http://www6.ocn.ne.jp/~housui/
(2012.01現在 メールでの販売可能 Web上に入力画面あり)


こうして調べてみると、どこもこだわって作っているようですが、なかなか東京で手に入らないワイナリーも多いと分かりました。
北海道ワイン、はこだてわいんは店頭でよく見かけます。
「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」は、この名前では分かりませんでしたが、「十勝ワイン トカップ」と言われると、「ああ! 大抵どこにでも置いてあるね!」と気づきます。

ふらのワインと余市ワインはアンテナショップ「北海道フーディスト」で見たことがあります。

でもその他のワインは、まだ見たことがありません。

やっぱりイベントに参加しなかったのは間違いだったかな?
――そんな気持ちになります。

今年もまたイベントの季節がやってくるでしょう。
そのとき行けるといいなぁ と思います。

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2012年08月09日

余市ワイン エルムゴールド 赤

余市ワイン エルムゴールド 赤

余市ワイン エルムゴールド 赤 表ラベル

余市ワイン エルムゴールド 赤 裏ラベル

購入場所:北海道フーディスト(東京駅八重洲口近くのアンテナショップ)
価格:1150円
産地:北海道
タイプ:ミディアムボディ

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渋みと酸味がバランス良く調和した、まろやかな香りのブレンドワインです。冬はホットワインにしてもおいしくお召し上がりいただけます。
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YOICHI ONLY WINE
「余市ワイン」は、北海道最大の果樹の里・余市の契約農家で栽培した葡萄を余市で搾って醸造した、オンリーワンの地ワインです。
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ふらのワイン「羆の晩酌」と同じ日に買ってきて、翌日飲みました。
「羆の晩酌」がなかなかおいしかったので、さてこちらはどうだろうと開けてみると――

これもなかなかのおいしさでした。

確かにまろやか。
バランスも良くて、とんがった感じを受けません。まさにまろやか。

ホットワインにはしませんでしたが、おいしいのかも。

前の日も1本空けているので、この日は半分くらいで止めておきました。
翌日飲んだとき、少し風味は変わっていたけれど、やっぱり飲みやすくてよかったです。

しっかりした料理でも良さそうだけど、軽いものでも合いそうな。
バランスのとれたワインだと思います。
1000円くらいだったので、大変お得と思いました。

また北海道フーディストに行ったら、違うワインを試してみたいです。


日本清酒株式会社Y
www.yoichiwine.jp

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2012年08月07日

羆の晩酌 2009 赤

羆の晩酌 2009 赤

羆の晩酌 2009 赤 表ラベル

羆の晩酌 2009 赤 裏ラベル

購入場所:北海道フーディスト(東京駅八重洲口近くのアンテナショップ)
価格:1820円くらい(1800円代だったのは間違いないです)
産地:北海道
タイプ:ミディアムボディ

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1985年富良野で誕生した山ぶどう交配品種「ふらの2号」と、ツバイゲルトレーベを使用。厳しい冬を前に十分に栄養をたくわえたぶどうを使い、オーク樽で熟成させました。バランスのとれた味わいと大自然の香り豊かなワインです。
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飲み頃は18℃前後と書いてあったので、冷やさず室温で飲みました。
わたしはだいたいいつもうっすら冷えている状態で飲むのですが、飲んだのが冬だったこともあって、そのまま飲んでみました。

タイプは、「軽い 普通 重い」のうち「普通」ということでしたが、確かにそんな感じでした。

味は、なかなかおいしかったので、冒険して1800円も出したかいがありました。

山ぶどう交配品種が使われているということですが、確かに最初の一杯はどことなく不思議なくせを感じました。
強くはなくて、飲んだ後に少し感じるというか鼻に抜けるというか――
「野趣」ってこういうことを言うのかしら、と思いました。

「この不思議な(変な、と心の中では言っちゃってましたが)香りが『自然の香り』ってことなのかな」と思って飲んでいくと、だんだん気にならなくなりました。
たぶん、時間をかけて飲んでいたので、次第に変わったのだと思います。

