2009年12月18日

その他のいろいろなOfficeソフト

オープンオフィスはフリー、つまり無料ですけど、他にも安いソフトがいろいろあるんですよね。

KINGSOFT Kingsoft Office
http://www.kingsoft.jp/office/

ソースネクスト ThinkFree Office
http://www.sourcenext.com/titles/use/110540/?i=com_title

上記はいずれも5000円弱です。(2009年11月現在)

ネット上で見ていると、ほとんどMicrosoft Office2003と同じような作りです。
インターフェイスも似ているし、メニューの種類もほぼ同じ。
マイクロソフトオフィス2007よりも、これらのソフトのほうが2003にそっくりです。

2007は本当に変わってしまったので、これらのソフトを使う人が多いようです。

ご存じのように、Microsoft Office2007は、これまでのバージョンとはファイル形式が違います。
だから以前のバージョンとの互換性が半分しかありません。
・2007形式で保存したファイルは、2003以前のバージョンでは開けない。
・2003以前の形式で保存したファイルを、2007で開くことはできる。

もちろん、2007で作ったファイルも、「97-2003形式」で保存すれば2003で開くことができますけど。

だから、会社などでもOpenOffice、KINGSOFTなどを使うところが増えたと言います。
なるほどと思います。
だって2007を覚えるのは、違うソフトを覚えるような感じで、前のバージョンに精通していた人ほど苦労しているようですから。

わたしも最近、ようやく2007に慣れてきて、そんなに使い心地も悪くないと思うようになりました。
でも慣れたとしても、Microsoft Officeの値段と比べると10分の1くらいの値段ですものね。
OpenOfficeなんか無料だし。
やっぱり魅力的に思えちゃいますよね。

次の購入時には選択肢に入れてもいいかな、ということを聞くようになりました。
いろいろな可能性を感じます。


※一連の記事を公開し、コメントをいただきました。
 分かりやすく詳細な解説をしているサイトを運営されている方も、いらっしゃいます。
 以下にリンクさせていただきます。
http://openoffice3.web.fc2.com/

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2009年12月17日

Calc×Excel マクロ(キーボードマクロのみ)

『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎・応用 をCalc3.1.0で操作する
環境 Calc 3.1.0 ノートPC(Mac OSX10.5)

●『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 応用
  第6章 マクロの作成

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ExcelとCalcにおけるマクロの相違

使用されているプログラム言語
Excel:VBA(ヴィジュアルベーシック フォー アプリケーション)
Calc:Basicを基本としたもの(ベーシック)

※このため、Excelで作成したマクロはCalcでは動かない部分がある。
※マクロには、自分でマクロをプログラムするものと、操作を記録するものがある。
 このテキストで行っている操作は、記録するマクロのみ。
 しかしアプリケーション内部ではプログラムで書かれているので、やはり互換性がない部分がある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P162 マクロ記録の開始

マクロ「担当者別集計」の記録を開始する
@ABツール → マクロ → 新しいマクロの記録
Cマクロ名:担当者別集計 と入力
Dマクロの保存先:作業中のブック
EOK
担当者別集計の操作に入る


Calc3.1.0
@ABの手順が終了したら、そのままP164担当者別集計の操作へ
※マクロ名は後でつける

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P165 マクロの記録の終了

@記録終了をクリック


Calc3.1.0
@記録の終了をクリック
※P162の内容であるマクロ名や、マクロの保存先指定は、この後行う。
Aマクロの保存先:第6章ファイル
Bマクロ名:tantoushasyukei(または任意)
※マクロ名は英数のみ

P166 「集計リセット」マクロも同様の手順で行う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P170 メニューからの実行

@ABツール → マクロ → マクロ
Cマクロ名の一覧から「担当者別集計」を選択
D実行


Calc3.1.0
Bマクロ → マクロを実行
Cまずマクロを保存した第6章をダブルクリック
 ※マクロ名が見つからないときがある。その場合は・・・
  Standard→Module1→マクロ名 マクロ名が出るまでダブルクリック
D実行をクリック
※Calcで記録できるマクロは並べ替えと小計コマンドの呼び出しまで。
 小計ダイアログの中の設定を行い、OK

P174 ためしてみよう
マクロ「集計リセット」をメニューから実行する手順も、上記と同じ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P170 メニューからの実行

このテキスト内で記録したマクロは次の通り
「担当者別集計」
1.「担当者」を基準に昇順で並べ替える
 @「担当者」フィールドを選択
 A昇順で並べ替えボタンをクリック
2.「担当者」ごとに売上金額を自動集計する
 @リスト内のセルを選択
 ABデータ → 集計
 Cグループの基準:担当者
 D集計の方法:合計
 E集計するフィールド:売上金額
 FOK


Calc3.1.0
※「担当者」の昇順で並べ替えをしたとき、あいうえお順にならないことがある。
※Calcで記録できるマクロは並べ替えと小計コマンドの呼び出しまで。
 小計ダイアログの中の設定を行い、OK

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P171〜174 ボタンからの実行

フォームツールバーを使ってボタンを作成
ボタンにマクロを登録
ボタンからマクロを実行


Calc3.1.0
※フォームを作成する機能はない

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P175〜177 ショートカットキーからの実行

マクロ作成時、ダイアログボックス内でショートカットキーを割り当てる
ショートカットキーからマクロを実行する


Calc3.1.0
※Calcのショートカットキーの割当を把握していないので、省略してもらった。
※ショートカットキーの割当をすることができるかどうかも、不明。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2009年12月16日

Calc×Excel ピボットテーブル(データパイロット)の編集

『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎・応用 をCalc3.1.0で操作する
環境 Calc 3.1.0 ノートPC(Mac OSX10.5)

●『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 応用
  第5章 ピボットテーブルとピボットグラフ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P132 空白セルに値を表示

@ピボットテーブル内の任意のセルを選択
Aピボットテーブルツールバー の ピボットテーブルボタンをクリック
Bオプションをクリック
C書式オプション:□空白セルに表示する値 にチェック
D0 と入力
EOK


Calc3.1.0
※空白セルにゼロを表示することに関しては、不明。
 力が及ばず、できるかどうかも不明のままでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P133 表示形式の変更:3桁区切りカンマをつける

元のリストには「,」がついていたが、ピボットテーブルのデータにはついていないため、つける。
@データエリア内の任意のセルをクリック
Aピボットテーブルツールバー フィールドの設定ボタンをクリック
Bダイアログ内 表示形式ボタンをクリック
C分類:数値
D□桁区切りを使用する にチェック
EOK
FOK
※範囲を選択 → 桁区切りスタイルボタン(書式設定ツールバー)でもよい。