通の人がブログで「味の移り変わり」みたいなことを言っていたのを見たことがありますが、わたしはこのとき初めてそれを体験しました。
鈍感なので、いつもは分からないのだと思います。杯を重ねていると自分も酔ってきて感覚も麻痺するから余計です。

でもこんなふうに何か強い特徴があると、「それが消えた」ということは分かるのだなぁ、と思いました。
つまり普段飲んでいるワインも、こんなふうに、空気に触れることによって変化していくのかぁ、と体感したわけです。

――しかし、わたしが一人で1本飲んだので、他の人の意見は聞いていません。
もしかしたらアルコールがまわるにつれて、鼻が麻痺したとか、長く嗅いでいたから慣れて感じなくなったとか、そんなことかもしれません。

「開けたら一本」が基本でしたが、ここのところ年を感じてその日のうちに空かないことも多くなりました。
でもこれは、一人で1本空けて、翌日もそれほど残りませんでした。
飲み方や体調にもよるので、いつでもそうかどうか分かりませんけど。

わたしは好きなワインでした。


富良野市・富良野市ぶどう果樹研究所
http://www.furanowine.jp

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2012年08月05日

十勝ワイン トカップ

十勝ワイン トカップ

十勝ワイン トカップ 表ラベル

十勝ワイン トカップ 裏ラベル

購入場所:最寄駅近くの酒屋
価格:1135円
産地:北海道

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味の特徴:熟成香(ブーケ)と酸味のバランスがほどよくとれた、ミディアムボディのワインです。
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この「トカップ」はよく見かけます。
西友でも見たし、隣駅近くの酒屋さんでも見たし、メジャーなワインですよね。

しかし「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」という会社名は知りませんでした。
なんとなく「十勝ワイン」だと思っていました。

北海道ワインとはこだてわいんを買っているうちに、飲み比べ的になっていたので、他の北海道のワインはどうだろう?と思って買いました。
「北海道、北海道」と思って探すと、やっぱりこのトカップが目につきます。

「北海道ワイン」の商品では甘さを求めてあれこれ買っていたので、ここで初めて「ワイン」としてこのトカップを味わってみると――

ミディアムボディらしい、まさにバランスのいいワインでした。
おいしいな、と思いました。

なんと言ったらいいだろう――
「普通の」というのはおかしな言い方ですけど、オーソドックスな基本的な味がして、バランスも安定していて、基本のワインと思いました。

ワインなので年によって違いがあると思うのですが、なんとなく安定感があるような風合いでした。


池田町ブドウ・ブドウ酒研究所
http://www.tokachi-wine.com/

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2012年08月03日

北海道ワイン 飲み比べ まとめ

おたる 特選キャンベルアーリ 甘口 赤

おたる 特選キャンベルアーリ ラベル

〜おたる 特選キャンベルアーリ2010 赤 甘口〜

北海道ワイン株式会社
購入場所は、茨城県の百貨店での北海道物産展。
2100円でした。

☆ラベルの説明☆
―― 香りの高さとジューシーな味わいで親しまれているキャンベルアーリを原料に、氷結製法により凝縮された甘く濃密な味わいが広がる、口当たりの良い赤ワインに仕上げました。――

物産展で北海道ワインさんが出品していて、
売り場を担当していた方がいろいろと味見させてくれました。
この「おたる特選キャンベルアーリ」と「道民還元」とさんざん迷っていたら、
封を切っていない「道民還元」を「じゃ、こっちも開けましょうか!?」と元気よく☆

この「おたる 特選キャンベルアーリ」は、本当に葡萄の香りがすごくしました。
ワインというより、葡萄ジュースと思えるような甘さと香り。

ワイン通でヨーロッパワインなどを飲み慣れている方からしたら、
いろいろとお気に召さない点もあるのかな?と勝手に想像しました。

わたしのような素人にとっても、これは普通に考えるところのワインではありません。

でもわたしは素人なので、「ワインと思って飲む」のではなく、
ただ飲んでみると、甘くておいしい!!(*⌒▽⌒*)
飲んだ後にちょっとほわんとするジュース――それでもおいしければいいのじゃないかな、
なんて思えば毎日ちょっとずつ飲むのに適した飲み物でした。

そうです――普通、ワインは「一度開けたものを翌日飲むと風味が落ちる。飲みきらなかったら料理などに使う」と言われますが、
これはあまりにジュースすぎて、そういう心配がありません。
翌日もおいしく飲みました(*⌒▽⌒*)

売り場の方は、「私はこれのロゼをナイトキャップに一杯ずつ飲んでる」と言ってましたが、
そういう使い方が合いそうなワインです。
お食事に合わせようとか、チーズと楽しもうとかじゃなく、
そして一度に一本空けるというのでもなく、
一日の終わりのリラックスに一杯二杯楽しむ、っていうのが良さそう。


ワイナリーでしか買えないわいん 赤

ワイナリーでしか買えないわいん ラベル

〜ワイナリーでしか買えないわいん 赤 やや甘口〜

株式会社はこだてわいん
購入場所は、隣駅近くのスーパー。
700円でした。

☆ラベルの説明☆
―― くっきりとした酸味が心地よい、北海道産のキャンベル・アーリー種を100%使用。お酒を造る以外の一切のコストを極限まで削減。直営店ならではの、「ワイナリーでしか買えないわいん・キャンベル・アーリー」。是非とも、お試しください。――

北海道ワイン「おたる 特選キャンベルアーリ」が甘くてとてもおいしかったので、
それはキャンベルアーリ種の甘みかな、と考えました。

また飲みたいと思っていたところ、偶然スーパーで見つけたので買いました。

こちらは「株式会社はこだてわいん」さんの商品ですが、
キャンベルアーリを使っていて、「やや甘口」です。
同じような味かな? と期待。
その上、お値段が700円なら、ちょっと買ってみようと思って購入。

あの華やかで爽やかなフルーティさ、葡萄の香りと甘みがありました。
でもジュースみたいだった北海道ワインおたるシリーズと比べると、
こちらのほうは酸味もあって、よりワインらしい味わい。

わたしとしては、酸味と甘味が共存している感じは得意じゃないので、
重厚な重い外国の赤ワインか、いっそおたるシリーズのようにジュースみたいな甘さか、
どちらかが好みです。

でもはこだてわいんさんのはスッキリした味わいのワインになっていたので、
これはこれでおいしいと思います。

前の「北海道フーディスト」の記事内に出てくる「ハスカップワイン」も、
このはこだてわいんさんの商品です。

ハスカップワインのほうは、甘くて酸味はそれほど感じませんでした。


おたる アムレンシス 赤

おたる アムレンシス ラベル

〜おたる アムレンシス2010 赤 やや甘口〜

北海道ワイン株式会社
購入場所は、近所の西友。
980円でした。

☆ラベルの説明☆
―― このワインは山葡萄の栽培用交配種である北海道産の「MHアムレンシス」を主体に、独特の風味と酸味の生きた味わいに仕上げました。やや甘さを残した、昔ながらの山葡萄酒を思わせるような赤ワインです。――

「おたる 特選キャンベルアーリ」で感じた甘みは、
別会社のはこだてわいんの「ワイナリーでしか買えないわいん」を飲んでみて、
やはりキャンベルアーリ種の味だと分かりました。