Calc3.1.0
※データパイロットにするための元のリストには、「,」が設定されていた。
 Calcでは元の表の書式を継承するので、データパイロットのデータにも「,」がつく。
 そのため、この操作は必要ない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P134〜135 データの更新

元のリストのデータを変更後、ピボットテーブルの更新を反映
Sheet1のF5を「15」に変更し、ピボットテーブルに変更を反映する
@ピボットテーブルのB8が「12,200,000」であることを確認
ASheet1のシート見出しをクリック
BF5に「15」と入力、確定
Cピボットテーブルのシートに切り替え、ピボットテーブル内をアクティブに
Dデータの更新ボタンをクリック
EB8が「12,664,000」に変更されることを確認


Calc3.1.0
D右クリック→更新

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P136 ページエリアへの配置

@ピボットテーブルのフィールドリストから、商品名をページエリアにドラッグ


Calc3.1.0
データパイロットの表内をクリックしておく(任意のセル)
データ → データパイロット_→ 呼び出す
ダイアログの中でフィールドをドラッグして変更
OK

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P138 フィールドの入れ替え

@ページエリア:商品名フィールドを、行エリア:取引先フィールドの右にドラッグ
A取引先フィールドをページエリアにドラッグ


Calc3.1.0
ダイアログ内で変更(P136参照)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P139 行エリアへの追加

@ピボットテーブルのフィールドリストから、商品分類を商品名フィールドの左にドラッグ


Calc3.1.0
ダイアログ内で変更(P136参照)
※ 商品分類 商品名 の並びにするには
  商品分類
  商品名  と配置する

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P140 フィールドの削除

@商品名フィールドを、ピボットテーブルの外にドラッグ


Calc3.1.0
※削除は表上でできる。ダイアログを呼び出す必要はない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P141 フィールドリストの非表示

@ピボットテーブルツールバー フィールドリストを表示しないボタンをクリック


Calc3.1.0
※Calcではもともとフィールドリストは表示されていないので、操作不要。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P142 詳細データの表示

@詳細データを表示する項目、A7(商品分類フィールド:テレビ)をクリック
A詳細データの表示ボタンをクリック
B商品名を選択
COK


Calc3.1.0
ABCデータ → グループ化およびアウトライン → 詳細を表示する
(またはテレビのセルをダブルクリック)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P143 新しいシートへの詳細データの表示

@詳細データを表示するセルC5(10月:オーディオの数値のセル)をクリック
A詳細データの表示ボタンをクリック


Calc3.1.0
@10月:オーディオの数値のセルをクリック
Aデータ → グループ化およびアウトライン → 詳細を表示する
(1.2.を1つの操作で行うには、10月・オーディオの数値のセルをダブルクリック)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P144 オートフォーマット

ピボットテーブルにオートフォーマット「テーブル2」の書式を設定
@Aピボットテーブルのシートに切り替え、ピボットテーブル内の任意のセルをクリック
Bピボットテーブルツールバー レポートの書式設定ボタンをクリック
Cオートフォーマットダイアログが表示される
 一覧から「テーブル2」を選択
DOK
*商品名フィールドをピボットテーブルの外にドラッグして削除しておきましょう。


Calc3.1.0
※1つのセルクリックではオートフォーマットを使用する際、表の範囲が選択されない
A書式を設定するデータパイロットの表範囲を選択
B書式→オートフォーマット
C同じものはないので、任意のもの
*について
商品名フィールドを削除すると、オートフォーマットが解除されることがあった。理由不明。
削除後、解除された場合は、もう一度P144の手順を参照して設定

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P145 集計方法の変更:全体に対する比率

全体を100%とした場合の、売上構成比を表わすピボットテーブルに変更する
@データエリア内の任意のセルをクリック
Aピボットテーブルツールバー フィールドの設定ボタンをクリック
B集計の方法:合計 になっていることを確認
Cオプションボタンをクリック
D計算の種類:全体に対する比率
EOK


Calc3.1.0
※計算方法の変更はうまくできないことがある。
 テキストと同じことをする場合は、もう1つデータパイロットを作成する。

1.元になるリスト内のセルをクリックしておく
2.データ→データパイロット→呼び出す
3.◎現在の選択範囲にチェックをつけ → OK
4.列フィールド:商品分類
 行フィールド:売上日
 データフィールド:売上金額(円)
5.データフィールドにある「売上金額(円)」のフィールドボタンをクリックしておく
6.オプションボタンをクリック ⇒ 別ダイアログが出る
7.関数:合計
8.詳細ボタンをクリック ⇒ 下に詳細が出る
 種類:全体の%
9.オプションのダイアログをOKで閉じる ⇒ もとのダイアログに戻る
10.詳細ボタンをクリック ⇒ 下に詳細が出る.
11.結果貼り付け先:空白のシートのセルを指定する
12.OK

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P148 集計方法の変更:基準値に対する比率

「オーディオ」の総計を100%とした場合の、それぞれの売上構成比を表わすピボットテーブルに変更

する
@データエリア内の任意のセルをクリック
Aピボットテーブルツールバー フィールドの設定ボタンをクリック
B集計の方法:合計 になっていることを確認
(テキストではさきほどオプションを表示したので、ここではオプションボタンをクリックしなくても

表示されている状態)
C計算の種類:基準値に対する比率
D基準フィールド:商品分類を選択
E基準アイテム:オーディオを選択
F表示形式ボタンをクリック
E分類:パーセンテージ になっていることを確認
H小数点以下の桁数:0
IOK
JOK


Calc3.1.0
※基準値に対する比率は設定できない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P152 ピボットグラフの作成

@ピボットテーブルのシートの切り替え
Aピボットテーブル内のセルを選択
Bピボットテーブルツールバー グラフウィザードボタンをクリック


Calc3.1.0
※ピボットグラフの機能はない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2009年12月15日

Calc×Excel ピボットテーブルの作成

『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎・応用 をCalc3.1.0で操作する
環境 Calc 3.1.0 ノートPC(Mac OSX10.5)

●『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 応用
  第5章 ピボットテーブルとピボットグラフ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Excel2003での手順

P125 ピボットテーブルの作成

最終行のデータを確認
@リスト内のセルをクリック
AEndキーを押す
B↓キーを押す
C最終行にアクティブセルが移動するので確認
 確認できたら、Endを押したあと↑キーを押しリストの一行目に戻る