でもはこだてわいんのはワインらしい酸味や渋みも入っていました。

じゃあ、同じ北海道ワインの別品種だったらどうなのか、と
「おたる アムレンシス」を買ってみました。
同じおたるシリーズ、だけど葡萄は「アムレンシス」。

ジュースのように甘い!!w(*゚∇゚*)w

やはりこの葡萄ジュースみたいな甘いのは北海道ワインのオリジナルな味なのか。

こちらはお値段も980円と「特選」の半分の金額なので、
普段使いにしやすくていいと思いました。

だいたい同じですが、やはり「特選」にはかなわないと思ったので、
これを飲んだら余計にもう一度「特選キャンベルアーリ」を飲みたくなりました。


おたる セイベル13053 赤

おたる セイベル13053 ラベル

〜おたる セイベル13053 2009 赤 辛口〜

北海道ワイン株式会社
購入場所は、最寄駅前の酒屋。
1135円でした。

☆ラベルの説明☆
―― 北海道産セイベル13053種で醸造された、軽いタイプの赤ワイン。収穫の2〜3年後が飲み頃です。室温かやや冷やしてお楽しみ下さい。――

すっかり北海道ワインのとりこになってしまったので、
酒屋さんや百貨店に行くと「おたる 特選」を探すようになってしまいました。
でも全然置いてない★

最寄駅の目の前にある酒屋さんに入ってみたら、
探していたのはなかったけど、今まで見たことがない「セイベル」がありました。

わたしの基準では500円代までのワインは「買っちゃうか」で気楽に買えます。
1000円を超えるとどうしようかかなり迷います。

これもすごーく迷いましたが、ラベルの「収穫の2〜3年後が飲み頃」という文字を見て、
これが「セイベル 2009」だったので、飲み頃かと思って買いました。

確かにこれは甘くありません!
辛口です。

あま〜いキャンベルアーリやアムレンシスを想像しながら飲むと、まったく逆。

そしてラベル通り、軽い辛口に感じました。
わたしは赤ワインはミディアムボディかフルボディが好きで、
できれば重いなぁ〜と思うワインが好みです。

だから好みとは全然違いましたが、
こういうワインも作っているんだと分かったので興味深かったです。


おたる 初しぼり キャンベルアーリ ロゼ

〜おたる 初しぼり キャンベルアーリ2011 ロゼ 甘口〜

北海道ワイン株式会社
購入場所は、茨城県内のスーパー。
680円でした。

初物ワインの季節がやってきて、あちこちで見かけるようになりました。
近所のスーパーでも、百貨店でも売ってましたが、
母に持って行ってみようと思っていたので、
東京から買って行くのではなく茨城で買いました。

おたるシリーズでキャンベルアーリなんだから、甘いジュースのようなワインのはず。
・・・・・・と思って飲んでみると。

確かに甘いし、キャンベルアーリの味がしますが、軽い感じです。
お値段的にもかなりお安く、お味見な感じだからでしょうか。
軽くて飲みやすいけれど、「特選」の濃厚さやコクが恋しくなりました。

母も言っていましたが、後味がちょっと気になる気がします。
やっぱりいくら甘くてもジュースではないので、渋みみたいなのが残るというか。

でも価格・味、総合的に見て、満足です。
気軽に飲むならこれもいいですね。

この甘い葡萄酒、わたしの中の順位としては、
「おたる 特選キャンベルアーリ」「おたる アムレンシス」「おたる 初しぼり」の順番です。


道民還元 ロゼ

道民還元 ラベル

〜道民還元 ロゼ 甘口〜

北海道ワイン株式会社
購入場所は、茨城県内のスーパー。
780円でした。

一番最初に「おたる 特選キャンベルアーリ」を物産展で見たあの日、
売り場に並んでいて最後まで迷い続けたワインです。
「道民還元」って、なんかすごくお得そうな響きだったから。

結局「特選」のほうにして、それを買って満足だったけど、
やっぱりこれも買って試してみたらよかったかな、とちょっと悔みました。

偶然発見したので買うしかありません。

今度はロゼにしてみました。
売り場の方が「ロゼをナイトキャップにしている」と言っていたのを思い出したからです。
こういう甘い葡萄酒はロゼのほうが飲みやすいかもしれないと思ったので。

これも甘くて、ジュースのようで、おいしく飲みました。
ロゼだったからか、それとも「特選」は特別にコクがあるのか、
「特選」と比べると軽めな感じでした。

これはアムレンシスと並びますね。

順位はこのように変わりました。
「おたる 特選キャンベルアーリ」「おたる アムレンシス」「道民還元」「おたる 初しぼり」

「道民還元」が赤だったら、もしかしたらアムレンシスの前に来たのかも。


あれこれ試してみましたが、やはり「特選キャンベルアーリ」の魅力にとりつかれたようです。
おいしいワインとして、というより、「おたる 特選キャンベルアーリ」として楽しみ続けたいと思いました。

メールマガジンも登録しちゃって、物産展にまた来ないかな〜ってチェックしてます。
あのときの売り場のお姉さん(おばちゃん?←わたしが言うなって年ですが)のおかげです。
出会いって分からないなぁ〜☆

12月はクリスマスもあるので、実家分と自分の分と取り寄せてみようと思っています。

ただ、ワインは年によって味が変わるものですから、
今後もあのときと同じ味かどうか分かりません。
どのくらい違うものかは、飲み続けて初めて分かるんだろうな☆

これを機会によく見かける十勝ワインとか、アンテナショップで見かけたふらのワイン、
いろんな北海道ワインを試してみようかな、と思いました。

北海道ワイン
http://www.hokkaidowine.com/

はこだてワイン
http://www.hakodatewine.co.jp/index.shtml

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2012年08月01日

山のぶどう酒 甘くち 赤

山のぶどう酒 甘くち 赤

山のぶどう酒 甘くち 赤 裏ラベル

購入場所:北海道フーディスト(東京駅八重洲口付近のアンテナショップ)
価格:380円くらい(正確には忘れました)
産地:輸入ワイン、輸入ぶどう果汁、国産ぶどう使用
タイプ:ライトボディ

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野生味あふれる酸味が、どことなく懐かしい味わいを醸し出す山ぶどうをプラス。その印象的なすっぱさはそのままに、甘口タイプの赤ワインに仕上げました。
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甘くておいしかったです。
説明に「酸味」とあるので、すっぱいのかと心配しましたが(苦手なので)、それほど感じず、おいしく飲みました。
甘い甘い巨峰ジュースみたいなのじゃなく、確かに甘酸っぱい果汁の味がするので、それが酸味なのかもしれません。

ただ――わたしはこのワインを本当には味わっていないと思います。

買って帰って、「今日飲みたい」と思い、少し冷えていたほうがおいしいかと冷凍庫に入れました。
今よく見ると「飲み頃温度 15℃〜18℃」とあるので室温でもおいしかったのかも。

とにかく急速冷却しようとしたのですが、そのまま忘れてしまったようです。
翌日「そういえばあれはどこに置いたのだろう?」と探したけれど、見つからず。
買ったのは木曜で、何気なく冷凍庫を開けて発見したのが日曜日。
自然解凍して飲んだのも日曜日で、木曜の夜から丸2日半経っていました。

でも思ったほどまずくなっていなくて、わたしはおいしく飲みました。


発売元 はこだてわいん
http://www.hakodatewine.co.jp/index.shtml

北海道フーディスト
http://www.foodist.co.jp/

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2012年07月31日

ハスカップワイン

ハスカップワイン

ハスカップワイン

購入場所:北海道フーディスト(東京駅八重洲口付近のアンテナショップ)
価格:380円くらい(正確には忘れました)
産地:北海道

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北海道苫小牧産のハスカップを使用した果汁感たっぷりのフルーツワインです。甘さと酸味が調和したフレッシュなハスカップの風味が特徴です。北海道産フルーツのみずみずしさをお楽しみください。
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百貨店のワインコーナーでフルボトルは見たことがあったけれど、果たしてフルボトルを買って飲みきるだろうか?と思って買っていませんでした。

妹が「ハスカップジュエリー」という北海道のお菓子が大好きだと話していたことがあって、普通はフルーツワインはあまり手を出さないけれどハスカップだけは気になったのです。

ハスカップジュエリーの会社 もりもと
https://morimoto-shinya.jp/index.php

もともと北海道への憧れから、わたしも「ハスカップ」と聞くとついサイダーなどを買っていました(そしてそれが果汁0%だったり)。
だから飲んでみたくはあったけれど―― フルボトルだと1500円してしまうので、豊かな家庭ではないわが家としては冒険できませんでした。
自分用と妹用に買うとして、3000円になってしまいます。

そういった前事情があって、北海道フーディストでこの小さいボトルを見かけたので、すぐに手に取りました。
400円以下だから気軽に試すことができます。
2本買って、妹にも渡しました。
それでも760円程度!