ピボットテーブルを作成
Dリスト内が選択されていることを確認
EFデータ → ピボットテーブル/ピボットグラフレポート
≪ダイアログ1/3≫
G◎Excelのリスト/データベース にチェック
H◎ピボットテーブル にチェック
I次へ
≪ダイアログ2/3≫
J範囲:確認した最終行まで範囲が選択されているかどうか、確認
K次へ
≪ダイアログ3/3≫
L◎新規ワークシート にチェック
M完了

新しいシートが挿入され、空白のピボットテーブルが表示される。


P128 ピボットテーブルのレイアウト
行エリア:取引先
列エリア:売上日
データエリア:売上金額


P130 日付のグループ化
売上日を月単位にグループ化する
@売上日を表わす任意のセルを右クリック
ABグループと詳細の表示 → グループ化
C単位:月
DOK

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Calc3.1.0 準備操作

ピボットテーブルとピボットグラフ
・画像を表示できない場合は、テキストにしたものが追記にあります。

テキストでは、ピボットテーブルを作成後、日付のグループ化を行っている。
データパイロット(Excelにおけるピボットテーブル)では、YYYY/MM/DD形式の日付でないとグループ化できない。
そのため作成の前に、書式の変更をして保存しておく必要がある。
以下の操作をしてからテキストに入ってください。

1.日付フィールドのセルを選択
2.セルの書式設定 → 数タブ
3.分類:日付
 書式:1999/12/31(数字は違っているかもしれないが、このような形式を選ぶ)
 ダイアログ下の書式コードのボックスに「YYYY/MM/DD」と表示されることを確認
4.OK
5.ファイルを保存しておく
6.データパイロットを貼り付けるシートがない場合は、あらかじめ作成しておく
 (自動的に新規ワークシートが作成されることはない)
※この後P125@の操作に入る。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Calc3.1.0 データパイロットの作成

最終行の確認
@〜Cできないときはスクロールして最後のセルを確認

データパイロットの作成
Dリスト内の任意のセルを選択
EFデータ → データパイロット → 呼び出す

G〜K ダイアログ内の指定
●作成中にピボットテーブルのレイアウトをする
・列フィールドに取引先をドラッグ
・行フィールドに売上日をドラッグ
・データフィールドに売上金額をドラッグ
※Excelでは、ピボットテーブル作成後、ピボットテーブル内でフィールドの設定や移動をする。
Calcでは、データパイロットのダイアログ内で設定や移動を行う。
フィールドを変更するときも「データ→データパイロット→呼び出す」でダイアログを呼び出し、ダイアログ内で変更する。

L詳細ボタンをクリック → 結果貼り付け先
 ボックス内にカーソルを出し、新しいシートのセルを指定


P128 ピボットレーブルのレイアウト
※ダイアログ内で指定しているので、操作の必要はない。


P130 日付のグループ化
@2003/10/1のセルをクリック(日付のセル)
Aデータ → グループ化およびアウトライン → グループ化
Bダイアログが出る(出ないときは、日付の形式を再確認 準備操作参照)
C開始:2003/10/1(自動のまま)
 終了:2003/12/27(手動)
 グループの基準:◎間隔  □月 にそれぞれチェック

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~画像表の内容をテキストにしたものはこちら

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2009年12月14日

Calc×Excel 集計

『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎・応用 をCalc3.1.0で操作する
環境 Calc 3.1.0 ノートPC(Mac OSX10.5)

●『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 応用
  第4章 データベースの活用

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P114 担当者名の昇順に並べ替え

リストを集計する前に、集計する項目ごとに並べ替える必要がある。
担当者名フィールドの昇順に並べ替える。


Calc3.1.0
日本語で入力した担当者名などで並べ替えをする際、あいうえお順にならないことがある。
他の機能においても、日本語に関してCalcは弱い面があるという意見を見かけることが多い。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P115 担当者名ごとの自動集計

担当者名ごとに「数量」と「合計金額」を自動集計する
@リスト内をクリック
ABデータ → 集計


Calc3.1.0
ABデータ → 小計

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P115 担当者名・部門ごとの自動集計

担当者名ごとの集計表に、さらに部門ごとの「数量」と「合計金額」の小計と総計を追加する
@リスト内をクリック
ABデータ → 集計
Cグループの基準:部門
E集計の方法:合計
F□現在の集計表と置き換える のチェックをはずす
GOK


Calc3.1.0
Excelでは1つの項目についてしか集計できない。
担当者ごとの集計に部門ごとの集計を追加するには、2度集計を行う必要がある。

Calcの場合は、1度の集計で複数の項目について集計することができる。
データ → 小計 グループ1に担当者名、グループ2に部門を設定する。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2009年12月13日

Calc×Excel フィルタオプションの設定

『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎・応用 をCalc3.1.0で操作する
環境 Calc 3.1.0 ノートPC(Mac OSX10.5)

●『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 応用
  第4章 データベースの活用

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P106 検索条件の入力

リストの上に検索条件範囲を作成している。
品番がKADで始まる番号、または売上月が7月のレコードを抽出するための条件を入力
@検索条件・品番フィールドE4に「KAD*」と入力
A検索条件・売上月フィールドJ5に「7」と入力


Calc3.1.0
※「*」などのワイルドカードは使えないので、「KADで始まる番号」はできない。
※ワイルドカードの使い方についてはExcelと同じだが、特殊フィルタ内では使えない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P108 フィルタオプションの設定

@リスト内をクリック
ABCデータ → フィルタ → フィルタオプションの設定


Calc3.1.0
ABCデータ → フィルタ → 特殊フィルタ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2009年12月12日

Calc×Excel 統合

『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎・応用 をCalc3.1.0で操作する
環境 Calc 3.1.0 ノートPC(Mac OSX10.5)

●『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 応用
  第3章 ワークシートの活用

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P94 ブックの整列

@Aウィンドウ → 整列
B並べて表示
COK


Calc3.1.0
タスクバーを右クリック → 左右に並べて整列
※私自身が操作を実行してみたときは、確認できず。
 しかし操作方法はこうである、という記述を見た。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P95〜99 統合について

ファイルの開き方の違い
・写真を表示できない場合は、追記に表をテキストにしたものがあります。

※P94〜99では、複数のファイル間の操作をするため、上の違いによる影響が出る。
・Calcでは、異なるファイル間の統合はできない。
・同じファイル内の別シート間の統合はできる。
・別ファイルのデータを統合したいときは、あらかじめ統合先にデータを取り込んでおく必要がある。
・外部データとして取り込む部分には、あらかじめ名前をつけておく必要がある。

また操作をする上では、次の注意点がある。
・ODS形式のファイルでないと統合できない。
・取り込む範囲に名前をつけていないとできない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P95〜99 統合

テキストでの操作
「データ → 統合」を使って、第3章-5ブックに第3章-2,3,4のデータを統合する

Calc3.1.0でする場合:

事前準備
1.外部データを取り込むには、ODF形式(.ods)のファイルでないとできない。
「第3章-2」「第3章-3」「第3章-4」「第3章-5」をODF形式(.ods)で保存し直しておく。
2.「第3章-2」「第3章-3」「第3章-4」の表部分にそれぞれ名前を付けておく。
(範囲に名前をつける方法は、Excelと同様。選択して名前ボックスに名前を入力、確定)
「第3章-2」→「東京」 「第3章-3」→「福岡」 「第3章-4」→「広島」
 と名前を付けたものとして進める。
3.「第3章-5」に切り替える。
4.白紙のシートを3枚用意しておく。(足りない場合はシートを挿入)
5.白紙のシート(どれでもよい)を選択しておく。
 アクティブセルの位置に取り込んだ表が表示される。
 自分の取り込みたい位置にアクティブセルを移動しておく。
6.挿入→外部データのリンク 「第3章-2.ods」を選択する。
7.使用できる範囲欄から、「東京」を選択し、OK。
8.同様に、それぞれのシートに「福岡」と「広島」の表を取り込んでおく。

統合
1.統合先となる「第3章-5」B4をクリック
2.データ → 統合
3.ソースデータの範囲
 ボックス内をクリックしてカーソルを表示(または↑矢印ボタンをクリック)
4.東京支店のデータを取り込んだシートをクリック、表を範囲選択
(※「・・支店経費一覧表」のタイトルや「単位:千円」などは選択しない)
5.追加ボタンをクリック ⇒ 統合の範囲欄に追加される
6.同様に「福岡」と「広島」の範囲も追加する
7.詳細ボタンをクリック
 □左端列
 □列ラベル 両方にチェック

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

画像表の内容をテキストにしたものはこちら

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2009年12月11日

Calc×Excel 3D参照

『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎・応用 をCalc3.1.0で操作する
環境 Calc 3.1.0 ノートPC(Mac OSX10.5)

●『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 応用
  第3章 ワークシートの活用

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P88 3-D参照を利用した計算

田中、鈴木、中村の3つのシートのC5を、売上シートに集計する。
@シート「売上」を選択
AC5をクリック
B狽クリック
Cシート「田中」のシート見出しをクリック
DC5をクリック
 =SUM(田中!C5) となる
EShiftを押しながらシート「中村」のシート見出しをクリック
 =SUM('田中:中村'!C5) となる
FEnterまたは狽ナ確定


Calc3.1.0
E数式バーをクリック → 田中.C5の後ろに「:」(半角)を入力
 =SUM(田中.C5:) となる
Sheet中村をクリック → C5をクリック
 =SUM(田中.C5:中村.C5)となる
FEnterまたは数式バー横のボタンで確定

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2009年12月10日

Calc×Excel グラフ

『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎・応用 をCalc3.1.0で操作する
環境 Calc 3.1.0 ノートPC(Mac OSX10.5)

●『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 応用
  第2章 グラフ機能

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P58 データ系列の追加

既にできている集合縦棒グラフに、ドラッグでデータ系列を追加する
@グラフに追加するセル範囲を選択
A選択したセル範囲の外枠にマウスを合わせ、
 マウスが複数矢印の形になったら
Bグラフエリアまでドラッグ
データ系列が追加される


Calc3.1.0
グラフが編集できる状態になっているか確認(灰色の枠線状態)
書式 → データ範囲(グラフエリアで右クリック → データ範囲 でも可)
範囲を追加分を含むように変更
OK
※選択範囲の枠線をドラッグして追加することはできない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P60 複合グラフの作成

各月の集合縦棒グラフに、「合計」のデータ系列を追加したグラフ
「合計」のデータ系列のみ折れ線グラフにする
@A「合計」の任意のデータ系列をクリック
Bグラフの種類を折れ線にする


Calc3.1.0
グラフを選択している状態であるか確認
書式→グラフの種類(グラフエリアで右クリック→データ範囲 でも可)
グラフの種類:縦棒と折れ線

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P61 折れ線グラフのスムージング

P61 参考 折れ線グラフのスムージング
折れ線グラフなどの角張った線を滑らかにすることを「スムージング」といいます。
◆ボタン:折れ線グラフを選択 → データ系列の書式設定 → パターンタブ
 □スムージング にチェック


Calc3.1.0
グラフの種類:線の平滑化

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P62 第2数値軸の表示

各月の集合縦棒グラフに、合計の折れ線グラフを追加した複合グラフ
「合計」の折れ線グラフを、第2軸にする
@A「合計」の任意のデータ系列をクリック
Bデータ系列の書式設定ダイアログを出す
C軸タブ
D使用する軸:○第2軸 にチェック
EOK


Calc3.1.0
@AB「合計」の系列をダブルクリック(クリックして、書式→オブジェクトの属性 でも可)
  ⇒属性のダイアログが出る
Cオプションタブ
D○第2Y軸
 □バーを並べて表示 にそれぞれチェックをつける
EOK

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P63〜64 文字列の挿入 数式バー

グラフにテキストボックスを作成し、任意の文字列を挿入できます。
グラフエリアを選択した後、
・数式バーに、文字列を入力する
 (Enterで確定すると、グラフ内に文字列が挿入される)
・数式バーに文字列が入力されているセルとリンクする数式を入れる


Calc3.1.0
※数式バーに入力してテキストボックスをグラフ上に表示することは、できない。
※数式バーを使って、セルをリンクして表示することはできない。

テキストボックスを作成する場合は、通常のテキストボックス作成方法で行う
1. グラフの選択を解除(どこかセルをクリック)
2. 図形描画ツールバーTボタンをクリック
3. グラフの中でドラッグしてテキストボックスを描く
4. カーソルが表示されるので「キャンペーン実施」と入力
5. 入力した文字をドラッグして選択
 (選択を解除してしまった場合は、ダブルクリックで文字の編集状態にする)
6. 書式 → 文字 → フォントタブ
 (文字をドラッグして選択している状態でないと、違うダイアログが出るので注意)
7.日本語のフォント:フォントサイズを9にする
※「よくわかるExcel2003応用」ではフォントサイズを9にしているため、6,7の手順がある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P67〜68 グラデーションの設定