飲んでみたところ、甘かったです。
発売元は「はこだてわいん」で、この会社のキャンベルアーリを使った甘口ワインは、ワインらしい味がしていましたが、このハスカップワインはそれとは違って完全にジュース。
飲みやすかったです。

冷やして飲むのがいいとありましたが、これは冷やしたほうがおいしいです。


発売元 はこだてわいん
http://www.hakodatewine.co.jp/index.shtml

北海道フーディスト
http://www.foodist.co.jp/

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2012年07月29日

おたる ナイヤガラ(白)

おたる ナイヤガラ(白)

おたる ナイヤガラ(白) 表ラベル

おたる ナイヤガラ(白) 裏ラベル

購入場所:近所の西友
価格:700円くらい(正確には忘れました)
産地:北海道
種類:ナイヤガラ

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北海道産ナイヤガラ種で醸造した、香り高いフルーティーなワイン。独特の甘い香りを冷してお楽しみ下さい。
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白ワインはもともと甘口のものが多いし、ナイヤガラだったらどうだろう?
――と、すっかり「特選キャンベルアーリ」の虜になったわたしは、代替品を求めて冒険中。

これは甘口だったので、確かに甘くてジュースのようでした。
でもやっぱり白だからか、マスカットジュースのような甘さでした。
キャンベルアーリの巨峰みたいな甘さとは違うんだなぁ・・・・・・

あれは他にない味だ!と思いましたが、こちらはマスカットジュースでもいいなと思ったので、これから登場の機会はあまりなさそうです。
中年になって肝臓にも衰えが出ているので、アルコールが入っていないジュースでもいいなと思うようになったからです。

――中年になったことは、ちょっと悲しいことです。
こういうところに出ちゃうんですね。


北海道ワイン
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2012年07月27日

道民還元

道民還元

道民還元 表ラベル

道民還元 裏ラベル

購入場所:実家圏内のスーパー
価格:700円代くらい(正確には忘れました)
産地:北海道
種類:キャンベルアーリ

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道民還元 ロゼ(甘口)
イチゴなどのベリーを思わせる甘い香りがまろやかで、優しい甘さのロゼワイン。加熱処理をしない生ワイン西方で、葡萄の風味を生かした味わいをお楽しみいただけます。焼きとりやスペアリブ、中華料理にマッチします。よく冷やしてデザート感覚でも楽しめます。
-------------------------------------------------------

ついに手に入れました、道民還元。

最初に北海道物産展で、北海道ワイン株式会社のコーナーでおたるシリーズを見たとき、「道民還元」という言葉に惹かれて、買おうかどうしようかすごく迷ったのです。

なんとなく、「会社が地元に感謝して出す価格以上のワイン」というイメージが浮かんできて、お得なのじゃないか、おいしいのじゃないかと欲が出たというのが真相です。
でも「道民還元」というキャッチフレーズはそれだけで惹かれるものがあります。
わたしは「県民」「都民」になったことはあっても「道民」体験はないから――

そんなわけで、見かけたら即買い込みました。
あのとき販売していた店員さんが、「自分はこれ(特選キャンベルアーリ)のロゼをナイトキャップに一杯ずつ飲んでいる」と言っていた言葉が頭から離れず、ついロゼを手にとってしまいました。

確かに、甘くて、おいしくて、「特選」ほどではないけれど、980円で買ったアムレンシスに劣らないこくのあるジュース。
お得かもしれない――!


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2012年07月25日

2011年 おたる 初しぼり(ロゼ)

2011年 おたる 初しぼり(ロゼ)

2011年 おたる 初しぼり(ロゼ) 裏ラベル

購入場所:実家圏内のスーパー
価格:680円くらい(正確には忘れました)
産地:北海道
種類:キャンベルアーリ

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キャンベルアーリ(ロゼ)
グラスに明るいルビー色が映えるロゼワイン。摘みたての黒葡萄特有の甘酸っぱい風味が魅力的です。
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これはもちろん、去年買いました。
秋になって、ボジョレーヌーボーが広告されはじめ、そういうときにこちらも見かけたのです。