要素に「塗りつぶし効果」を使ってグラデーションを設定する
@ABプロットエリアの書式設定ダイアログを出す
C「塗りつぶし効果」ボタンをクリック
 ⇒塗りつぶし効果ダイアログが表示される
Dグラデーションタブ
E色:2色
F色1を選択
G色2を選択
Hグラデーションの種類:横
Iバリエーション:左上のもの
JOK


Calc3.1.0
@〜B壁面の属性ダイアログを出す
(グラフ編集=灰色の枠の状態で、書式 → グラフの壁面
 または、壁面(プロットエリア部分)をダブルクリック
 または、壁面を右クリック→オブジェクトの属性)
CD塗りつぶし なし▼ → グラデーション
E〜J既定のグラデーションの中から選択

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P70 グラフシートへの移動

オブジェクトとして作成されているグラフを、グラフシートに移動する
@Aグラフエリアを選択
BCグラフ → 場所
  ⇒グラフの場所ダイアログが表示される
D○新しいシート にチェック
Eボックス内に「大阪支店」と入力(グラフシートのシート名)
FOK


Calc3.1.0
※グラフシートに作成することはできない。
 作成後「グラフをコピー(または切り取り) → 貼り付け」で別シートに移動することは可能。
 その際は、やはりオブジェクトとして貼り付けられるので、大きさを自分で調整する。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P71 データラベルの表示

各月の集合縦棒グラフと、合計の折れ線グラフの複合グラフ
「9月」の「合計」だけにデータラベルを表示する
@A「合計」の任意のデータ系列を選択
BC9月のデータ系列を選択(最初のクリックで系列選択、2度目のクリックで要素選択)
Dデータ要素の書式設定をクリック
Eデータラベルタブ
Fラベルの内容:□値 にチェック
GOK


Calc3.1.0
Dオブジェクトの属性ダイアログを出す
(ダブルクリック、
 または、右クリック → オブジェクトの属性、
 または、書式 → オブジェクトの属性)
F□値を数字で表示 にチェック

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P74〜81 補助円グラフ付き円グラフの作成

補助円グラフ付き円グラフを作成し、補助円グラフに含まれる個数を変更


Calc3.1.0
※このグラフはCalcにはない。
※Calcには複合グラフはなく、最新ver.で「縦棒と折れ線」が追加されたのみ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2009年12月09日

Calc×Excel 条件付き書式

『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎・応用 をCalc3.1.0で操作する
環境 Calc 3.1.0 ノートPC(Mac OSX10.5)

●『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 応用
  第1章 表計算の活用

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ExcelとCalcの条件付き書式の違い

条件付き書式
・画像が表示できない場合は、追記に表をテキストにしたものがあります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P33 条件付き書式

@セル範囲を選択
AB書式 → 条件付き書式
  ⇒ダイアログが表示される
CDEセルの値が 次の値に等しい 25000
FGH書式 → パターンタブ → 色:オレンジを選択
IOK


Calc3.1.0
FGH書式は既定から選ぶ
   (結果、結果2、見出しなど)
※好きな設定をするには、あらかじめ書式を作成する必要がある

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P40 入力規則:エラーメッセージの表示

@セル範囲を選択
ABデータ → 入力規則
  ⇒ダイアログが表示される
C設定タブ
D入力値の種類:整数
EF次の値以上 10
Gエラーメッセージタブ
H□無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示する にチェック
Iスタイル:注意
J表示させたいエラーメッセージを入力
KOK


Calc3.1.0
C条件タブ
I一覧から「警告」を選ぶ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P42〜43 入力規則:日本語入力システムの切り替え

@セル範囲を選択
ABデータ → 入力規則
  ⇒ダイアログが表示される
C日本語入力タブ
D日本語入力:オフ(英語モード)
EOK


Calc3.1.0
日本語入力システムの切り替えを設定することはできない。
※Calcでは日本語に関するサポートが弱い面がある

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~画像表の内容をテキストにしたものはこちら

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2009年12月08日

Calc×Excel 関数

『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎・応用 をCalc3.1.0で操作する
環境 Calc 3.1.0 ノートPC(Mac OSX10.5)

●『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 応用
  第1章 表計算の活用

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P8以降 関数の挿入について

@答えを表示したいセルをクリック
A関数の挿入ボタンをクリック
B関数の分類を指定
C挿入したい関数名を指定
DOK
関数の引数ダイアログが表示される


Calc3.1.0
・OKではなく「次へ」
・Excelはダイアログの中で全角のまま入力しても自動的に修正してくれる箇所もあるが、Calcの場合

はダイアログの中であっても半角で入力
・Excelでは、ダイアログ内で文字列を入力すると、自動で「” “」がつく。Calcでは自動ではつかず

、入力しないと「" “」がないためのエラーになる。(文字列には「” ”」(ダブルコーテーション)

をつける決まりがある。)
・絶対参照にするには、Shift+F4
 ダイアログ内で絶対参照にできなかった場合は、ダイアログを閉じて数式バーで修正
 ($を手入力、または、対象セル名をクリック(ドラッグして選択)してShift+F4

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P17 IF関数

IF関数
引数には論理式、真の場合、偽の場合を指定


Calc3.1.0
真の場合 = TRUEの場合
偽の場合 = FALSEの場合

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P19 関数のネスト

IF関数の論理式部分にAND関数を挿入する
@答えを表示したいセルをクリック
A関数の挿入ボタン
BCIF関数をクリック
DOK
 ⇒IF関数の引数ダイアログが表示される
E「論理式」のボックス内にカーソルがあることを確認
F数式バー左横の「IF ▼」(関数)の▼をクリックし、その他の関数を選択
GHAND関数を選択
IOK
 AND関数の引数ダイアログが表示される
JK論理式を2つ設定
L数式バーに表示されている数式の「IF」部分をクリック
 ⇒IFのダイアログに戻る
MN真の場合、偽の場合を設定
OOK


Calc3.1.0
Lダイアログ内の「戻る」ボタンでIFに戻る

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P22 TODAY関数

@答えを表示したいセルをクリック
A関数の挿入ボタンをクリック
BCTODAYを選択
DOK


Calc3.1.0
D「次へ」をクリックしてから「OK」をクリック

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P23〜24 DATEDIF関数

Calc3.1.0
DATEDIF関数はCalcにはない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P26 VLLOKUP関数

B関数の分類:検索/行列


Calc3.1.0
分類項目:表計算ドキュメント

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P28 引数

引数と引数は「,」で区切る
=IF(D5="","",VLOOKUP(D5,$I$5:$J$10,2,0))


Calc3.1.0
引数と引数は「;」で区切る
=IF(D5="";"";VLOOKUP(D5;$I$5:$J$10;2;0))

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P44 COUNTIF関数

B関数の分類:統計


Calc3.1.0
分類項目:数学

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P47 SUMIF関数

税別の商品の消費税分だけを合計する内容
D列に「別」と表示されていたら、F列の数値に0.05を掛けた数値を合計する
@F19をクリック
A関数の挿入ボタン
 ⇒関数の挿入ダイアログが表示される
B関数の分類:数学/三角
CDSUMIFを選択 → OK
 ⇒関数の引数ダイアログが表示される
E範囲:D11:D17
F検索条件:「別」と入力
 ⇒ダイアログ内で文字列を入力すると、「""」が自動的につく
G合計範囲:F11:F17
H数式バーをクリックし、「)」の後ろに「*0.05」と入力
=SUMIF(D11:D17,"別",F11:F17)*0.05 となる
IOK


Calc3.1.0
B分類項目:数学
F「""」は自動的には入らないので、手入力
HIまず関数をOKしてから、数式バーに入力

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※参考サイト
OpenOffice.org 2.0 Calc2.0とExcel 全関数一覧
http://homepage1.nifty.com/tabotabo/ooo/calc/oooexkan.htm

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2009年12月07日

Calc×Excel データベース機能

『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎・応用 をCalc3.1.0で操作する
環境 Calc 3.1.0 ノートPC(Mac OSX10.5)

●『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎
  第8章 データベースの利用

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P209以降いくつかのページにおいて 五十音順の並べ替え

日本語の文字列が入力されているフィールドで、昇順・降順ボタンを使用すると、五十音順になる


Calc3.1.0
日本語で入力した担当者名などで並べ替えをする際、あいうえお順にならないことがある。
他の機能においても、日本語に関してCalcは弱い面があるという意見を見かけることが多い。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P211 ふりがなの表示

ふりがなを表示したいセル範囲を選択
書式 → ふりがな → 表示/非表示
※ふりがなの編集は、書式 → ふりがな → 編集


Calc3.1.0
※ふりがなの表示はできない。
(※Calcでは、日本語関係の関数も用意されていない場合が多い)
(例:Phonetic、JIS、ASC、RIGHTB、他)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P217 参考 オートフィルタ条件の解除 その他の方法

フィルタモードにした際、フィールド名の▼ボタンをクリックして、「すべて」をクリック
テキストでは上の方法を使って操作しているが、参考として、
「データ → フィルタ → すべて表示」で、複数のフィールドで抽出していてもすべて解除される
という方法を紹介している。


Calc3.1.0
データ → フィルタ → フィルタの解除

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P218 トップテンオートフィルタ

@列見出しの▼をクリック → トップテン
ABCダイアログを、上位 5 項目 と設定
DOK


Calc3.1.0
何位と指定はできないので、10位までをそのまま表示

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P220 範囲を持つ条件のオートフィルタ

@列見出しの▼をクリックし、一覧からオプションを選択


Calc3.1.0
下向き矢印ボタン → 標準フィルタ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P221 オートフィルタオプション
CalcのフィルタオプションとExcelのフィルタオプションの違い

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

画像表の内容をテキストにしたものはこちら

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2009年12月06日

Calc×Excel シート操作

『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎・応用 をCalc3.1.0で操作する
環境 Calc 3.1.0 ノートPC(Mac OSX10.5)

●『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎
  第7章 ワークシートの連携

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P182 シートのコピー

@Sheet3のシート見出しをクリック
ABCDCtrlを押しながらSheet3のシート見出しを右隣にドラッグ
※シート見出しを右クリック → シートの移動またはコピーでもよい。


Calc3.1.0
シート「Sheet3」のシート見出しを右クリック → シートを移動またはコピー
□コピー にチェック
※Ctrl+ドラッグではできない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P187 シート見出しの色の変更

@Aシート見出しを右クリック → シート見出しの色
Bシート見出しの色の設定ダイアログ、色の一覧から色を選択
COK


Calc3.1.0
※見出しの色を変更することはできない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P190 書式の変更 3桁区切りカンマの設定

3桁区切りカンマを付ける範囲を選択 → 「桁区切りスタイル」ボタン


Calc3.1.0
3桁区切りカンマを付ける範囲を選択
書式 → セル → 数タブ □千単位の桁区切り にチェック

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P195 リンク貼り付け

・=を入力 → リンクするセルをクリック → Enterで確定
・コピー → 「貼り付け」ボタン▼ → リンク貼り付け
・コピー → 形式を選択して貼り付け(貼り付けボタン▼、または書式メニュー) → リンク貼り付け


Calc3.1.0
コピーの後、
編集 → 形式を選択して貼り付け □リンク にチェック

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P199 シートの削除

・シート見出しをクリック → 編集 → シートの削除


Calc3.1.0
編集 → シート → 削除

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2009年12月05日

Calc×Excel グラフ

『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎・応用 をCalc3.1.0で操作する
環境 Calc 3.1.0 ノートPC(Mac OSX10.5)

●『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎
  第6章 グラフの作成

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P162 円グラフの作成

3-D円グラフをグラフウィザードで作成中:3/4グラフオプションで
Nデータラベルタブ
O□分類名 にチェック
P□パーセンテージ にチェック


Calc3.1.0
データラベルの設定は省略してグラフを作成
作成後、データ系列の属性ダイアログ → データラベルタブ で設定する
※ダイアログは、書式メニューから出す。または、対象をダブルクリックして出す。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P162 円グラフの作成

3-D円グラフをグラフウィザードで作成中:4/4グラフの作成場所で
R○新しいシート にチェック
S完了


Calc3.1.0
新しいシートに作成することはできないので、表と同じシートに作成
※作成後「グラフをコピー(または切り取り) → 貼り付け」で別シートに移動することは可能。
 その際は、やはりオブジェクトとして貼り付けられるので、大きさを自分で調整する。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P163 凡例の非表示