「おたる」で「キャンベルアーリ」で「ロゼ」だったので、「特選キャンベルアーリ」の味を求めて買いました。
あの特選ワインは2000でも買いたいと思って探したのですが、やはり限定醸造だからなのかどこの店頭でも見かけなかったのです。
北海道展をやっていると覗いてみたりしましたが、「ワインがある!」と思うと違う会社だったりして、その後出会いの機会はありませんでした。

そこでこれを買ってみたわけですが――
やはり「特選」と書いてあるだけあって、あの濃厚さは格別だと分かりました。

こちらの「初しぼり」は甘くてジュースのようではあるのですが、濃厚さはありませんでした。
それはロゼと赤の違いによるのかもしれませんけど、それだけではない気がします・・・・・・

あの「特選」の味を体験した後では、なんとなく後味に渋みみたいなものが残る気がして、余計に「特選」を飲みたくなりました。


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2012年07月23日

おたる セイベル13053(赤)

おたる セイベル13053(赤)

おたる セイベル13053(赤)

おたる セイベル13053(赤)

購入場所:最寄駅前の酒屋
価格:1135円
産地:北海道
種類:セイベル13053

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北海道産セイベル13053種で醸造された、軽いタイプの赤ワイン。収穫の2〜3年後が飲み頃です。室温かやや冷やしてお楽しみ下さい。
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辛口と書いてありました。

おたるシリーズにも辛口があるのか、と思いました。
ちょっと興味は湧いたけれど、わたしとしては「おたる」ではあの甘さを求めてしまいます。

でも「収穫の2〜3年後が飲み頃」というフレーズに後押しされて買いました。
2009年と書いてあったので、ちょうど飲み頃かもしれないと思ったのです。

感想は、まさに「軽い」「辛口」でした。


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2012年07月21日

おたる アムレンシス

おたる アムレンシス

おたる アムレンシス

おたる アムレンシス 裏ラベル

購入場所:近所の西友
価格:980円
産地:北海道
種類:アムレンシス

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このワインは山葡萄の栽培用交配種である北海道産の「MHアムレンシス」を主体に、独特の風味と酸味の生きた味わいに仕上げました。やや甘さを残した、昔ながらの山葡萄酒を思わせるような赤ワインです。
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はこだてわいんのキャンベルアーリ種のワインを買ってみたら、北海道ワインのような甘さではありませんでした。
じゃあ、北海道ワインの他の品種だったら? と思い、買ってみました。

980円なんて、わたしには大冒険です。

結論、甘かったです。
同じおたるシリーズの「特選 キャンベルアーリ」ほどではありませんでしたけれど、こちらも酸味や渋みをあまり感じない甘さでした。

でもこの後、他の品種の「おたる」を飲んでみたら、それは辛口だったので、やっぱり品種によるのかもしれません。

このアムレンシスは甘くてジュースのようで、気に入りました。


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2012年07月19日

ワイナリーでしか買えないわいん 赤

ワイナリーでしか買えないわいん 赤 何もラベルがない

裏ラベルなのか表ラベルなのか、とにかくラベルがあるほう

ワイナリーでしか買えないわいん 赤 裏ラベル

購入場所:クイーンズ伊勢丹
価格:700円
産地:北海道
種類:キャンベルアーリ

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くっきりとした酸味が心地よい、北海道産のキャンベル・アーリー種を100%使用。お酒を造る以外の一切のコストを極限まで削減。直営店ならではの、「ワイナリーでしか買えないわいん・キャンベル・アーリー」。是非とも、お試しください。
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北海道ワインと同じキャンベル・アーリー種を使っている「やや甘口」と書いてあるワインだったので、試してみたいと思って買いました。
最初は違う会社だってことも気づいていませんでした。