@グラフツールバーの凡例ボタンをクリック
 ※クリックしてDeleteでもよい。


Calc3.1.0
挿入 → 凡例 □凡例を表示 のチェックを外す

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P165 グラフエリアのフォントサイズの変更

@Aグラフエリアの書式設定ダイアログを出す
Bフォントタブ
Cサイズ:16
DOK
※グラフエリアを選択、書式設定ツールバーからフォントサイズを変更してもよい。


Calc3.1.0
グラフエリアのフォントサイズを一度に変更することはできない。
タイトル、ラベル、1つずつ書式設定

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P168 図形描画ツールバーの表示

@ツールバーの図形描画ボタンをクリック
※表示 → ツールバー → 図形描画 でもよい。
 または、ツールバー上を右クリック → 図形描画でもよい。


Calc3.1.0
表示 → ツールバー → 図形描画

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P169 吹き出しの作成

グラフ上に吹き出しを作成し、「キャンペーン実施」と入力する。


Calc3.1.0
図形はグラフを選択している状態で、グラフ上に描くことはできない。
グラフの選択を解除して、グラフの上に描く。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P176 3-D図形

@作成した吹き出しを、網の枠線で選択
A図形描画ツールバー → 「3-Dスタイルボタン」をクリック
B一覧から「3-Dスタイル7」を選択


Calc3.1.0
図形描画ツールバー → 「浮き出しのオン/オフ」ボタンをクリック

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2009年12月04日

Calc×Excel グラフ

『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎・応用 をCalc3.1.0で操作する
環境 Calc 3.1.0 ノートPC(Mac OSX10.5)

●『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎
  第6章 グラフの作成

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P144 グラフタイトルの書式設定

@グラフタイトルをポイント
Aポップヒントに「グラフタイトル」と表示されることを確認し、クリック
B「グラフタイトルの書式設定」ボタンをクリック
Cパターンタブを選択
D領域の色の一覧から「薄い黄」を選択
E輪郭の「影付き」にチェック
Fフォントタブを選択
Gスタイルの一覧から「太字」を選択
Hサイズの一覧から「14」を選択
IOK


Calc3.1.0
グラフをダブルクリック→枠が灰色になる
 ※枠が灰色になっている状態=グラフの編集ができる状態
  Calcでグラフに何か編集を加える際は、まずこの状態にしてから行う

枠が灰色になったら:
書式→タイトル→メインタイトル
 枠 :外枠タブで設定
 塗りつぶし :表面タブで設定
 フォントサイズ、太字 :文字タブで設定

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P145 数値軸の書式設定

数値軸の書式設定ダイアログを出す
・数値軸を選択 → 書式設定ボタン
・数値軸を右クリック → 数値軸の書式設定
・数値軸をダブルクリック (2007ではダブルクリックでは出ない)


Calc3.1.0
Y軸の属性ダイアログを出す
・書式→軸→Y軸
・Y軸をダブルクリック

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P146 数値軸の書式設定

数値軸の表示単位を百万にする
D目盛タブを選択
E表示単位の▼をクリックし、一覧から「百万」を選択
F□表示単位のラベルをグラフに表示する にチェック
GOK


Calc3.1.0
D数タブ を選択
E分類:数値
 書式コード欄に「#,,」と入力(千:#, 百万:#,,)
※軸ラベルの挿入はできないので、ダイアログはOKして閉じる
F挿入 → タイトル Y軸:百万
※軸ラベルとしては挿入できないので、Y軸のタイトルとして挿入
 今回テキストでは表示単位ラベルを使っているが、Excel:Y/数値軸のタイトルを設定してもよい。
 Calcでは表示単位ラベルがないので、この方法を使う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P146 ラベルの書式設定

@ABCグラフ上の表示単位ラベル「百万」を選択し、書式設定ダイアログを出す
DEフォントタブ:フォントサイズ9
FG配置タブ:方向を横向き0度にする


Calc3.1.0
@ABC書式 → タイトル → Y軸タイトル
DE文字タブ:フォントサイズ9
FG配置タブ:0度
※目盛が同じ間隔にならなかったときは:
 書式→軸→Y軸→目盛タブ 主間隔:□自動 10000000と入力

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P148 ラベルの文字列の変更

@AB表示単位ラベル「百万」をクリック
C「百万」の枠線内をクリック
D「単位:百万」と修正
EEscを押す (または他の場所をクリック)
F表示単位ラベル「百万」が選択されている状態で
GHI枠線部分をドラッグして、軸の上に移動


Calc3.1.0
@ABCDE挿入 → タイトル ダイアログ内でテキストを修正する
※Calcでは表示単位ラベルを入れたのでなく、Y軸のタイトルを入れている。
 画面上で直接修正はできない。
FG移動は手の形のマウスポインタで

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P152 3-D横棒グラフへの変更

@ABグラフエリアを選択
Cグラフツールバー「グラフの種類」ボタン▼をクリック
 一覧から3-D横棒グラフを選択


Calc3.1.0
@ABグラフが灰色の枠で囲まれているかどうか確認
   灰色の枠になっていないときは、グラフエリアをダブルクリックして灰色の枠状態に
C書式 → グラフの種類 または 「グラフの種類」ボタン
 横棒 標準 □3Dルック にチェック

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P154 項目軸の変更

@ABグラフエリアを選択
Cグラフツールバー「系列を行方向に定義」ボタンをクリック


Calc3.1.0
@ABグラフが灰色の枠で囲まれているかどうか確認
   灰色の枠になっていないときは、グラフエリアをダブルクリックして灰色の枠状態に
C書式 → データ範囲 → データ範囲タブ
 ○行内のデータ系列 にチェック

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P155 項目軸の反転

@ABC項目軸の書式設定ダイアログを出す
D目盛タブ
E□軸を反転する にチェック
FOK


Calc3.1.0
@ABCY軸の属性ダイアログを出す
    Y軸をダブルクリック、または、書式 → 軸 → Y軸
D目盛タブ
E□逆方向 にチェック
FOK

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P157〜159

同じシート内に表とグラフがある場合(オブジェクトとしてグラフを作成している場合)
・セルを選択して印刷 → 表とグラフが印刷される
・グラフを選択して印刷 → グラフのみ印刷される


Calc3.1.0
※選択によってグラフだけを印刷することはできない

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2009年12月03日

Calc×Excel 印刷

『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎・応用 をCalc3.1.0で操作する
環境 Calc 3.1.0 ノートPC(Mac OSX10.5)

●『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎
  第5章 表の印刷

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P121 ヘッダーの設定

@設定をクリックします。「ページ設定」ダイアログボックスが表示されます。
A「ヘッダー/フッター」タブを選択します。
B「ヘッダーの編集」をクリックします。


Calc3.1.0
印刷プレビュー画面「ページの書式設定」ボタンをクリック
ヘッダタブ → 編集ボタン → □ヘッダをつける にチェック

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P126 印刷タイトルの設定

@ABファイル → ページ設定 → シートタブ
C「行のタイトル」のボックス内をクリック
D行番号6〜8をドラッグ


Calc3.1.0
※ページ設定のダイアログは「書式→ページ」で出すが、シートタブはない。

行のタイトルを設定するには:
書式 → 印刷範囲 → 編集 繰り返す行に指定する
※行番号選択はできないので、セル選択

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2009年12月02日

Calc×Excel 絶対参照や表活用

『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎・応用 をCalc3.1.0で操作する
環境 Calc 3.1.0 ノートPC(Mac OSX10.5)

●『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎
  第4章 表の編集

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P101〜102 絶対参照を使った数式の入力

構成比は「=今年度出荷数÷総合計」で求めます。
F4(絶対参照キー)を使って、セル[D11]を絶対参照にして数式を入力しましょう。

「$」はF4を使って入力できます。
セルを選択したあとにF4(絶対参照キー)を続けて押すと、1回押すごとに下のように切り替わります。
D11 → $D$11 → D$11 → $D11 → D11


Calc3.1.0
絶対参照にするには  セル選択後 Shift+F4

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P105 オートフォーマットの活用

@セル[B3]をクリックします。
※表内のセルであれば、どこでもかまいません。
(Excel2003では、表内のセルを1つ選択しておくと、リスト範囲が自動認識されるため)
A書式 → オートフォーマット


Calc3.1.0
1つのセル選択では、オートフォーマット不可。範囲を選択する。


P106 オートフォーマットの解除

オートフォーマットを使って設定した表の書式をすべて削除する場合は、オートフォーマットダイアロ

グのサンプルの一覧から「書式削除」を選択します。


Calc3.1.0
範囲を選択(1つのセル選択では不可)
書式 → 標準の書式設定

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P108 書式と数式の自動適用

表に新しくデータを追加すると、前の行に設定されている書式や数式が自動的に適用されます。


Calc3.1.0
自動適用はされない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P111 リストから選択する
同じ列に入力したデータを一覧で表示し、データを選択して入力できます。
@セルを右クリック
A「ドロップダウンリストから選択」をクリック (2002では「リストから選択」)
B同じ列内のデータが一覧で表示されます。入力したいデータをクリックします。


Calc3.1.0
セルを右クリック → 選択リスト

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2009年12月01日

OpenOffice Calc

OpenOffice Calc

OpenOffice――その存在だけは聞いたことがありました。

WordやExcel、PowerPoint、Accessなどを、Microsoft Officeと言います。
同じようなソフトを、フリーで!というのがOpen Office。
文書作成ソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフト、データベースソフト。
まさにマイクロソフトオフィス製品と同じようなラインナップです。

以下、対応するソフト名はこんな感じ。

Word → Writer
Excel → Calc
PowerPoint → Impress
Access → Base

他にもDrawとか、HTMLエディタや、Mathといった、いろんなソフトがついてるようです。

Microsoft Officeとの互換性があります。

これがただっていうんですから。

OpenOfficeはサン・マイクロシステムズが、StarOfficeというのを元に作ったフリーソフト。
StarOfficeのほうは、マニュアルや独自フォントなどが付いて、有料で展開してるとか。
オラクルに買収された今、そして今後の展開方法はどうなのか知りませんが。

ユーザーインタフェースも、メニューバーがあってだいたいWordやExcelと同じような作り。
ただし2003までのバージョンと、ということです。
マイクロソフトのOffice製品も、2003と2007ではユーザーインタフェースも全然違います。
当然、2003までのOfficeと似ている作りのOpenOfficeは、2007とは違っています。

表計算ソフトCalcを今年(2009年)の夏頃、仕事でやりました。ちょっとだけ。

もともとExcelの講習会だったんですよ。
ところがテキストはExcelだけど、自分のノートパソコンを持ち込んで、Calcでやりたいと言う人がいたんです。
そんなばかな!!

いくら似てる、互換性がある、って言ったって、それは無理ってものです。

だけど、無理とは言えない――来ちゃうんだから。

そういう人が来ます、と連絡を受けたのが、1週間くらい前だったでしょうか。
始まる前に自宅でOpenOfficeをダウンロードして、即席学習。
使用する予定のExcelテキストの操作を、1つ1つCalcでやってみます。
違うところはメモ。

疲れました・・・・・・

いちいちネットで検索して、Calcではどうやるのか、できなければ代替機能があるかどうか。
Calcのほうもバージョンが上がって行くので、「これはできません」と書いてあるブログがあっても、実は新しいバージョンのCalcではできたり。
自分でいろいろやってみるうちに、「ここでできるじゃん!」と気付いたり。
それはわたしの検索能力不足のために、解説しているサイトがあっても見つけられなかったのかも。

使ってみて感じたことは、
「Excelのこの機能もCalcにつけてほしい」と思う部分もあり、
「これはCalcの方が便利(または機能が豊富)、Excelもこうだったらいいのに」と思う部分もあり。
もちろん似ていると言ってもある程度操作方法の違いはあるわけで、
まったく同じように使える!という期待を抱きすぎると苦労しそうです。
そのあたりを気をつければ、大変満足のいくものではないかと思いました。

そんなわけで、今年が終わる前に、このときの記録をあげておこうと思います。

インターネットで知識や経験を公開してくださる方々がいなかったら、あの日々を乗り切れなかったとつくづく実感します。
わたしの経験は短く、実に浅いものではありますが、
もしかして、どこかの誰かのお役に立てたらいいな、と希望しつつ――

題して。
『よくわかるExcel2003』(FOM出版) 基礎・応用 をCalc3.1.0で操作する

この講習会は基礎を終了したか、そのレベルの知識がある方が受ける一種の応用コースでした。
そのため、基礎編第1〜3章は操作の確認をしただけで、メモはとっていないので、割愛します。

このテキストの操作で、特にここに記述がない部分については、わたしが操作したとき問題なくできたところです。
受講者様によっては、ほんのわずかな名称の違いでも混乱する方もいらっしゃるので、些細な差異もメモしています。

ネットで調べたとき、その人が述べているCalcのバージョンが分からず苦労したことが一度ならずあったので、すべての記事にバージョンを記載することにします。

明日からしばらくの間、このテーマで書いていきたいと思います。たぶん2週間くらい。
ご興味のある方は、ぜひ、幾日かの間、おつきあいくださいませ。


※一連の記事を公開し、コメントをいただきました。
 分かりやすく詳細な解説をしているサイトを運営されている方も、いらっしゃいます。
 以下にリンクさせていただきます。
http://openoffice3.web.fc2.com/

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