北海道ワインの「おたる」では、「くっきりとした酸味」というのはあまり感じませんでした。
あったとしても濃厚なジュースの陰に隠れていました。

こちらはワインらしい酸味や渋みがあって、「ジュース」とは感じませんでした。

個人的な好みとしては、北海道ワインのほうが好きです。
このワインは甘い葡萄の味とワインらしい酸味や渋みが屹立していて、わたしにはそれが苦手だったのかも。
ワインならワイン、ジュースならジュース、どちらかにしてあったほうが好きかな、という。
つまりこれはワインなんでしょうけど、キャンベルアーリーらしい甘みがあるので、それがわたしには溶けあっていないと感じられてしまうんですね、きっと。

おいしくないというわけではなくて、好みの問題だと思います。
こっちのほうがほどよく甘みも酸味もあって好きという人もいるでしょうし。

ただこのスッキリした、ラベルのない体裁はかっこいいと思いました。


発売元 はこだてわいん
http://www.hakodatewine.co.jp/index.shtml

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2012年07月17日

おたる 特選キャンベルアーリ(赤) 2010

おたる 特選キャンベルアーリ(赤) 2010

おたる 特選キャンベルアーリ(赤) 2010

おたる 特選キャンベルアーリ(赤) 2010 裏ラベル

購入場所:西武百貨店(茨城)北海道物産展
価格:2100円
産地:北海道
種類:キャンベルアーリ

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香りの高さとジューシーな味わいで親しまれているキャンベルアーリを原料に、氷結製法により凝縮された甘く濃密な味わいが広がる、口当たりの良い赤ワインに仕上げました。
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なにしろ甘いワインです。
葡萄の甘さ――巨峰とか、甘い葡萄を思わせる甘さでした。

お店の方は、「私はこれのロゼをナイトキャップに毎晩一杯ずつ飲んでいるんですよ」と言っていました。
確かに、これなら一日一杯でも全然風味の変化なんて分からなさそう。
そのくらいジュースなワインでした。

通としてワインを楽しむには、わたしにはこれがおいしいのかどうか分かりませんが、
そういう意味では元々ワインの味は「好きかどうか」しか分からない素人なので、
これはこれでおいしいとわたしは思いました。

ワインとして飲むというより、こういう飲み物だと思って飲む感じかな、と思いました。

また飲みたいです。
実家で飲んだので、毎日一杯ずつ時間をかけて飲むことはできませんでした。
家で飲むときはリラックス用に、まさにナイトキャップとして、少しずつ飲んでみたいです。


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2012年07月15日

北海道物産展にて

道民還元などのお安いワイン

普通のおたるシリーズ

おたる、貴腐葡萄、などの高級ワイン

実家に帰ったとき、百貨店で北海道物産展をしていて、
ワインコーナーで試飲させてもらいました。

「北海道ワイン」という会社のコーナーでした。

特選おたるシリーズは、とても甘くて、
ジュースのようでした。

ロゼ、赤、白と飲ませてもらいましたが、
他にもいろいろ並んでいて目移りしました。

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2012年07月11日

MATEUS

MATEUS

MATEUS 裏ラベル

わたしが子供の頃から実家の棚にありました。

――これって飲めるんでしょうか?

母が「これ、もう飲んじゃおうよ」と出してきましたが、コルクはぼろぼろで開けられませんでした。
でも母は捨てていません。

果たして飲めるものなんでしょうか?

確かにワインて「何年もの」とかよく聞くけれど、それってどんなものでもいいんでしょうか?
瓶に入った状態でとっておいていいもの??

もし開いたとしても飲む勇気があるかどうか、分かりません。

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2012年07月09日

GATAO

GATAO

GATAO 表ラベル

GATAO 裏ラベル

タイプ:フルーティなやや辛口のロゼ
購入場所:紀伊国屋
価格:980円(セール)
産地:ポルトガル トラズ・オス・モンテス地方

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『ガタオ・ロゼ』は鮮やかな色合いとさわやかな果実味、心地よい飲み口が特徴です。
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確かにさわやかでした。

さっぱりしたロゼ。果実味もありました。
前によく好んで飲んでいたスペインの「ハウメセラ」みたいなドライな感じじゃなくて、もっと普通のスパークリングでした。

猫のラベルと綺麗な赤の色に惹かれて買いました。

グラスに注いでもとても綺麗な赤色でした。
透き通って、ピンクがかって、綺麗な色でした。

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